『鹿ノ倉いるか、1円~(文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~4件目/全4件
-
就職した会社になじめず退職し家事手伝いとして過ごす日々。そんな私を案じた母の勧めで、叔父の営むキッチンカーを手伝うことになった。
しかし、久々に会った叔父さんはクセのかたまり! メニューは風変わりで気まぐれ。イタリアンのシェフなのに、フレンチ風のルーローハン!? そのうえ、探偵気取りで客の私生活を推理したがる――。
厄介なシェフとその姪が織りなす飯テロコメディ!
(第一回「次世代作家文芸賞」受賞第一作) -
「これから伝えることをパソコンで打ち込んでください」引っ越したアパートで女性の奇妙な声がした。
切迫感に急き立てられ入力していくと、それは何かの物語らしい。なんと彼女は……元小説家の幽霊だった!
未完の次回作に未練が残り成仏できない。パソコンを触れない自分の代筆を引き受けてほしい。もし出版にこぎつけられたら印税はあなたのもの。
甘い言葉に誘われ〈ゴーストライター〉を引き受けた僕だったが、問題が一つあった。彼女の記憶が徐々に消えつつあるのだ。急がなければ!
可愛いけど皮肉屋な元作家の美女(!?)幽霊と、毎日を無気力に過ごしていた大学生の僕。二人の奇妙な共同作業が始まった――。
第1回次世代作家文芸賞を受賞した、タイムリミットラブコメディ! -
最後の1ページを読んだ時、その真実に涙する!
想いを胸に秘め、二度目の青春を「君」に捧ぐ――。
ある事情がきっかけで夫婦の間に溝が出来てしまい、離婚という道を選んだ綾人。
「自分がずっと妻を苦しめていた」という罪の意識に苛まれる綾人は、放心状態で車を運転し事故に遭ってしまう。
……目を覚ました綾人がいたのは、10年前の大学時代。
親友の駿稀、未来で妻となる帆乃里、そして彼女の友人である美妃。
青春を共に過ごした4人組の中で、かつて帆乃里が駿稀に片想いしていたことを知る綾人は、
「駿稀なら帆乃里を幸せに出来たはず」と考え、“2度目"の大学生活でその恋を成就させるべく奔走するが――?
決して伝えてはいけない、一途過ぎる“愛"。眩しさと切なさが溢れる青春ストーリー! -
猫神社こと“十六夜神社"で祀られる神は、悩んでいた。参拝客が少ないのだ。
俗世に疎いなりに一生懸命情報収集した末、考えついたのが「縁結びマッチングアプリ」。
恋みくじを引いたやつのスマホにアプリをDLさせ、良い相手と成就させれば評判も上々、
人もたくさん来るのでは!? 早速実行するも、参拝客はワケありな人ばかりで……。
神様のマッチングアプリで導かれた、ちょっとワケありな人々の短編連作恋愛ストーリー。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。