『文春e-Books、石田衣良、1001円~(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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卑怯なアシッドアタッカーをおびき出せ!
シリーズ累計450万部突破。
「池袋ウエストゲートパーク」シリーズ、記念すべき20作目
バッテリー盗難ビジネスに巻き込まれた高校生、愛国ブログに潜む闇、
真面目な会社員女性が嵌ったメンズコンカフェの罠、
そして女を憎むミソジニストによる、フェミニストへのアシッドアタック……。
今まさに起こっていること、明日起こるかもしれない事件を
いきいきと刺激的に描く短篇4篇を収録。
【収録作品】
■西池袋バッテリーブギ
■目白フェイクニュース・ライター
■乙女ロード文豪倶楽部
■男女最終戦争 -
超人気シリーズ“IWGP”セカンドシーズン開幕を記念し、ファーストシーズン全10作が1冊の合本になって登場!
始まりはあまりに鮮烈でした。「オール讀物推理小説新人賞」に応募された一作の短篇。「池袋ウエストゲートパーク」と題されたそれは、生き生きとした語り口とエッジの鋭さが選考委員たちの高い評価を得、文句なしの受賞作となりました。ときは1997年、著者は「石田衣良」というペンネームを持つ37歳のコピーライターでした。
『池袋ウエストゲートパーク』は単行本として刊行されるやたちまち読者の熱烈な支持を獲得。2000年には宮藤官九郎さんの脚本でドラマ化されます。石田さんは以降もほぼ1年に1巻のペースで執筆し続け、2010年刊の第10作『PRIDE―プライド』をもってファーストシーズン閉幕を宣言。そして3年半後の2014年、第11作『憎悪のパレード』でIWGPは待望の復活を果たしたのです。
本書は、これを機会にIWGPの世界を一気に堪能してみたい、あるいは今一度、IWGPのヒリヒリした世界に没入したい、という方にピッタリのスペシャル本です。IWGPのすべてがこの1冊にあります。池袋のトラブルシューター・マコトに、池袋の王様・タカシに、あるいは彼らを取り巻く愉快でアブない仲間たちに、貴方も出会ってみませんか?
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