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『中脇初枝、1円~、0~10冊(文芸・小説)』の電子書籍一覧

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  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    累計部数500万部の超ロングセラー「世界名作えほん」から選りすぐりの18作品を収録。それぞれのお話の最後に、用語解説、おはなしふりかえりクイズ付き。
    【全18話】●おおきなかぶ●三びのこぶた●ながぐつをはいたねこ●こびとのくつや●うさぎとかめ●ねずみのはなしあい●すっぱいぶどう
    ●うそつきなひつじかい●あかずきん●シンデレラ●アラジンとまほうのランプ●ヘンゼルとグレーテル●たなばた
  • 1,001(税込)
    著:
    中脇初枝
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    わたしは、やっと、自分がなにを作っていたのか知った。

    満洲国・新京。
    そこで彼女たちに何があったのか。

    戦後80年
    『きみはいい子』『世界の果てのこどもたち』『天までのぼれ』の著者がおくる、語り継ぐべき物語。

    『世界の果てのこどもたち』には書かれなかった、もう一つの真実。


    わたしは気づけなかった。
    気づけなかったことはたくさんあった。

    この物語の中で繰り返されるこの言葉が、いまを生きる、私に迫る。(略)
    私はこの作品が『伝言』と題されたことの重大さを、ずっと考え続けている。 
                          
    ――小林エリカ(解説より)


    満洲国・新京で暮らす、ひろみ。
    聖戦とよばれた戦に勝つため、工場に集められた彼女たちは、鉄の機械とのり、刷毛を使って畳ほどの大きさの「紙」を作り続ける。
    それが何なのか、考えもせずに。
    五族協和、尽忠報国――信じていた国でひろみたちはどう生きたのか。
    これはわたしたちが忘れてはならない物語。
  • 2,420(税込)
    著:
    中脇初枝
    イラスト:
    satou
    レーベル: ――
    出版社: ポプラ社

    100年後のわたしたちが持っているもの。それを求めて声をあげた女性がいた。男も女も民衆には多くの権利がなかった頃、高知で女性参政権を求めて申し立てをした楠瀬喜多。江戸から大正にかけて生き、世界でも早い時期に声を上げた彼女は、板垣退助ら男性の民権家が活躍し、大きく動き出す時代のなかで、何を見て、何を感じていたのか――今のわたしたちの手のなかにある大切なものに気づかされる、著者初の評伝小説。
  • 462(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著:
    中脇初枝
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    奇跡のように美しい南の島
    そこには、もうひとつの戦争があった――

    空をゆく特攻機の下、激しい空襲にさらされ、
    戦争の最前線となった沖永良部島。
    それでもわたしたちは生きる、この小さな島で。

    青い空を沖縄に向かって飛ぶ特攻機、天国のように美しい海には死んだ兵隊さんが浮かぶ。第二次大戦末期、小さな島沖永良部に暮らすマチジョーとカミは、大切な家族を失い、食料にも不自由する日々を過ごしていた。それでも唄い、恋をし、ひたむきに働き、生き抜く。南の島に刻まれた知られざる戦争の物語。
  • 未曾有、といわれる災厄がひたひたとやってきた。
    新型コロナウイルスによる感染症。
    気がついたら世界中を覆っていたこの疾病を広めないためには、
    今のところ人と人を遠ざけるしか手立てがない。

    このような災禍の前で、言葉は、物語はどんな力を持つのか。
    私たちはどう向き合って、どう乗り越えていくのか。
    緊急特集として、十四人の表現者たちに
    それぞれの想いを書き下ろしていただいた。
  • 珠子、茉莉、美子――3人の少女は、戦時中の満州で出会った。何もかも違う3人は、とあることから確かな友情を築き上げる。やがて終戦が訪れ、3人はそれぞれの道を歩み始める。日本、中国で彼女たちはどう生きたのか。そして再び出会うことはあるのだろか――。2016年本屋大賞第3位に選ばれた、感涙の傑作、ついに文庫化。
  • 1,925(税込)
    著:
    中脇初枝
    著者:
    葛西亜理沙
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    沖永良部島で代々唄い継がれている島唄。段々と唄い継ぐ人がいなくなり、いまや消滅の危機に瀕している。同時発売の中脇初枝著の小説『神に守られた島』でも多くとりあげられているその唄の中から、特別に後世に残したい唄を、中脇初枝自身がチョイス。それに気鋭写真家・葛西亜理沙が沖永良部で撮り下ろした写真を載せる。“島”の原風景が見える、唯一無二の一冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 473(税込)
    著:
    中脇初枝
    レーベル: 新潮文庫
    出版社: 新潮社

    ある日、高校生の姉が家を出た。僕は出来の悪い弟でいつも姉に魅かれていた。バラバラになった家族を捨てて僕も、水際を歩きながら考える。姉と君子さんの危うい友情と、彼女が選んだ人生について……。危うさと痛みに満ちた青春を17歳ならではの感性でまぶしく描く坊っちゃん文学賞受賞作(「魚のように」)。ほか、家庭に居場所のないふたりの少女の孤独に迫る短編「花盗人」を収録。
  • 「あたしの家、幸せにしてくれる?」お稲荷さんがあるために「こんこんさま」と呼ばれる屋敷に、末娘が連れてきた占い師。あやしい闖入者により、ばらばらだった家族が一転して――家族再生のものがたり。
  • 1,540(税込)
    著:
    中脇初枝
    レーベル: ――
    出版社: ポプラ社

    夕方五時までは家に帰らせてもらえないこども。 娘に手を上げてしまう母親。 求めていた、たったひとつのもの――。 怖かったのも、触れたかったのも、おかあさんの手だった。
  • 1,540(税込)
    著:
    中脇初枝
    レーベル: ――
    出版社: ポプラ社

    誰かの仕打ちで、ひとは傷つく。 でも、ほかの誰かのひとことで、 生きていけるようになる。 施設で育ち、今は准看護師として働く弥生は、問題がある医師にも異議は唱えない。 なぜならやっと得た居場所を失いたくないから――。

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