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『木ノ下きの、0~10冊(ライトノベル、文芸・小説)』の電子書籍一覧

61 ~90件目/全90件

  • 「どんな君も全部俺のもの」
    交際0日婚なのに、旦那様に蕩かされ妊娠発覚!?

    婚約者に振られた舞と、同じく婚約が破棄になった幼馴染の翼は、体面を保つため契約結婚をすることに。ライバルだった二人の生活は甘さとは無縁のはずが、翼は想定外に舞を溺愛し!? 心の内にあった彼への想いを自覚する舞だが、一方で契約関係であることに胸が締め付けられていく。ところが愛欲を滾らせた翼に迫られるうち、舞の妊娠が判明して…!
  • 「──命を懸けて守りたいと思ったのは、彩が初めてだ」突然聖女として異世界に転移した、平凡会社員の彩。しかしそこには既に1人聖女が召喚されており、魔力の弱い彼女はお役御免に……!?料理大好き聖女が独自レシピで世界を救う?異世界転移ファンタジー!

    「──命を懸けて守りたいと思ったのは、彩が初めてだ」突然聖女として異世界に転移した、料理が得意な平凡会社員の彩。カタブツ騎士団長のグレイに連れられて王に話を聞くと、どうやらこの国には『百年に一度の厄災を聖女が救う』という言い伝えがあるという。しかし、そこには既に1人聖女が召喚されており、魔力の弱い彩はお役御免となってしまった!!まわりまわって彼女は、夢である小料理屋を開くことに。そんな彩の店の常連となり、顔を赤らめながらピュアで可愛い一面を見せるグレイに対し、彼女はいつしか恋心を抱いて……。
  • 「――あなたを、私のものにするために」幼い頃の想い人である使用人との不貞行為を疑われ、王太子から婚約破棄をされた令嬢ルティアナ。あとがない彼女に届いた縁談は、悪魔に魂を売ったといわれる得体の知れない辺境伯からで……。

    「――あなたを、私のものにするために」使用人リシャ―ルとの不貞行為の濡れ衣を着せられ、王太子から婚約破棄を言い渡された侯爵令嬢ルティアナ。彼女は確かに、幼い頃からリシャ―ルにずっと恋をしていた。しかし、厳然とした身分差のあるこの国では、彼女の願いが叶うはずもなく想いは過去に捨ててきた。王家からの圧力を受け、その後も決まるはずだったルティアナの縁談は次から次へと立ち消えていく。そんな時、彼女の元へある男から縁談が申し込まれた。相手は、悪魔に魂を売り人の姿さえしていないという、得体の知れない辺境伯で……。
  • 「もう俺以外に満足できないよなァ」。唯一の身内だった祖母が亡くなり、遺品を整理していた数学教師のナディアは小箱に封印されていた美形の悪魔を解放してしまう。悪魔の餌食にされそうになった瞬間、潜在していた“エクソシストの力”で切り抜けたナディアは、なぜかジルと名乗るその悪魔と同居することに。時々みせる悪魔の力に警戒心を抱きつつも陽気で親切なジルに惹かれていくナディアだったが、町にエクソシストがやってきたことから……。
  • 「エモニエ公爵令嬢ジゼル・エモニエを、『改悛の塔』に幽閉することとする」
    愛を誓ったはずの王弟ベランジェに裏切られ、国王暗殺未遂の濡れ衣を着せられたジゼル。
    王位継承権第一位のフレデリク王太子は無能で、さらには子供返りをしていると言われており、ベランジェは自分が王位を継げるようにと、王家に次ぐ権力を持つエモニエ公爵家の一人娘・ジゼルへ協力を仰いでいた。そんなベランジェからの寵愛を手に入れるため、ジゼルはフレデリクを排除する計画に盲目的に協力してきた。
    ベランジェの狙いが国王であったこと、彼がジゼルを犯人に仕立て上げるために求婚してきたこと——なぜ気づけなかったのかと、ジゼルは改悛の塔の独房で悲嘆に暮れる。しかし、幽閉されて数日が経ったある日、最低限の使いの者以外は誰も訪れないはずの独房にフレデリクが現れて……!?
  • 不妊と診断され、婚約破棄されてしまった菅原泉。そんな彼女は傷心旅行先のサンディエゴで極上の美貌を持つ九条蒼佑と出会う。言葉の通じない異国。ムードたっぷりのバー。非日常の雰囲気で何もかも忘れた奔放なセックス。けれど翌朝まどろむ彼の口から漏れたのは他の女性の名で――。ショックのあまり身元も明かさず立ち去るも、何と妊娠が判明!? それから五年。シングルマザーとして可愛い息子と暮らす泉は偶然蒼佑と再会。ずっと泉が忘れられなかったという彼は、逸るあまり失言癖を発揮し泉を怒らせるのだけど、子どものため、そして泉のためにいくつかの提案をしてきて――?

    ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
  • 悪女(冤罪)な公爵令嬢と冷酷無慈悲な国王の離縁をかけた閨での攻防戦!

    義理姉の悪行を全て押し付けられ、「悪女」と評判が立ってしまっている公爵令嬢のエスメラルダ。
    体の弱い母とまだ歳若い弟のため、不名誉な噂を甘んじて受け入れていた。
    そんなエスメラルダは、義理姉の代わりに「血染めの獅子王」と恐れられている近隣国の王・グレゴリオに嫁ぐことに!
    三年間、子を成さなければ離縁できると知った彼女は、離縁目指して白い結婚でやり過ごそうとするけれど!?
    「俺の子を孕んでもらおう」「嫌です!」
    素直になれない悪女(冤罪)な公爵令嬢と冷酷無慈悲な国王のエロ度120%! 離縁をかけた濃厚えっちな閨での攻防戦開幕!
  • セシルは父が連れてきた愛人の子に立ち位置を取って代わられ、居場所を失った伯爵家の末娘。
    隠遁先にとあてがわれたのは、街場のレストランだった。
    お飾り経営者として適当に管理していればいいと父には言われたものの、十年もそこに居座るうちに、自ら現場に立つようになり、今では一番手のれっきとしたシェフになっていた。
    セシルは身長も高く、美麗な男性のようにも見えるのが特徴的。そのため女性絡みのいざこざにも巻き込まれることもしばしば。
    そんなある日、男が言いがかりをつけてきて――。
    そんなピンチのところを救ったのは麗しい黒髪の青年騎士エリオットだった。
    助けられたお礼にセシルは食事をご馳走すると、なんとエリオットは彼女の料理の虜になってしまう。
    さらにエリオットはセシルを男性だと思っており、女性が苦手であることを告白し――。
    そしてエリオットはセシルを男性だと思いこんだままある想いを抱いてしまう……!?

    デザートよりも甘い甘い二人の関係が今はじまります!
  • アレクサンドラは、病弱な母と暮す貧しい花売りだ。いつものように花売りをしていた彼女のもとに眉目秀麗な青年グラントが花を買いに訪れる。印象的な出会いを通し、アレクサンドラはひそかに彼に心惹かれる。そんなある日、アレクサンドラの元に一人の男が訪れた。彼曰く、アレクサンドラが生まれた時から持っているネックレスは有力貴族であるベッケル公爵家の落し胤の証らしい。母の治療費のためにまとまった資金が必要なアレクサンドラは、ベッケル家に取り次ぐ代わりにオークニール伯爵の『仮初の婚約者』になれと迫られる。そしてオークニール伯爵家で従者として紹介されたのは、心を寄せていたグラントで……!? さらにオークニール伯爵は、グランドに「閨の教育」をするよう命じる。どんなときでも彼は優しく、またアレクサンドラを気遣って閨教育も座学で行うことに。冷徹にも見える表情とは異なり、彼の心が暖かいことを知ったアレクサンドラはますます思いを募らせる。そしてアレクサンドラに恋人が居ないと知ったグラントが、彼女を引き寄せてキスをして――。
  • 伯爵令嬢であるアデレードは、婚約者である伯爵令息ベンに婚約破棄を告げられる。
    さらに彼は、「義妹」のリリーをいじめるアデレードを悪女と呼び、リリーと自分は真実の愛で結ばれていると主張するのだ。

