『ルージール文庫、氷雨そら、0~10冊(ライトノベル)』の電子書籍一覧
1 ~3件目/全3件
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聖女を引退した天涯孤独のウェンディは、侍女の職を得たという認識でバルミール辺境伯家を訪れる。
しかし、そこで待っていたのは当主ディルからの「花嫁」募集であり、4人の幼い弟妹たちからの熱烈な歓迎だった。
自身の勘違いに戸惑うウェンディだが、ディルの誠実さと子供たちの愛らしさに惹かれ、「花嫁候補」として辺境伯家での生活を始めることになる。
しかし、やがてウェンディは、一家が抱える大きな秘密――末娘のミッシェルが、未来を視る特別なギフトの持ち主であることを知る。
さらにディルからは、2年前の戦場で、泥まみれになりながらも懸命に騎士を癒すウェンディの姿に一目惚れしたことを告白され――。
孤独だった元聖女が、愛する人々と共に念願の「幸せな家族」を築いていくハートフルな物語。 -
王太子アルトの婚約者である伯爵令嬢のリアナは、突然、夜会の場でアルトから婚約破棄を言い渡される。
すでに王家の秘密を知りすぎていたリアナは、王族の婚約者でなくなったことでいわれなき罪を着せられ、命を奪われることになるだろうと覚悟をする。
するとそこに幼なじみである騎士団長のディアスが現れ、リアナを連れ去ると、自身の屋敷へと連れ帰る。
ディアスが王命のもとに自分を監禁したのだと思っていたリアナだったが、次第にディアスの献身的な愛に気づき始めーー。
王族に振り回され何もかもを諦めていたリアナと、リアナを一途に想い続けたヤンデレ騎士団長の、ピュアな愛の物語。 -
婚約破棄され、悪女と噂されている辺境伯令嬢のアイラには、ある秘密があった。
それは、近衛騎士団長のフィルディスを推しているということ。
密かに推し活を楽しむアイラは、フィルディスをイメージした推しアイテムのぬいぐるみを持ち、いつも騎士団の試合を見に行っていた。
そんなアイラに、ある日転機が訪れる。
近衛騎士団と辺境伯騎士団の交流試合の日。
いつものごとくフィルディスを密かに見守っていたアイラのもとに、試合を終えたフィルディスが、突然求婚を申し込んできたのだ。
推しに求婚され、驚くアイラだったが、フィルディスには考えがあるのだろうと求婚を受け入れることにしたが――。
推しからの求婚の真意を測りかねるアイラと、アイラをひたすら愛し、守り続けるフィルディスとのすれ違い求愛生活の始まり!
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