『その他(レーベルなし)、高山恵子(実用)』の電子書籍一覧
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行動を見る4つの視点「聞こえていない」「わからない」「うっかり」「わざと」やホルモン・神経伝達物質といった生理学的視点を取り入れて解説。気になる子のケース15例はマンガでわかりやすい。気になる保護者、保育者のセルフケアも収録。
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「実行機能」とは「自分で何かを最後までやる力」。心あたたまる絵とともに、子どもの能力を的確に伸ばすためのトレーニング法を紹介。
物事を自分でやり遂げるための力が足りないと、子どもがもつ様々な能力の発達を妨げてしまいます。失敗を繰り返しながら学んでいく成長期の子どもに必要なのは、「どうすれば次はうまくいくのか」を考える力を身につけること。本書は、心あたたまる絵とともに、子どもの能力を的確に伸ばすためのトレーニング法を紹介。 -
臨床心理士と親・子・教職員などに向け、年間約80講座を実施する性教育のプロが伝授。性を科学の視点でとらえることで、照れや恥ずかしさがなくなる。子どもの質問にそのまま答えられるアンサー例、性器いじりの対応など、親の悩みを解決。ミニ絵本つき。
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2020年4月に、改正児童虐待防止法が施行されました。
虐待の問題の背景には、トラウマを抱え、子育てに自信が持てず、悩みも相談できずに孤軍奮闘して疲弊している親の状況があります。
この状況を受けて、2020年刊行『育てにくい子の家族支援』に、虐待防止に関するケースを追加し、愛着障害・小児期逆境体験(ACE)の解説を加筆・改訂しました。
園、学校、子育て支援センターで働く人保健師、カウンセラー、民生委員など広く子育て支援に関わるキーパーソンに! -
理想の子育てとのギャップに悩み、その通りにできない自分が嫌になる、結果が出ない我が子にイラつく…。著者が全国で親向けのセミナーを行っており、特に反響の大きかった内容とスキル紹介。「あなた(子ども)自身」と「行動」を分けて考えることを提唱。
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ストレス分析、子どもへの効果的な指示の出し方など、親のストレスを減らし、幼児期の子育てが楽しくできるよう、支援するための本。親に伝えていくべきことを、わかりやすく解説。運営マニュアルで実際に3回の講座が開けます。配布資料はインターネットで提供。
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●課題や欠点を見つめて克服する
●ありのままの自分を受け入れる
●SOSを出せる人を探す
●チェックリストつき!
この本のチェックリストは自分で自分のことをチェックするだけでなく、別の人の視点からチェックして、その両方を比較することで、より客観的に自分を理解するツールとしてつくりました。別の人のチェックと比べ、どうしてそういうチェックになったのかを考えていくことで、メタ認知を高めるヒントも得られます。
特に脳機能にアンバランスのある人は、人が簡単にできることであっても、相当な努力をしないとできない(もしくは努力をしてもできない)ことがあります。おなじ診断名や特性であっても、人によって得意なこと・苦手なことはかなり違います。この子にとってそれは何か、ということをまず理解することが、自己理解・他者理解につながります。 -
保育士、学童保育の指導員、小学校の先生や保健師、カウンセラー、
子育て支援センターなど、広く子育て支援に関わる多くのかたに!
子どもの観察のしかたや関わりかた、そして保護者自身の支援のヒントを、
チェックリストや事例を交えてわかりやすく紹介しています。
支援する際の6つのキーワード
1 支援者自身の状態を確認する
2 信頼関係を築く
3 傾聴する
4 共感する
5 相手の価値観を尊重する
6 職場内で連携する -
2E(Twice-Exceptional)とは、発達障害と何らかの優れた才能を併せもつことです。発達障害のある子の中には、個人の中での凸凹が大きいために、がんばれば凹の部分も凸と同じようにできるはず、と誤解されて叱咤激励の結果不登校におちいる子もいます。また、学校の授業が簡単すぎてつまらないと思う一方で、運動が不得意で体育には参加したくない、同級生とは話題があわない2Eの子は、能力をもっていても発揮できないことがあります。
この本を読むと、なぜあのときうまくいかなかったのか、そして今、こんなにがんばっているのになぜうまくいかないのか、自信が持てないのか、きっと謎が少し解けると思います。
私が、自分がなぜあんなに努力していたのに、うまくいかなくて自暴自棄になっていたのか、理由がわかったのは30代になってからでした。だから、多くの方に早く知ってもらいたいと思って、この本を書きました。
この本は、最初から順に読んでもいいですし、気になるキーワードがあるところだけ読んでもいいです。脳内物質のキャラクターのところだけみても面白いと思います。本の読み方だって多様性があっていいのです。
あなたもこの本で、うまくいくやりかたを探すきっかけをつかんで下さい。
「SOSを出すことが難しい」「自分のことを説明できない」という人もいるかもしれません。自分が辛いと思っていることや苦しいと思っていることと同じことがこの本に書かれていたら、そのページをまずは身近な人に見せ、「僕(私)はこれと同じ」と言って相談のきっかけを作ってみましょう。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
■大人のADHDの特徴をわかりやすく解説
ADHD(注意欠陥多動性障害)は、かつて子どもに特有の障害と考えられていました。
しかし現在では、集中できない、多動傾向があるなどのADHDの行動特徴は大人になっても残ることがわかっています。
子どものときには特性として受け入れられていても、進学や就職、結婚などによる新しい環境で理解が得られずにストレスに直面している人も少なくありません。
本書は、ADHDの基礎知識と診断基準・治療法、大人が抱える困難の特徴、それを解消するヒントをわかりやすく解説しています。
■学校・職場・家庭での困難を解消するヒントを紹介
「約束や期限を守るには」「人間関係でのつまずきを解消するには」などの学校や職場での悩み、「部屋を上手に片づけるには」「パートナーとよりよい関係を築くには」といった家庭での悩みを解消し、ストレスを減らすための具体的なヒントをていねいに紹介しています。
■周囲の支援のしかたを紹介
家族や友人、職場の上司・同僚など、周囲の人の適切なサポートのしかたや、ADHDの人のプラス面を家庭や職場でどのように生かしたらよいかをわかりやすく解説しています。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
ADHDは、男性にも女性にも発症する発達障害ですが、女性の場合、男性のADHDの特徴とは違った傾向がみられることがわかっています。本人及び周囲の方に向けて、女性のADHDの基礎知識から、ライフステージによって異なる困り事への対処法をわかりやすく解説しました。 -
職場で実力を出し切れないのには理由がある! 学校時代は問題がなくても、職場ではトラブル、失敗ばかり。自分では気づきにくい、誰もが少しずつ持っている発達障害的な要素を知り、自分の働くスタイルをつくるにはどうすればよいか。社会性の障害である発達障害の人が抱える問題を、障害受容ではなく自分の特性として理解し、自分を生かす働き方が身につく本。豊富な事例で、つまづきと改善方法が分かる。自分では一生懸命にやっているのに、なぜか周りの評価が低い人に読んでほしい。得意を生かして自分を生かす働き方はきっと見つかる!
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