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『シャルル・ペパン、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • 1,980(税込)
    著者:
    シャルル・ペパン
    翻訳:
    永田千奈
    レーベル: ――
    出版社: 草思社

    過去とうまく向き合うことが、前へ向かって進むこと。哲学、文学、映画、音楽、スポーツにおいて明かされてきた知恵を、最先端の認知神経科学やそれに基づくセラピーの知見に照らし合わせながら、上手に過去と対話し、幸せに生きていくための方法論を考察する。

    過去とうまく向き合うことが、前へ向かって進むこと。

    哲学、文学、映画、音楽、スポーツにおいて明かされてきた知恵を、
    最先端の認知神経科学やそれに基づくセラピーの知見に照らし合わせながら、
    上手に過去と対話し、幸せに生きていくための方法論を考察する。

    フランスの人気哲学者による、大人のための哲学エッセイ。

    【目次より】
    第一章 ベルクソンの天才的直観
    第二章 あらゆるかたちで浮かぶ過去
    第三章 過去は現在への扉
    第四章 アイデンティティの基盤としての過去
    第五章 過去に背を向ける
    第六章 過去に支えられる
    第七章 過去に介入する
    第八章 過去とともに歩む

    【本文より】
    ひとつめは過去へのアプローチ。過去を受け入れ、書き換える動きといってもいい。
    過去とは旅への誘いであると同時に改変可能な素材でもある。この素材を通して人は、自分が継承したものを理解し、それをいかにして身につけてきたかを知る。

    二つめは未来へのアプローチ。行動だ。
    過去を創造的に捉え直し、新たな体験を重ね、新たな記憶をストックすることで行動に移る。
    行動の積み重ねには時間がかかることも承知しておかなければならない。過去から新たなものを生み出し、継承から創造に移るにはタイミングが重要だが、こればかりは必ずしも自分で選べるわけではない。

    三つめは世界や他者など、外へのアプローチ。
    心を開くことで、ひとつめのアプローチから二つめへとスムーズに移行できるようになる。
    実際、過去を適切な場所に整理し、ルサンチマンの罠を避け、受容から行動へとステップ・アップするには、他者や世界に関心を向けるのが最善策となる。
  • 日常生活に役立つ、哲学的思考法を鍛えよう。

    日常生活に役立つ、哲学的思考法を鍛えよう。
    フランスの人気哲学者が、
    西欧哲学の真髄を明快に解説したベストセラー教科書。

    ソクラテス、プラトン、アリストテレス、ホッブズ、デカルト、スピノザ、
    ルソー、カント、ヘーゲル、ニーチェ、フロイト、サルトルなど、60人に及ぶ哲学者に言及しながら、
    「主体」「文化」「理性と現実」「政治」「道徳」といったテーマを解き明かす。
    各哲学者の引用も多数紹介。26項目もの「キーワード解説」も充実。

    『フランスの高校生が学んでいる10人の哲学者』に続くシリーズ第二弾。
    坂本尚志氏(『バカロレアの哲学』)による解説「フランスの高校生はどのように哲学を学んでいるのか?」を収録。

    欧米のエリートにとって、哲学は不可欠な教養だ。
    フランスの高校では哲学が必修、バカロレア(大学入学資格試験)では文系理系を問わず哲学の筆記試験が課される。
    教養としての哲学を、フランスの教科書を読んで身に着けよう!

    【目次】
    はじめに

    1 主体 「私」は私ひとりだけのものか、それとも他者との関係で定義されるものなのか
    2 文化 文化とは自然なことか、それとも自然に反することか
    3 理性と現実 理性は現実を捉えることができるのか、それとも現実は理性では捉えきれないものなのか
    4 政治 政治は現実的であるべきか、理想を目指すべきか
    5 道徳 道徳は現実に存在するのか、ただの幻想なのか

    キーワード解説
    絶対と相対/抽象と具象/現実態と可能態/分析と総括/原因と目的/偶発性、必然性、可能性/知ると信じる/本質的(エッセンシャル)と非本質的(アクシデンタル)/説明と理解/法的な権利と現実/形(形相)と素材(質料)/属、種、個人/理想と現実/同一、平等、差異/直観的と論証的/合法性と正当性/直接(媒介なし)と間接(媒介あり)/客観と主観/義務と強制/起源と根拠/論破と納得/類似と類比/原理と結果/理論と実践/超越的と内在的/普遍、全般、個人、個別

    バカロレア試験対策 実践編

    おわりに
    訳者あとがき
    解説「フランスの高校生はどのように哲学を学んでいるのか?」坂本尚志
    哲学者索引
  • 2時間で読める西欧哲学入門。よほどの覚悟がないと書けない本だ。――内田樹氏推薦!フランスの人気哲学者が、プラトンからサルトルまでの西欧哲学者10人をコンパクトかつ通史的に紹介したベストセラー教科書。

    2時間で読める西欧哲学入門。
    よほどの覚悟がないと書けない本だ。
    ――内田樹氏推薦!

    フランスの人気哲学者が、
    プラトンからサルトルまでの西欧哲学者10人を
    コンパクトかつ通史的に紹介したベストセラー教科書。
    ギリシャ時代から近代までの哲学の流れが、面白いように理解できる。

    欧米のエリートにとって、哲学は不可欠な教養だ。
    フランスの高校では哲学が必修、
    バカロレア(大学入学資格試験)では文系理系を問わず哲学の筆記試験が課される。
    教養としての哲学を、フランスの教科書を読んで身に着けよう!

    【目次】
    まえがき

    1 プラトン
    2 アリストテレス
    3 デカルト
    4 スピノザ
    5 カント
    6 ヘーゲル
    7 キルケゴール
    8 ニーチェ
    9 フロイト
    10 サルトル

    訳者あとがき
  • フランス人が大絶賛!哲学者が教える「自信」の授業。なぜ、人と比べてしまうのか?なぜ、いつも不安なのか? あらゆる人の悩みに答えを出す話題の書。生きていくなかで自信の土台が自然と育ち、どんな状況でも「自分なら大丈夫」と思えるようになる。心を自由にして、豊かな人生を送るために知っておきたい10のヒント。

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