    婚約破棄を告げられたアデレードは、ベンの言葉に嘆き悲しむ──ことは一切無かった。
    なぜなら、リリーは「義妹」ではなく「居候」であり、アデレードはリリーをいじめるどころか関わってすらいなかったのだ。
    アデレードは貴族らしく正しいやり方で、浮気者であるベンと「居候」であるリリー達の結婚を後押しする。
    一方、リリーを「居候」だと知らなかったベンは、アデレードと婚約破棄したことで大変な目にあってしまい……?
    電子書籍版限定書き下ろしSSも収録。美しき伯爵令嬢の華麗なるざまぁ劇をとくとご覧あれ。
  • 異世界に巻き込まれ召喚された平凡OLのリセは、精霊と契約できないから用なしと言われ、お城でメイドとして働くことになる。ある日、国際会議で配膳係として来賓のおもてなしをしていたら、バランスを崩して、足が何かに当たってしまい!? 振り返るとそこには股間を押さえて震えながら蹲っているイケメンの姿が……! リセは、誤って大陸の覇者で竜人の国の王子・藍善に金的をしてしまったのだ。死罪を覚悟してひたすら謝るリセに、藍善はなぜか「強い女、気に入った! 我が妻となれ!」とプロポーズをしてきて……!? 何がどうしたら、そうなっちゃうんでしょうかーー!
    ※電子書籍限定書下ろし付き。
  • 最愛の王太子ヴィルフリードを殺してしまうシェリーティア。次に目覚めると、彼と出会う前に時が戻っていて――!?

    「今度こそ幸せになって欲しい。だからどうか、あなたを殺めた私を見つけないで下さい。」
    最愛の王太子ヴィルフリードを殺してしまうシェリーティア。
    次に目覚めると、彼と出会う前に戻っていた。
    惨劇を繰り返さないため、王太子から遠ざかるように過ごし始めるが……?
    「あんなにも愛していると囁いてくれたのに。それも全て、嘘だった?」
    意味深な発言、異常なほどの執着。彼もまた時を遡っていて――?
    身を引こうとする伯爵令嬢と、捕まえたい王太子の、すれ違いの恋の結末は――!?
    第30回フランス書院官能大賞 e-ノワール賞受賞作品!
  • 侯爵令嬢のユリアは白魔術師を目指しているが、一人娘であるがゆえに結婚話が進んでしまう。

    侯爵令嬢のユリアは白魔術師を目指しているが、一人娘であるがゆえに結婚話が進んでしまう。
    しかしその婚約者は、小太りでデリカシーのない最低男だった!
    どうにかこの結婚を破談にするため、ユリアは学生時代に学園で魔術を教わった、平民だが高位黒魔術師のルイとの偽装結婚を思いつく。
    見た目が良いにもかかわらず、女性関係の噂が一つもなかったルイには、女性には不能……つまり『ゲイ』であるという噂があった。
    人嫌いで女性嫌い、さらにゲイであるルイが自分に手を出す気などないと信じ、あえて「自分を好きにしていい」と条件も出したのである。
    無事に条件を受け入れてくれたルイとの結婚が決まり、さらにはルイの推薦で白魔術の仕事にも就けてユリアは舞い上がっていた。
    しかし婚約式の夜……ルイが当然のようにユリアに覆いかぶさってきて――!?
    「好きにしていいのだろう?」
    まさかの展開にパニックになりつつも、レイの甘く激しい愛撫にされるがままのユリア。
    ゲイじゃないどころか、夜が激しすぎて心も身体ももうとろとろ……!?

    <作者より>
    明るく元気な主人公が自らの意思で人生を変えていくのが描きたくて書いた作品です。
    少し抜けている真面目で優しい主人公がヒーローに丸め込まれていく可愛らしい様子や執着が強く重い愛なのに徐々に惹かれていく、また互いに補い合いながら成長していく過程を楽しんでいただければと思います。
    『不能と噂の魔術師の夜が激しすぎて持ちません(1)』には「一、偽りの始まり」~「三、溺愛と戸惑い」までを収録
  • 侯爵令嬢のユリアは白魔術師を目指しているが、一人娘であるがゆえに結婚話が進んでしまう。

