『新道梨果子、雑誌を除く(新文芸、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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政略結婚で隣国に嫁いだ王女・エレノア(18)。輿入れ先で待っていた結婚相手の国王・シルヴィスは、エレノアの愛読書に登場する推しキャラそっくりな21歳上のイケオジ陛下だった! 理想の結婚相手に胸を躍らせるエレノアだが、シルヴィスからは衝撃的な提案が。「この結婚、偽装結婚というのはどうだろう?」――。冗談じゃない!覚悟を決めて輿入れしたのに。私はあなたと恋がしたいのに。なんとしてでもシルヴィス様を振り向かせてみせるんだから!超ポジティブ王女のイケオジ攻略ラブストーリー、開幕!
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シリーズ2冊各792円(税込)レーベル: 異世界ヒロインファンタジー出版社: 講談社1300万PV突破の人気作、待望のコミカライズ第1巻! 子爵令嬢のプリシラには絶世の美女の姉がいる。姉は第三王子と婚約することになり、今日はそのお披露目。だけど姉の様子がどこかおかしい…と思っていたら、なんと姉が隣国の王子にひとめぼれ!! 婚約相手の王子そっちのけで「世紀の大恋愛」を始めてしまった──! 青ざめる王族と私の家族と王子の視線の先は…私!? まさか私が王子様と結婚することになるなんて──!?
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和平の条件は、二人の間に生まれた子をアダルベラスの国王に据えること――!?
敗戦国の王女であるエレノア(18)は、戦勝国であるアダルベラスの国王・シルヴィス(39)のもとに嫁ぐことに。あまりの年の差に、周囲から哀れまれつつ嫁いだエレノア。しかし、輿入れ先で待っていたシルヴィスは、年の差なんて気にならないくらいの素敵なイケオジだった!
これから始まる幸せな結婚生活に胸を膨らませるエレノア。しかし、シルヴィスはあまりにも年下のエレノアに手出ししないと心に決めているようで――!?
第12回ネット小説大賞入賞作品が待望のコミカライズ! 不器用な年の差カップルの、じれキュンラブストーリー! -
※こちらは無料の〈試し読み増量版〉で40ページ程お楽しみいただけます。
※通常版は2024年6月7日発売です。
もうすぐ十八歳になる王女・カリーナと、
十歳の王子・ジュリアンの政略結婚が決まり、
ジュリアンがカリーナの国へやってきた。
母国とはまったく違う文化や風習に戸惑うばかりのジュリアン。
カリーナもまた、年下とは思えないジュリアンの言動に翻弄される日々だった。
しかし、ともに過ごす時間を重ねていくうちに、
二人はお互いの魅力に惹かれ、不器用ながらも距離を縮めていく。
感情表現は苦手だけれど、少しばかり天然なカリーナと、
幼いながら“大人”にならなければいけなかったジュリアンの、
成長と約束に満ちた、恋物語。 -
セイラス王国第三王子レオカディオの誕生祝賀会で、事件は起きた。
コルテス子爵家の長女で、絶世の美女アマーリアとの婚約が発表されるはずが、
祝賀会の場で出会った賓客――隣国の王子と運命の恋に落ちてしまったのだ。
子爵家の次女である私、プリシラは考えた。
その場を取り繕うには、方法は一つ――。
「こうなっては致し方ない。私の婚約者になってもらう」
「やっぱり」
「やっぱり、とはなんだ」
『婚約者の妹』から『婚約者』へと立場が急変したプリシラだが、前途は多難で――!
※電子版には特典として、新道梨果子先生書き下ろしSSが収録されています。 -
小国マッティアの王女セレンは、ぜひにと望まれて大国クラッセに嫁ぐことになった。しかしセレンは幼い頃に、クラッセ王城で開催された舞踏会で大暴れした経験があり、なぜ自分が王妃にと望まれたのかがわからない。
小国マッティアの王女セレンは、ぜひにと望まれて大国クラッセに嫁ぐことになった。
しかしセレンは幼い頃に、クラッセ王城で開催された舞踏会で大暴れした経験があり、なぜ自分が王妃にと望まれたのかがわからない。
「ああ、なんか面倒なことに巻き込まれているんじゃないわよねえ」
「怖いこと言わないでくださいよ、姫さま……」
疑問を抱いたまま入城し、気弱だけど心優しい王、レグルスとあいさつを交わす。
おてんばを隠し、猫をかぶって妃らしくあろうとするセレンだったのだが……後宮には一人の謎の女性が住んでいた。
絡んでくるその女性に業を煮やし、「寵愛を受けるって、どうやったらいいの?」と、そんな女には負けないと鼻息荒くするセレン。
気弱で優しすぎる王レグルスと、おてんばで猫かぶりのセレンが、永遠の愛を見つけるまでの物語。
書き下ろしの番外編、後日譚にあたる『王は王妃の邪魔をする』を収録。 -
シリーズ4冊各330円(税込)レーベル: ミーティアノベルス出版社: クリーク・アンド・リバー社
小国マッティアの王女セレンは、ぜひにと望まれて大国クラッセに嫁ぐことになった。しかしセレンは幼い頃に、クラッセ王城で開催された舞踏会で大暴れした経験があり、なぜ自分が王妃にと望まれたのかがわからない。
小国マッティアの王女セレンは、ぜひにと望まれて大国クラッセに嫁ぐことになった。
しかしセレンは幼い頃に、クラッセ王城で開催された舞踏会で大暴れした経験があり、なぜ自分が王妃にと望まれたのかがわからない。
「ああ、なんか面倒なことに巻き込まれているんじゃないわよねえ」
「怖いこと言わないでくださいよ、姫さま……」
疑問を抱いたまま入城し、気弱だけど心優しい王、レグルスとあいさつを交わす。
おてんばを隠し、猫をかぶって妃らしくあろうとするセレンだったのだが……後宮には一人の謎の女性が住んでいた。
絡んでくるその女性に業を煮やし、「寵愛を受けるって、どうやったらいいの?」と、そんな女には負けないと鼻息荒くするセレン。
気弱で優しすぎる王レグルスと、おてんばで猫かぶりのセレンが、永遠の愛を見つけるまでの物語。
書き下ろしの番外編、後日譚にあたる『王は王妃の邪魔をする』を収録。
『規格外のおてんば王女ですが、猫をかぶって寵愛を受けます!【分冊版】1』には「1 王女はおしりの痛みを我慢する」~「2 王女は永遠の愛を誓う」(前半)までを収録
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