『小説花丸、小椋ムク、雑誌を除く、分冊版を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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自分をかばって与謝野が怪我を負ったことで、血が凍る思いをした辰哉。一方の与謝野は、怒る辰哉を見てなぜか嬉しそうに笑っていた。いつのまにか与謝野が自分にとってかけがえのない存在になっていたと気付いた辰哉だったが、メイとの過去を乗り越えなければ、与謝野の想いにこたえられないと、今度こそメイのもとへ向かう。そこで待っていたのは……!?やり手のエリートリーマン×素直になれないトラウマもち御曹司のお仕事ラブ!幸せで胸が震える、感涙の最終回。(「恋愛不安症の孤独~きみがくれたぬくもり 辰哉編~4」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.48に収録されています。重複購入にご注意ください)
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今の自分を変えるために、メイと向き合わねばと決意した辰哉。けれど勇気が出ず、追いかけてくるメイから逃げ出してしまう。自分を変えられず打ちのめされ帰宅したところに、与謝野が待ち受けていて、辰哉は荒ぶる気持ちのまま与謝野に自分とメイの過去をぶちまけてしまう。幻滅されると覚悟していたけれど、与謝野は辰哉の屈折した気持ちを理解してくれていた。その優しさに辰哉の心は揺れ……。そんな折、辰哉の父に異変が!?やり手のエリートリーマン×素直になれないトラウマもち御曹司のお仕事ラブ!いよいよ佳境!(「恋愛不安症の孤独~きみがくれたぬくもり 辰哉編~3」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.47に収録されています。重複購入にご注意ください)
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傾いた左門寺建設再建のために、出資を申し出てくれている会社の人物として現れたのは、村雨コーポレーションの若き部長・与謝野だった。何もかもが完璧な与謝野は、辰哉に左門寺建設を継ぐべきだと迫り、「怒っている君はなかなかチャーミングだ」となにかにつけて辰哉の神経を逆なでるような物言いで挑発してくる。大事なメイとのことにまで触れられてイライラを募らせるが、話をするうちに、与謝野が信頼に値する人物だと感じた辰哉は……。やり手のエリートリーマン×素直になれないトラウマもち御曹司のお仕事ラブ!(「恋愛不安症の孤独~きみがくれたぬくもり 辰哉編~2」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.46に収録されています。重複購入にご注意ください)
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左門寺建設の後継ぎとして育てられた辰哉は、6年ぶりに留学先のイギリスから帰国した。その足で駆け付けたのは、自分の気位の高さから、幼い頃深く傷付けてしまった従弟のメイのもとだった。この数年で幸せそうに笑えるようになっていたメイの様子になぜか打ちのめされてしまった辰哉。そんな辰哉にさらなる追い打ちをかける出来事が。留学中に会社が乗っ取られ、業績悪化で経営の危機だと知らされて……!? やり手のエリートリーマン×素直になれないトラウマもち御曹司のお仕事ラブ!(「恋愛不安症の孤独~きみがくれたぬくもり 辰哉編~1」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.45に収録されています。重複購入にご注意ください)
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くまは壊され、斎賀がメイに近づいた本当の目的もわからず、メイの心はぼろぼろになっていた。そんなメイを見て、斎賀は復讐のために秘書になったこと、けれど今はその気持ちが薄れていることを話してくれる。そして、「すべてに決着をつける」とメイを残して一人伯父の家に行ってしまった斎賀。これまで自分を守り助けてくれてた斎賀が傷付くかもしれないと不安になったメイは、くまがいなくても勇気を出して一歩を踏み出すが!?……感動の最終回!(「きみがくれたぬくもり4」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.34に収録されています。重複購入にご注意ください)
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小説花丸Vol.33は、前号に引き続き、樋口美沙緒先生の花丸文庫大人気ムシシリーズ「愛の在り処をさがせ!」より、その後の二人を描いた短編「続・愛の在り処は見つけたけれど」が書き下ろしで登場!! 葵とシモンの結婚話が進む中起きた出来事とは!? また同じく花丸文庫の人気作、吉田珠姫先生の旦那さまシリーズ『旦那さまに誘惑の罠』の番外編「リィアンの恋」を掲載。真実の愛を密かに信じ求めているリィアンの前に現れたのは!? その他、小川十子先生の子育てヤクザもの「子育て彦星と極道織姫」、伊勢原ささら先生のセンシティブラブ「きみがくれたぬくもり」も掲載。お楽しみに!
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伯父の秘書として家にやってくる斎賀が、会いたいと願い続けた「お兄ちゃん」と同一人物と知り喜ぶメイとくま。けれど肝心の斎賀は一瞬だけ苦い顔を見せた。不思議に思いつつも、その後は優しく接してくれ、以前のように気にかけてくれる斎賀を慕い、ささやかな幸せを噛みしめていたメイだったが、それを嗅ぎつけた従兄弟の辰哉がそのまま大人しくしているはずはなかった。辰哉はメイを自分のものにするために、ある行動を起こし!?波乱の第三話!(「きみがくれたぬくもり3」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.33に収録されています。重複購入にご注意ください)
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ぬいぐるみの「くま」を介してしかしゃべることができなくなってしまったメイは、伯父にひきとられることとなり、施設で優しくしてくれた「お兄ちゃん」と離れ離れになってしまって以来、新しい家でも伯父や従兄弟の辰哉に虐げられ肩身の狭い思いをして生きてきた。ところがある時から、伯父の秘書として家にやってくる「斎賀」という男に「お兄ちゃん」の影をかさねてしまうようになる。人違いだったらどうしようと声をかけられずにいたメイとくまだったが斎賀のほうから声をかけてきてくれて……!(「きみがくれたぬくもり2」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.32に収録されています。重複購入にご注意ください)
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子供の頃の母親の一言をきっかけに、ぬいぐるみの「くま」を介してしかしゃべることができなくなってしまったメイは、母親が亡くなり施設に入ってからもその奇妙な行動のせいでからかわれ孤立してしまっていた。そんな中支えになってくれていたのは年上の倉本だった。倉本はしゃべれないメイとメイの代わりにしゃべるくまを、初めて二人セットで認めてくれたのだ。「ずっとお兄ちゃんと一緒にいられますように」そう思っていた矢先、メイは伯父にひきとられることとなり、二人は離れ離れになってしまい……?(「きみがくれたぬくもり1」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.31に収録されています。重複購入にご注意ください)
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花丸文庫で人気を博した、幼馴染同士の遠回りで切ない恋「愛はね、」「ぼうや、もっと鏡みて」の番外編短編集。高校時代の望と俊一を描く「はじまりの、キスの話」、「愛はね、」直後の俊一の気持ちをつづった「眠る前の、愛の話」ほか、その後の二人や、望の兄たち、同級生の、愛についての物語を10本収録。小椋ムク先生の美しいカットも必見!(さいごの愛のお話」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.29に収録されています。重複購入にご注意ください)
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小説花丸Vol.29は、小椋ムク先生描き下ろしの幸せあふれる表紙が目印。今号は待望の樋口美沙緒先生の作品が登場!花丸文庫で人気を博した、幼馴染同士の遠回りで切ない恋「愛はね、」「ぼうや、もっと鏡みて」の番外編短編集「さいごの愛のお話」を収録。主人公二人と彼らをとりまく人物たちの、愛についての物語です。また、響高綱先生のセクシャルラブ「視線に濡れる華」、椿めい先生の獣人ファンタジー「ミミとシッポとキミと恋」、くもはばき先生の大学生ルームシェアラブ「ひとりじゃできないもんっ!」を掲載。お楽しみに!
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