    侯爵令嬢のユリアは白魔術師を目指しているが、一人娘であるがゆえに結婚話が進んでしまう。
    しかしその婚約者は、小太りでデリカシーのない最低男だった!
    どうにかこの結婚を破談にするため、ユリアは学生時代に学園で魔術を教わった、平民だが高位黒魔術師のルイとの偽装結婚を思いつく。
    見た目が良いにもかかわらず、女性関係の噂が一つもなかったルイには、女性には不能……つまり『ゲイ』であるという噂があった。
    人嫌いで女性嫌い、さらにゲイであるルイが自分に手を出す気などないと信じ、あえて「自分を好きにしていい」と条件も出したのである。
    無事に条件を受け入れてくれたルイとの結婚が決まり、さらにはルイの推薦で白魔術の仕事にも就けてユリアは舞い上がっていた。
    しかし婚約式の夜……ルイが当然のようにユリアに覆いかぶさってきて――!?
    「好きにしていいのだろう?」
    まさかの展開にパニックになりつつも、レイの甘く激しい愛撫にされるがままのユリア。
    ゲイじゃないどころか、夜が激しすぎて心も身体ももうとろとろ……!?

    <作者より>
    明るく元気な主人公が自らの意思で人生を変えていくのが描きたくて書いた作品です。
    少し抜けている真面目で優しい主人公がヒーローに丸め込まれていく可愛らしい様子や執着が強く重い愛なのに徐々に惹かれていく、また互いに補い合いながら成長していく過程を楽しんでいただければと思います。
  • 魔物が頻出し、外交も絶たれた太陽のない国・ノイモント。王家の姫であり巫女でもあるヘルミーネは、日々祈りを捧げながら虚しさを感じていた。峠を越えた先の大国・グランツィアは、魔法科学でたいそう栄えていると聞き及ぶ。強大化していく魔物の力にノイモント存亡の危機を覚えたヘルミーネは、父王にわが身を差し出してでもグランツィアに助力を請うべきと訴えるのだった。グランツィアの王子・ディートリヒと言えば、天才と名高く、美しいその容姿から『太陽の王子』と呼ばれている。対して『夜』の国、『魔界』の国の王女・ヘルミーネの異名は『呪い姫』。半ば賭けるような気持ちで使者を送ると、グランツィア国から「一年以内にヘルミーネが王子の心を開くことができれば、婚姻を認める」との返答を得て、ヘルミーネは旅立っていった。城に到着してすぐに王子の部屋を訪ねるヘルミーネだったが、ディートリヒの口を突いたのは「俺がお前を認めることは絶対にない」という激しい言葉だった……
  • フリーライターの中川理世は、女性ファッション雑誌『オルグイユ』の企画記事の依頼を受けた。テーマは「スーツ」。理世はその中の『街で見かけた素敵スーツ男子』を探し出して記事にするため、取材を受けてくれるサラリーマンの発掘作業をすることに。
    何日経っても声をかけたいと思える人に会えずにいたある日、諦めかた理世の前に、ずっと求め続けていた素敵スーツ男子のお手本のような人が現れた。
    咄嗟に追いかけて取材を申し込み、説得を試みる理世だったが、返ってくるのは拒否の言葉と鋭くて冷たい視線。
    威圧的な彼の空気に呑み込まれそうになる理世だったが……
  • CAの安奈は、見た目は平凡で恋愛経験ゼロ。同じ会社のエリート機長・駆の冷たい態度には苦手意識をもっていた。ある日、乗客とのトラブルから救ってくれた駆にお礼をしたいと申し出ると、契約結婚を所望されて…!? 訳あって金欠の杏奈は、好条件に目が眩み彼と夫婦になることに。新婚生活でも駆の冷たい態度は変わらず、すれ違う日々。ところがある日、杏奈の行動が彼の秘めた激情を煽ってしまい…。「俺はお前しか愛せない」――熱い眼差しでひたすらに愛を注がれると、体中に甘い痺れが駆け抜けていき…。
  • シリーズ2冊
    1,980(税込)
    著者:
    桜旗とうか
    イラストレーター:
    高辻有
    イラストレーター:
    乃里やな
    イラストレーター:
    KISERU
    イラストレーター:
    千影透子
    イラストレーター:
    唯奈
    レーベル: IRIEnovel
    出版社: Palmier

    IRIEnovel100作品刊行を記念した桜旗とうか合本版第一巻。ぜひこの機会にお楽しみください!

