『柏葉幸子、501円~800円(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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その村は「罪人の村」と呼ばれ、王宮の権力争いに敗れた先代王の残党が住んでいました。切り立った崖をこえ村から出る手段はただ一つ、竜に呼ばれること。谷底の村で静かに暮らしていた十歳の少女・ミアは、竜に呼ばれ、外の世界におびえながらも村を出ることを決意します。竜に乗せられ、運ばれた先は瑠璃色に輝く王宮。王宮では不思議な魔女たちや、竜と強い絆で結ばれた竜騎士にも出会います。「谷の子」と呼ばれるミアは、呪いをかけられ、姿を消した伝説の竜騎士の部屋子として働くことに。王宮で懸命に生きるうちに、ミアは奇妙な運命に巻き込まれていきます──。
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柏葉幸子の長編感動スペクタクル・ファンタジー!
三人きょうだいのまんなかの紀恵(小5)。誕生日なのに、家族は誰も気づかない。
家出して公園のブランコにすわっていたら、黒猫が「家族になってくれる人をさがしている」と話しかけてきて……。
紀恵がワープした島には、新しい家族が待っていた。お父さんはピエロ。そしてお母さんは、「魔女」。
紀恵は念願の一人っ子になれたが、母モティは不良魔女だった!
この珍家族が島の人々のトラブルを解決……できるのか!? -
心躍る夏休み。6年生のリナは一人で旅に出た。霧の谷の森を抜け、霧が晴れた後、赤やクリーム色の洋館が立ち並ぶ、きれいでどこか風変わりな町が現れた。リナが出会った、めちゃくちゃ通りに住んでいる、へんてこりんな人々との交流が、みずみずしく描かれる。『千と千尋の神隠し』に影響を与えた、ファンタジー永遠の名作。
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第54回野間児童文芸賞受賞作『岬のマヨイガ』(柏葉幸子・作)が、2021年夏、ついに劇場版アニメに! 声の主演は芦田愛菜さん。
居場所を失った17歳の少女がたどり着いたのは海の見える古民家“マヨイガ”。それは、訪れた人をもてなす、ふしぎな伝説の家だった。
血のつながりがない新しい家族たちとの、ふしぎだけどあたたかい共同生活が、いま始まる――。 -
次々に登場するユニークなおばあさん。ふしぎで楽しい話がいっぱいのファンタジー集――魔女がかいた肖像画からぬけだして、わがままばかり言うおばあさん(「エバリーン夫人のふしぎな肖像」)、雪深い温泉宿で起こる奇妙な光景を見ようと、露天風呂に出かける月子のおばあちゃん(「ふしぎな忘年会」)など、ふしぎなおばあちゃんやおじいさんがいっぱい登場する、柏葉幸子のファンタジック・ワールド。楽しくてユーモアあふれる12の短編を収録。
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夏休みに入ってすぐ、あゆみの部屋に闖入者が現れた。
あゆみの手よりも小さなその人は、何と魔女であるという。
しかも、記憶喪失らしく、自分の名前はおろか、どこからやってきたのか見当もつかない様子。
仕方なくあゆみはイソウロウとして面倒をみながら、魔女の国へ帰れるように手助けすることになるのだったが……。 -
偶然見かけたおばあちゃんの後を追いかけていくと、思いも寄らない光景を目撃してしまう『宵宮の日のゆかた』。年老いた姉妹の秘められた恋物語が明らかになる『寒修行のころ』……。おばあちゃんを案内人に、日常からふしぎな世界を垣間見る計12編の傑作短編集。
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小学5年生のユキがいつものようにピアノ教室から帰宅するために列車に乗ったところ、切符を持っていないという理由で途中の駅で降ろされてしまう。
車掌さんによると、その列車は「特別列車」で、普段使っている定期券では乗車していられないのだという。
こうしてりんご畑の真ん中にある名もない駅に取り残されてしまったユキに、発車する間際の列車の窓から声がかかった。
紅さんと了さんの姉弟が「メリィさんのところへ行け」と紙つぶてにした地図を投げてよこしたのだった。
ユキは仕方なく旅行代理店だというそこへ行ってみることにする。
それがとほうもない旅の始まりになるとも知らずに……。 -
ビリギャル坪田先生推薦! オールカラー&抄訳版
ウサギを追って深い穴に落ちると、そこはふしぎの国。ケーキを食べて大きくなったり、涙の海を泳いだり、ハートの女王に首をはねられそうになったりと、もうめちゃくちゃ! 大人気『アリス』のオールカラー&抄訳版 -
アカネが薬をもらいにきたチィおばさんの薬局の地下室にふしぎなお客さんがやってきます。「木の芽時の国」の錬金術師だというその人につれられてアカネとチィおばさんは「となりの世界」に「契約の更新」にでかけていきます。さあ、ふしぎな旅のはじまりです。『霧のむこうのふしぎな町』に続きファンタジー永遠の名作をお贈りします。
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紅と了が引っ越した家に、けむりとともにあらわれた人たちが、天井うらの空間に住みついてしまった。両親には見えない、時代おくれのふしぎな同居人だ。紅はしぶしぶと、了はよろこんで友だちになったけれど、きみょうなことを、つぎつぎ起こすこの人たちは、いったい何者なんだ?
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こわくておもしろい、1話5分で読める怪談集??? 全17話、絵53枚! おすすめ度100%、笑い猫がスキ度94%(読者モニター調べ)の、人気作家だけをあつめた新感覚ホラーアンソロジー・シリーズがスタート!【どの巻からでも読めるよ】
【あらすじ1】ねこなめ町には、ふしぎなウワサがある。町のあちこちに、巨大(きょだい)な猫(ねこ)がうかんで登場し、ゾーッとする怪談(かいだん)をたくさん語ってくれるそうだ。それだけでも奇妙(きみょう)でこわいのに、なんと、その猫、ニヤニヤ笑(わら)うらしい!! さあ、「笑い猫」の、1話5分で読める、たのしい怪談集(全17話)のはじまりはじまり~。
★【あらすじ2】ぼくと妹のアミが、夕ぐれの教室で出会ったのは、ニヤニヤ笑う巨大な猫だった! 笑い猫がぼくらにかたる、表題作の「幽霊(ゆうれい)からの宿題」をはじめ、「名前はなあに?」「真夜中のバス」「うしろんぼ」などを収録(しゅうろく)した、ゾーッとするけどおもしろい怪談集。
★★【1巻モニター読者の声】おすすめ度100%、笑い猫がスキ度94%! 「何回読んでもあきない。笑い猫に会いたくなる!(小3男子)」「ホラー好きの子も、ホラーがきらいな子も、わくわくドキドキできるよ!(小3女子)」「1話がみじかいので、休み時間や宿題のあいだに読めていい(中1女子)」「いろいろな幽霊や妖怪がでてくるよ(小3男子)」 -
ある日の夕方、いつものようにピアノ教室から家に帰る列車に乗った小学5年生のユキ。ところが、検札にきた車掌さんに「きっぷをもっていない。」といわれ、りんご畑のまんなかの小さな駅でおろされてしまう。いつのまにか特別列車に乗ってしまったらしいのだが、その列車の乗客たちの行き先は……。
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