『中脇初枝、1円~、0~10冊(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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累計部数500万部の超ロングセラー「世界名作えほん」から選りすぐりの18作品を収録。それぞれのお話の最後に、用語解説、おはなしふりかえりクイズ付き。
【全18話】●おおきなかぶ●三びのこぶた●ながぐつをはいたねこ●こびとのくつや●うさぎとかめ●ねずみのはなしあい●すっぱいぶどう
●うそつきなひつじかい●あかずきん●シンデレラ●アラジンとまほうのランプ●ヘンゼルとグレーテル●たなばた -
わたしは、やっと、自分がなにを作っていたのか知った。
満洲国・新京。
そこで彼女たちに何があったのか。
戦後80年
『きみはいい子』『世界の果てのこどもたち』『天までのぼれ』の著者がおくる、語り継ぐべき物語。
『世界の果てのこどもたち』には書かれなかった、もう一つの真実。
わたしは気づけなかった。
気づけなかったことはたくさんあった。
この物語の中で繰り返されるこの言葉が、いまを生きる、私に迫る。(略)
私はこの作品が『伝言』と題されたことの重大さを、ずっと考え続けている。
――小林エリカ(解説より)
満洲国・新京で暮らす、ひろみ。
聖戦とよばれた戦に勝つため、工場に集められた彼女たちは、鉄の機械とのり、刷毛を使って畳ほどの大きさの「紙」を作り続ける。
それが何なのか、考えもせずに。
五族協和、尽忠報国――信じていた国でひろみたちはどう生きたのか。
これはわたしたちが忘れてはならない物語。 -
奇跡のように美しい南の島
そこには、もうひとつの戦争があった――
空をゆく特攻機の下、激しい空襲にさらされ、
戦争の最前線となった沖永良部島。
それでもわたしたちは生きる、この小さな島で。
青い空を沖縄に向かって飛ぶ特攻機、天国のように美しい海には死んだ兵隊さんが浮かぶ。第二次大戦末期、小さな島沖永良部に暮らすマチジョーとカミは、大切な家族を失い、食料にも不自由する日々を過ごしていた。それでも唄い、恋をし、ひたむきに働き、生き抜く。南の島に刻まれた知られざる戦争の物語。 -
未曾有、といわれる災厄がひたひたとやってきた。
新型コロナウイルスによる感染症。
気がついたら世界中を覆っていたこの疾病を広めないためには、
今のところ人と人を遠ざけるしか手立てがない。
このような災禍の前で、言葉は、物語はどんな力を持つのか。
私たちはどう向き合って、どう乗り越えていくのか。
緊急特集として、十四人の表現者たちに
それぞれの想いを書き下ろしていただいた。 -
珠子、茉莉、美子――3人の少女は、戦時中の満州で出会った。何もかも違う3人は、とあることから確かな友情を築き上げる。やがて終戦が訪れ、3人はそれぞれの道を歩み始める。日本、中国で彼女たちはどう生きたのか。そして再び出会うことはあるのだろか――。2016年本屋大賞第3位に選ばれた、感涙の傑作、ついに文庫化。
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沖永良部島で代々唄い継がれている島唄。段々と唄い継ぐ人がいなくなり、いまや消滅の危機に瀕している。同時発売の中脇初枝著の小説『神に守られた島』でも多くとりあげられているその唄の中から、特別に後世に残したい唄を、中脇初枝自身がチョイス。それに気鋭写真家・葛西亜理沙が沖永良部で撮り下ろした写真を載せる。“島”の原風景が見える、唯一無二の一冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
誰かの仕打ちで、ひとは傷つく。 でも、ほかの誰かのひとことで、 生きていけるようになる。 施設で育ち、今は准看護師として働く弥生は、問題がある医師にも異議は唱えない。 なぜならやっと得た居場所を失いたくないから――。
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