    IRIEnovel100作品刊行を記念した桜旗とうか合本版第一巻!■合本版収録作品:合本版1収録2020年刊行『あなたを抱きたい~年下ブロンド御曹司に一途に愛されて~』2020年刊行『十年の愛を君に捧げて~お見合い相手は片想いだった幼馴染でした~』2021年刊行『強引社長と二番手(スー・シェフ)女子~独占契約は厨房(キュイジーヌ)で~』2021年刊行『マネキンのアトリエで~原型師の指先は戸惑う柔肌を愛でる~』2022年刊行『聖職者は愛を贖う』2023年刊行『吸血たがらないで旦那様~美侯爵様との住み込み契約は一日三食夜伽付きだそうです。~』
  • 魔王オリヴェルに嫁いだ第二王女エヴェリーナ。危険人物と恐れられるが本当は心優しい人物で!?至上の幸福に包まれる超幸せ婚!

    危険人物と恐れられる魔王オリヴェルに嫁いだ聖フェアリ王国第二王女・エヴェリーナ。
    会ってみると、優雅で人望厚い人物。
    彼の温かさに次第に惹かれていく。
    「かわいい、私の妻――」
    熱のこもった息遣いが混ざり合う中、性急なキスと巧みな愛撫で絶頂に蕩ける。
    雄杭が最奥に到達する度、痺れるような快楽が全身を巡り――。
    至上の幸福に包まれて。
    魔王様に溺愛される超幸せ婚!
  • 「ハッピーエンドをこれからも……」100作品分のあらすじやキャラクター説明に加え、ノベル表紙にラフギャラリー等がぎゅぎゅっと詰まったIRIEnovel読者必読の1冊です。

    「ハッピーエンドをこれからも……」最高に心地良いハッピーエンドをテーマに、「アイリーノベル」は100作品をお届けして参りました。100作分の感謝を込めて、エピソード集を作成!100作品分のあらすじやキャラクター説明に加え、ノベル表紙にラフギャラリー等がぎゅぎゅっと詰まったIRIEnovel読者必読の1冊です。いつの時代も望まれてやまないハッピーエンドを、これからもぜひお楽しみください。<収録作家>著者:フォクシーズ武将/小野氏ときよ/日野さつき/桜旗とうか/本郷アキ/花音莉亜/更紗/秋花いずみ/夕日/柴田花蓮/ひなの琴莉/雪宮凛/沙布らぶ/篠原愛紀/ぐるもり/まつやちかこ/さくら茉帆/蒼凪美郷/一宮梨華/望月沙菜/小達出みかん/イシクロ/砂月美乃/霧内杳/みずたま/ハットリタクミ/御子柴くれは/姫沙羅/春宮ともみ/ごろごろみかん。/水田歩/ろいず/江原里奈/さぶれ(順不同) イラストレーター:フォクシーズ大使/ゆめゾン/風街いと/まりきち/乃里やな/夢志乃/文月ゆなん/高辻有/桐都/KISERU/Whimhalooo/いずみ椎乃/しおみ凛/立花にっける/唯奈/千影透子/茲助/スズメ柴/ミヅタナシコ/紺子ゆきめ/ちろりるら/ちょめ仔/よしざわ未菜子/カトーナオ/木ノ下きの/haruka/ぼんばべ/時瀬こん/稲垣のん/岡舘いまり/yuiNa/さばるどろ(順不同)
  • 前世はトリマーだった悪役令嬢のルナベリー・ファンタスは生粋のモフモフ好き。
    悪役令嬢という運命から抗うために第三王子リカルドからの婚約を受けないことを考えるものの、
    「聖獣様に会える!」ということだけを理由に即受けてしまう。
    こうしてリカルドとお目当ての聖獣フォルトと出会ったルナベリー。
    時にはフォルトに対してトリマーの力を発揮するなど彼女は至高の時間を過ごしていた。
    そんなルナベリーに対して何もかも完璧だけど誰にも笑わないリカルドが、よく笑みを見せるようになり……
    そんな最中、リカルドの魔力の暴走や、正ヒロインの登場にルナベリーたちは巻き込まれていく。
    さらに裏ではルナベリー・リカルド・聖獣フォルトの三角関係もあり——!?
  • 貧民街で、花売りや針仕事でなんとか生活しているクリスティーナ。ある日、前住居者宛てに届いた1冊の本ーーその悪魔についての魔術書に書かれていた方法で興味本位に悪魔召喚を試してしまう。20世紀初頭のロンドンを舞台に巻き起こるゴシックロマンス!

