『その他(レーベルなし)、渡辺誠、0~10冊(実用)』の電子書籍一覧
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多くの書籍やサイトでも名著と引用され、「持続的な幸福」の研究結果をまとめた世界的ベストセラー。「人は何によって幸せになるのか?」ということについて、現在の科学者が知っているすべてをまとめました。
とくに注目すべきが「幸福を決める3つの因子」。50%が遺伝、10%が環境、40%が意図的な行動。人は「幸せ」にも慣れてしまう生き物だから、幸福度が高まる「意図的な12の行動」を習慣にすることが大切になるのです。 -
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宮内庁管理部大膳課にて西洋料理を担当し、天皇陛下の料理番を務めた渡辺誠さんの著書。
フランス料理が専門の著者が、さまざまな文献を調べ、一つずつ体験したことを積み重ねていくうちに出来上がった、西洋のテーブルマナーが、写真とともに丁寧に解説されています。
「雅子さまがテープルマナーや食材の歴史を学ばれた本」ということで話題を呼び、初版刊行から30年の時を経て、このたび電子書籍として刊行されました。
1948年東京に生まれる。1970年より、宮内庁管理部大膳課勤務。フランス料理が専門。1973年フランス料理アカデミー協会より「アントナン・カレーム金賞」を受賞。1975年、フランス料理の普及に貢献した実績が認められ、クラブ・ガストロノミック・プロスペール・モンタニエの「最高料理人賞」を受賞。そのほか、世界各国より名誉ある賞を数々受賞している。主な著書に『テーブル・マナーの落とし穴』(主婦と生活社刊)がある。 -
社長、部長、課長、プロジェクトマネージャーの皆さん。「部下(メンバー)がもっと自分で考えて主体的に動いてくれたらいいのに」や「協力体制がつくれない」と思ったことはありませんか? 本書は、アメリカで組織開発に使われている「AI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)」という手法で組織を成長させるためのガイドです。欠点の指摘から成功の原因追求へ、指示命令型から巻き込み型へパラダイム・チェンジしましょう!
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「武士道といふは、死ぬ事と見つけたり」が有名な本書から、現代に通じる武士(個人)や藩(組織)の危機管理の実践的教訓を読み取る。
『葉隠』といえば、「武士道といふは、死ぬ事と見付けたり」ということばが、よく知られている。このために、この書は現代人にとっては、あまりに苛烈な印象を受ける。しかし、実際には江戸時代、泰平の世の中において侍とはどうあるべきかを説いた人生読本でもあった。そこには、「役についたときの心積もり」や「出世をあせると後ろ指をさされる」「仕事への懸命さを持続せよ」「人間好きに良い人材は集まる」「カネよりもヒトの経営に大切なこと」「危機管理の極意は『早起き』にあり」など、仕事へ向かう姿勢や上司としての心構えが数多く示されている。また、「人付き合いには時に見栄も必要」「事情通に惑わされない」「女々しくなった若者への苦言」など、現代にも通じる処世術がふんだんに示されている。武士道を理解することはもちろん、現代社会での生き方・考え方が学べる一冊。 -
すぐに使える会話テクが大人気!話し方本のヒット作連発の会話インストラクター・野口敏氏による、人の共感を得て、自分の信頼感を高め、人に好かれながら人生・ビジネスを成功に導くテクニックが満載。大切なのは、言葉より気持ち!
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将軍家兵法師範で、大目付の柳生宗矩が、三代将軍・家光に呈上した「経世の書」から、リーダーの資質、心構えを学ぶ。
江戸幕府初期の将軍家兵法師範にして、参謀的な官僚(大目付)の地位にあった柳生宗矩が、当時の先駆的な剣の道、新陰流の剣理を大成した書。江戸時代、天下泰平の世を迎えたとはいえ、幕藩体制の基礎が固まっていたとはいえない家光の時代に、「力の政治」を断行するためには強い先導力と決断力がリーダーに求められた。本書は、宗矩の兵法の教え子だった三代将軍・家光に、幕府要路という立場から、兵法の理を通して、強いリーダーシップを培うための「経世」の書として呈上したものでもあった。『兵法家伝書』(「殺人刀の巻-指導者の道心」「活人剣の巻-心は自由自在」「無刀の巻-虚なる心の力」)に加え、宗矩に思想的な影響を与えた沢庵著『不動智神妙録』の抄訳も掲載。混迷を深める今日に、指導者の心の錬磨のうえで、示唆に富む一冊といえる。 -
剣と禅との奥義を究め、幕末の争乱にあっては死を賭して江戸百万の難を救った快男子、山岡鉄舟の人生訓・世界観に日本人の心を学ぶ。
未曾有の国難により、混迷の度を深めている現代は、幕末維新の混沌とした時代と共通点が多い。「維新」という言葉が、いまの政界を中心に広がっているのは、内憂外患の困難な局面を打開しようとするエネルギーの反映として受け取ることができる。その明治維新の立役者の一人が、江戸城に対する新政府軍による総攻撃を回避すべく、一命を賭して行動し、「無血開城」という歴史的成果をもたらした山岡鉄舟である。本書は、その鉄舟が若き日から自己を啓発するために綴った文章、口述を収録した労著の現代語訳と解説を「原文」と併せて紹介する書である。激動の時代を生きた最後のサムライ・鉄舟は、何を悩み、考え、自分を自ら叱咤激励したかを知ることは、日本人の「心」、とりわけ「負けじ魂」をみつめ直すことは、現代企業の組織人はもちろん、教育関係者、文化・スポーツ関係者の羅針盤になるはずである。 -
兵法書として知られる同書の115項目に、平易な訳文と解説を加え、現代の仕事観や人生観を考える際にも役立つ一冊。
生涯不敗の宮本武蔵が著した兵法書。「地」「水」「火」「風」「空」の5巻からなり、武蔵自らの修業の集大成として、書き上げたといわれている。その内容は、生きるために自分の弱さに克ち、他者に勝ち、組織を存続させるために勝つ方法を解くなど、「勝つため」の兵法の知恵から始まる。「勝つため」には、戦いにおいていかに先手をとるかなど、実戦で役立つ戦略や具体的な心構えも解く。そして、その合理的な考えは、現代に通じるものも多い。本書では、「地の巻――生きることは勝つこと」「水の巻――我に勝ち人に勝つ道」「火の巻――主導権を握るための自己・組織の戦略」「風の巻――現代に生きる危機管理の心得」「空の巻――迷いなく生き抜くこころ」とし、原文に現代語訳をつけ、さらに武蔵の考えを、仕事、人生において、現代でどう活用するか解説を加えた。350年以上前に書かれた、兵法の書が、現代のビジネスに活かされる。
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