『出口保行、1001円~、0~10冊(実用)』の電子書籍一覧
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多くの人は、「犯罪」とは「悪い人」が行うものという先入観を持っていますが、現実には「普通の人」が犯罪に走るケースも多いのです。私たち自身の人間関係を深め、より安全で暮らしやすい社会を築くためのヒントを与えてくれる重要な学問が犯罪心理学です。テレビ出演でおなじみの犯罪心理学者・出口保行教授が、犯罪心理学の基本を入門者にもわかりやすいイラスト図解でお教えします。
【目次】
Chapter 1
犯罪心理学とは何か?
Chapter 2
犯罪とは何か?
Chapter 3
犯罪者とは何か?
Chapter 4
身近に潜む犯罪心理
Chapter 5
現代社会にはびこる犯罪とその心理
Chapter 6
防犯と再犯防止の心理学
【監修】
出口保行 (でぐち・やすゆき)
1985年、東京学芸大学大学院教育学研究科発達心理学講座を修了し、国家公務員心理職として法務省に入省。以降、全国の少年鑑別所、刑務所、拘置所で犯罪者を心理学的に分析する資質鑑別に従事。心理分析した犯罪者は1万人を超える。そのほか、法務省矯正局、財団法人矯正協会附属中央研究所出向、法務省法務大臣官房秘書課国際室勤務などを経て、2007年、法務省法務総合研究所研究部室長研究官を最後に退官し、東京未来大学こども心理学部教授に就任。2013年から同学部長、2024年から副学長を務める。内閣府、法務省、警視庁、各都道府県庁、各都道府県警察本部などの主催する講演会における実績多数。「攻める防犯」という独自の防犯理論を展開。現在、フジテレビ『全力!脱力タイムズ』にレギュラー出演しているほか、各局報道・情報番組において犯罪解説などを行っている。著書に『犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉』『マンガ 犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉』『犯罪心理学者は見た危ない子育て』(いずれもSBクリエイティブ)などがある。 -
マンガでわかる、親の「一言」の落とし穴
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12万部突破のベストセラーがマンガになって帰ってきた!!
「みんなと仲良く」「早くしなさい」「頑張りなさい」
「何度言ったらわかるの」「勉強しなさい」「気をつけて!」
親が言ってしまいがちな、あるあるの一言が、実は子どもを呪っていた?!
非行少年と普通の子は実は紙一重。
誰にでも通じる子育ての問題点を考えよう!!
1万人の非行少年・犯罪者と面接・心理分析してきた犯罪心理学者が
事例とともに「危ない声かけ」「よりよい子育て」を解説する。
事例と解説がマンガになってよりわかりやすく。
原作を読まずにここから読み始めてもOK。
マンガを描くのは自身も毒親家庭出身で、
毒親に育てられた人々の取材を続ける漫画家の尾添椿。
ある日、テレビで見かけた犯罪心理学者・出口保行の講演会に足を運ぶアキ。
出口先生が強く伝えるのは、親の「よかれと思って」が子どもを苦しめてしまうということ。
アキは現在、子育て中。講演後の出口先生とわけあって話し合うことに。
出口先生は、自らが面接した非行少年家庭の子育てについて語り始める。
事例には、普通の家庭でも言ってしまいそうな、「危ない一言」にあふれていた……。
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