セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『IRIEnovel、木ノ下きの、3か月以内(ライトノベル)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • 「僕の舌、噛まないでね」伯爵令嬢ブリジットには、幼い頃からの婚約者がいる。ハッセルヒュート侯爵家の嫡子ヴィルダール――かつては優しく穏やかな少年だったが、今では尊大な“俺様”気質に成長してしまった。失望したブリジットが「品が悪い」と本音をぶつけた途端、彼の様子が一変。次に現れたのは、別人のように爽やかで洗練された好青年で……?「僕はブリジットのものなんだから、君が好きにしていい」拗らせ侯爵令息の豹変から始まる、じれ甘ラブストーリー!

    「僕の舌、噛まないでね」伯爵令嬢・ブリジットには物心ついた頃から婚約者がいる。侯爵家の嫡子・ヴィルダール――二歳年上の、かつては優しく穏やかな少年。幼い日の彼を、ブリジットは確かに慕っていた。けれどそれは、もう昔の話……。今の彼は、親が決めた許嫁に反発しているのか、いつしか尊大で横柄な態度に。まるで“失敗した俺様”のようで、失望を募らせたブリジットは「お前も嫌いじゃないだろ」と言われ――思わず本音で「品が悪い」と言ってしまう。すると、なんだか彼の様子がおかしくなりだし、次に会った彼は別人のように爽やかで洗練された好青年になっていて……?拗らせ侯爵令息の豹変から始まる、じれ甘ラブストーリー!
  • 平凡な会社員・紗英は、差出人不明の手紙に怯える中、警察署で初恋の刑事・川北想と再会する。想に守られ心を許し、幸せを感じ始める紗英だったが、その裏では再び不穏な影が忍び寄っていた。

    「頼むから、そんな顔するなよ。この非常時だっていうのに理性が利かなくなるだろ……」平凡な会社員・紗英は、差出人不明の手紙に悩まされる日々を送っていた。じわじわと心を侵食する不安と恐怖。藁にもすがる思いで訪れた警察署で、彼女は思いがけず“初恋の人”――刑事・川北想と再会する。「……想くんなら、いい。このまま、私を想くんのものにしてほしいの」「気持ちよくなるところ、見ててやるから」想に守られ、訪れた幸せ――だが。その背後には再び怪しい影が迫っていて……。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。