    貧民街で、花売りや針仕事でなんとか生活しているクリスティーナ。
    ある日、前住居者宛てに届いた1冊の本ーーその悪魔についての魔術書に書かれていた方法で興味本位に悪魔召喚を試してしまう。
    「――――この小汚い小屋に私を喚び出したのはお前ですか?」
    目の前には漆黒の燕尾服にマント、シルクハットを深くかぶった絶世の美男子が紅玉の瞳を煌めかせていた。
    それは、欲情を司る序列十二番の地獄の偉大なる君主である悪魔シトリーだった。
    クリスティーナは叶えてほしい願いがなにもないと追い返そうとしたが、悪魔の沽券にかかわるからと願い事を言うように迫られた。
    考える時間をもらったクリスティーナは、翌日、夜道で狼男に襲われそうになり、咄嗟に願いを言ってしまう。
    「私を永遠に護ってください!」
    「了解しました。それでは契約のキスを」
    願いと引き換えに身体と魂を……と、契約は交わされ、シトリーが手配した人間界の貴族・リンジー伯爵家の当主夫婦としての生活が始まる。

    意地悪だけど必ず護ってくれるシトリーに心も体も甘く手懐けられ、クリスティーナは完全に悪魔の手の中――。
    20世紀初頭のロンドンを舞台に巻き起こるゴシックロマンス!

    <作者より>
    皮肉屋で意地悪な悪魔シトリーと、巻き込まれ体質のクリスティーナ。
    さまざまな事件を乗り越えながら深まるふたりの関係と絆を楽しんでいただけたらうれしいです。

    『地獄の君主様は偽りの令嬢を溺愛する(1)』には「一 不穏な影」~「七 血塗られた歌姫」までを収録
  • 貧民街で、花売りや針仕事でなんとか生活しているクリスティーナ。ある日、前住居者宛てに届いた1冊の本ーーその悪魔についての魔術書に書かれていた方法で興味本位に悪魔召喚を試してしまう。20世紀初頭のロンドンを舞台に巻き起こるゴシックロマンス!

    貧民街で、花売りや針仕事でなんとか生活しているクリスティーナ。
    ある日、前住居者宛てに届いた1冊の本ーーその悪魔についての魔術書に書かれていた方法で興味本位に悪魔召喚を試してしまう。
    「――――この小汚い小屋に私を喚び出したのはお前ですか?」
    目の前には漆黒の燕尾服にマント、シルクハットを深くかぶった絶世の美男子が紅玉の瞳を煌めかせていた。
    それは、欲情を司る序列十二番の地獄の偉大なる君主である悪魔シトリーだった。
    クリスティーナは叶えてほしい願いがなにもないと追い返そうとしたが、悪魔の沽券にかかわるからと願い事を言うように迫られた。
    考える時間をもらったクリスティーナは、翌日、夜道で狼男に襲われそうになり、咄嗟に願いを言ってしまう。
    「私を永遠に護ってください!」
    「了解しました。それでは契約のキスを」
    願いと引き換えに身体と魂を……と、契約は交わされ、シトリーが手配した人間界の貴族・リンジー伯爵家の当主夫婦としての生活が始まる。

    意地悪だけど必ず護ってくれるシトリーに心も体も甘く手懐けられ、クリスティーナは完全に悪魔の手の中――。
    20世紀初頭のロンドンを舞台に巻き起こるゴシックロマンス!

    <作者より>
    皮肉屋で意地悪な悪魔シトリーと、巻き込まれ体質のクリスティーナ。
    さまざまな事件を乗り越えながら深まるふたりの関係と絆を楽しんでいただけたらうれしいです。

    『地獄の君主様は偽りの令嬢を溺愛する【完全版】1』には「一 不穏な影」~「二十 時計に誘われて」までを収録
  • 「貴女の望みを叶えるのが、私の喜びだ」婚約破棄された第三皇女リルシーユは、大国の騎士団長ジークフリードの元に嫁ぐ。だが初夜に臨んだ彼女に対して彼は素っ気なく…

