『令丈ヒロ子、0~10冊、セール・期間限定価格(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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おおみそか。笠が売れず、年越しの魚やお餅を買うことができなかったおじいさん。帰り道、雪にまみれたおじぞうさまを見つけ、持っていた笠を丁寧にかぶせていきました。その夜、おじぞうさまが素敵な恩返しをして――※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
彼女は、謎の少女に想いを託したーー。愛する者の喪失、愛と希望の物語
ぼくらは、壊れても手をつないだままだった。
あのとき、手をはなしてさえいれば――。
大学生で作家のぼくは、入院した遠縁のおばあさんの家……白い桜の木がある、アニメに出てきそうな洋館・「白桜館」の管理を任された。そこにりりなと称する謎の多い10歳の女の子が現れ、彼女の世話をすることに。わがままなりりなの世話と執筆に追われつつも、いままで感じたことのない満たされた毎日を送る僕。しかし、あたたかい二人の日々は唐突に終わった。それがお別れになるとは知らず、二人が向かった先とは? りりなの本当のすがたは? 愛する人の喪失、自分自身の喪失、絶望の淵に落ちても、それでも生きていこうと思えたのは、亡き彼女からの贈り物だった。
TVアニメ、劇場映画で話題の「若おかみは小学生!」の話題の著者による「喪失」を抱えた主人公の物語。愛する人を喪い、自らをも失っても、愛することを畏れず、生きていけるのか? 感動と成長の物語。 -
いまだかつてない怪談推理コメディ!
最初の事件――。それは、事故でお母さんを亡くしたあやめの物語。あやめは寂しくなると、いつもお母さんがしていたように、昔、神木であったという小学校のナギの木のところに行く。ある日、いつものように神木に額をつけて祈った。すると・・・・・・! ”視える”が次々と子どもたちに伝染り、地霊町に秘められたふしぎが顔をだす。全くあたらしい、怖くて面白い怪談シリーズが今、始まった!
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