『かや書房、桑原晃弥、0~10冊、雑誌を除く(実用)』の電子書籍一覧
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「あの時」、大谷翔平は何を考えて、 何を学んだのか?
少年時代~ドジャース時代までを網羅した「大谷語録」の決定版!!
その思考こそが超一流!!
1日×1ページ読めば、
スーパースターになるまでの
大谷翔平の軌跡がわかる!!
第1章 大谷翔平の少年時代 1994年~2010年
第2章 大谷翔平の花巻東高校時代 2010年~2013年
第3章 大谷翔平の北海道日本ハムファイターズ時代 2013年~2017年
第4章 大谷翔平のロサンゼルス・エンゼルス時代 2018年~2023年
第4章・番外編 大谷翔平のWBC
第5章 大谷翔平のロサンゼルス・ドジャース時代 2024年~ -
トヨタ自動車の2024年3月期の決算数字がすごいことになっている。
世界販売台数は1109万台に達し、売上高は45兆953億円、営業利益は5兆3529億円と、前年の2兆9956億円の1・8倍となっているのだ。 かねてよりテスラより「低い」と言われ続けていた時価総額も60兆円前後で推移し、日本企業としては最高水準にある。
こうした数字には円安などが起因しているのも事実だが、2008年のリーマンショックによって、4610億円の赤字(営業赤字は59年ぶり、最終赤字は71年ぶり)に転落したトヨタが、そこから十数年で5兆3529億円と、日本企業として初の5兆円超えとなる高収益を記録したのは、素晴らしいとしか言いようがない。
10年、20年であれば増収増益を続ける企業はあるし、赤字を出すことなく経営を続けている企業もあるだろう。しかしトヨタのように世界と戦いながら、トヨタほどの規模で利益を生み続けるというのは驚くべきことだ。
パナソニックの創業者・松下幸之助も京セラの創業者・稲盛和夫も、企業の使命の一つとしてしっかりと利益を出して、税金を納めることを標(ひょう)榜(ぼう)していた。たしかに企業というのは成長し続けなければならないし、雇用も守らなければならない。しかし何より大切なのは、しっかりと利益を出すことだ。
だとすれば、トヨタの「稼ぐ力」「稼ぎ続ける力」はもっと注目されていいし、もっと参考にされてもいい。
このように日本企業としての利益を更新し続けるトヨタですが、トヨタの本当の凄さは常に利益を出し続けてきたところにあります。トヨタは2008年のリーマンショックによって2兆2000億円の黒字から4610億円の赤字へと転落していますが、営業赤字は59年ぶり、最終赤字はなんと71年ぶりのことでした。つまり、戦後ほとんどの時期、トヨタは利益を生み続け、今もなお記録を更新するほどの利益を生み続けています。
たしかに世の中にはある時期、素晴らしい数字を出す会社があります。あるいは、10期、20期と増収増益を続ける企業もありますが、トヨタのように長きにわたって日本トップレベルの利益を出し続けてきた企業はありません。
一体、なぜトヨタはこれほど「稼ぎ続ける」ことができるのでしょうか?
その原点は戦後間もない1950年、大量の在庫を抱えて倒産の危機に瀕し、創業者の豊田喜一郎氏が辞任に追い込まれたという苦い経験にあります。この時、新社長として再建に向けて辣腕を振るったのが石田退三氏であり、経理を率いた花井正八氏や、トヨタ式の基礎を築いた大野耐一氏ですが、これらの「お金のない苦しさをとことん味わった人たち」こそがトヨタを「稼ぎ続ける会社」に変え、「稼ぎ続ける社員」を育てたのです。
企業は一時期、稼ぐことができても、稼ぎ続けるためには稼ぎ続けることのできる社員を育てることが欠かせません。
本書ではトヨタ式に伝わる「稼ぐための知恵」をまとめることで、稼ぎ続ける会社、稼ぎ続ける社員になるためのコツを約90枚のイラストを使い、わかりやすく伝授したいと考えています。 -
バフェット自身が「成功例よりも、失敗例のほうが得るところが大きい」と語っていることと、失敗から教訓を得て、同じ失敗は繰り返さないように人生を歩んでいることから、彼が6歳から「お金を増やすこと」を始め、92歳(2023年2月現在)の現在至るまでを5章に分ける形にしてあります。 章ごとの扉にはその年代でバフェットが行った行動を書き、内容を説明してあります。 さらに、年表もつけ、世界でどんなことが起こり、バフェットがいくつの時に、何をして、この名言が生まれたのか、をわかりやすく説明してあります。また、本書は400ページぐらいの大著ですが、電車の中でも読めるように一つの名言についての解説を分かりやすくまとめてありますのでスラスラ読めるようにしてあります。 混迷を極める世界情勢、しかも、コロナ禍とその後遺症で、不景気とインフレに日本人みんなが苦しむなか、また政府が投資を勧め、日本人の多くが投資に興味を持ち、NISAやiDeCoを始める人が増えている現在、お金を増やすことに興味がある人、また、こんな状況だからこそ、「善く生きたい。人々の信頼を得たい」と考えている方々への未来指標になればと思います。●はじめに●ウォーレン・バフェットについて●第一章 6歳から21歳(1930年~1951年)大学院を卒業するまで。バフェットが言うところの「小さな雪の玉」を転がし始めた時期。●第二章バフェットの22歳から32歳 大学院を卒業して父親の会社に就職。退社してグレアム・ニューマンの会社に就職。その後、オマハに帰ってパートナーシップを運営していた時期。●第三章バフェットの40歳から48歳バフェット社を解散してバークシャー・ハサウェイの経営に専念。ワシントンポストへの投資などを始めた時期。●第四章バフェットの56歳から70歳56歳で初めて「フォーブス400」のベスト10に入り、以後ずっと維持し続ける。ソロモンブラザーズの暫定会長になり、危機を回避したことで「オマハの賢人」に。●第五章バフェットの71歳からITバブルの崩壊によってあらためてバフェットの凄さが認められて以後のお話。●バフェット年表
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