    「貴女の望みを叶えるのが、私の喜びだ」同盟国の貴族との婚約を破棄されてしまったローレンス王国第三皇女リルシーユ。意気消沈していた彼女の元に、さらなる大国オーベルムの騎士団長ジークフリードから結婚の申し出が届く。リルシーユにとって彼は、かつて一度だけ大切な時間を過ごした思い出の人だったのだが、初夜に臨んだ彼女の事をまるで覚えていないかのように彼は素っ気なくて……。
  • ウブな社長令嬢の菫花は、一人旅中にエリート官僚の理仁と出会う。無防備な菫花の態度が彼の庇護欲を掻き立て、やがて溺愛に発展。しかし将来を約束した矢先、菫花の実家が倒産寸前であると判明…! 事情を知った彼の家族から、助ける代わりに二度と理仁と会うなと約束させられた菫花。その直後、妊娠していることが発覚し…!? 身を隠し1人で産み育てていたが、理仁は必死の想いで菫花を見つけ出す。「君と生涯をともにしたい」――パパになっても容赦ない彼の愛で、菫花の心と体は再び甘く占拠されていき…。
  • 愛情全開のカリスマ社長と、秘密の子育て!?
    「一生、誰より大事にすると誓う」

    七香の14歳上の旦那様・須永倫太郎は、大手不動産会社社長ながら大人気コメンテーターの顔も持つ有名人。ある事件をきっかけに2人で極秘結婚を決め、愛娘も授かり幸せに過ごしていた。ところが倫太郎と娘が盗撮され、隠し子騒動に!? 七香は倫太郎のために離婚を覚悟するも、彼が捧げる愛情はさらに急加速し、七香を激しすぎる愛で抱き蕩かして…!
  • 妹たちと王都に住む、田舎出身の子爵令嬢ミカエラ。母を亡くしてからというもの、父は悲しみのあまり田舎の領地に閉じこもったまま。自分でなんとかすると決意したミカエラは、華やかな王都で質素に暮らしていた。幼馴染の公爵テオバルトは、いつも気にかけてくれ、夕食をともにする仲だ。ある夜、ミカエラはテオバルトに押し倒され、執拗な愛撫に感じて一線を越えてしまう。以来、テオバルトから与えられる快楽に溺れながらも、ミカエラは身分の違いに苛まれていた。そんななか、父の後妻を名乗るマリーアンヌが屋敷に押し入ってきた。ミカエラを屋敷に閉じ込めて働かせ、ついには金貸しに嫁がせるという。絶対絶命のピンチに陥ったミカエラの運命は……。
  • 前世、王太子の婚約者だったが無実の罪で斬首になった元公爵令嬢のソフィアは、生まれ変わって孤児として生きる今世でもそのときの記憶をもっている。ある日、ソフィアの暮らす孤児院に前世の弟であるクリストファーが視察に訪れる。十一歳だった弟は今や二十七歳になり、美貌の若き宰相として国政に携わっていた。ばれないだろうと思っていたのに、前世の名前を呼ばれて振り返ってしまい、正体に気づかれて彼に引き取られることに。クリストファーに長年の想いを打ち明けられ、ソフィアは日夜彼に溺愛される。彼とともに王宮に出入りするようになったソフィアは、自分を裏切った王や王妃と再び関わりを持つようになるが、王はソフィアに興味を持ちはじめて……。
  • 「あなたの奥の奥まで、私のものにしたい」右大臣の子息、時柾は、対立する左大臣の娘小春と長年の恋を叶える。だが小春を帝の妻として入内させる話が持ち上がり……

    「あなたの奥の奥まで、私のものにしたい」右大臣の子息、時柾(ときまさ)は、対立する左大臣の娘小春(こはる)に恋をしていた。不幸を呼ぶ娘と家族に疎んじられ、屋敷の離れで慎ましく暮らす小春の元へ、時柾は足しげく通い詰め、やがて二人は積年の想いを叶え恋仲となる。だが幸福を享受できたのもつかの間。程なくして、小春を帝の妻として入内させる話が持ち上がり……。
  • 「君と僕たちの子供を一生命をかけて守る」
    愛なき結婚のはずが、独占欲を刻み付けられて…!?

    花菜は、父の急逝で窮地に立たされた法律事務所を救うため、密かに恋をしていた幼馴染みの超エリート弁護士・遼河と政略結婚をする。初めての夜、「君を絶対に離しはしない」と誓う彼に甘くとかされ――。赤ちゃんも授かり、幸せな毎日を送っていたが、遼河には他に最愛の女性がいると聞いてしまう。花菜は心乱されるも、彼の溺愛は決して揺るがなくて!?

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