『キャラ文庫、渡海奈穂、2018年7月28日以前(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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人に寄生して体を乗っ取る謎の生命体が出現!! しかも、言語を発するらしい!? 捕獲を試みる市役所職員・幟屋(のぼりや)が協力を依頼したのは、引きこもりの青年・宮澤(みやざわ)。動植物の言葉がわかる能力を持つ男だ。こんなに煩いのに、なぜ皆にはこの声が聞こえないの…? 虚言癖を疑われて人間不信に陥っていた彼は、13年間一歩も外に出たことがない。怯える宮澤を、幟屋は必死に口説くけれど!? ※口絵・イラスト収録あり
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寮生同士の不適切な関係は即退寮――!? 高校3年生の春菜(はるな)は、美人で成績優秀だけど人嫌い。誰もが遠巻きにしていたのに、なぜか後輩の城野(しろの)に懐かれてしまう。自宅生なのに毎日寮に押しかけては退寮時間ギリギリまで居たがったり、図書室で待ち伏せたり…。皆の人気者がどうして俺にかまうんだ!? 未経験な感情に心もカラダも戸惑う恋愛初心者と一途な後輩の、密室で育む甘い恋。 ※電子版には、紙版に収録されている挿絵は収録されていません。
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【電子限定版】書き下ろし番外編「夏の手前の恋物語」収録。●うちのクラスには河童がいるから、絶対に怒らせるな――。田舎に引っ越してきた高校二年生の啓志(けいし)は、転校初日から呆然!! 頭に皿もないし、水浴びが好きだからって太郎(たろう)が河童なんて信じられるか!! けれど、怒らせると雨が降るからと遠巻きにされ孤立している太郎のことがなぜか放っておけない。「おれがこわくないのか?」不思議そうに、どこか嬉しそうに懐いてくる姿が可愛く思えてしまい!?
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【電子限定版】書き下ろし番外編「二人の部屋」収録。●激しい家鳴りと、耳元で響く呻き声、頻繁に壊れる電化製品――アパートの不気味な現象に疲労困憊なリーマン・藤森(ふじもり)。そんな折、同じビルで働く江利(えり)が、突然声をかけてきた。「藤森さんの部屋、出るでしょ?」最初は胡散臭く思ったが、霊現象に詳しく、霊感ゼロな藤森に的確な助言をしてくれる。なぜここまで俺を護ってくれるんだ――江利を不審に思いつつも、霊にビビって自分の部屋に泊めることに!?
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【電子限定版】2012年にAGFで販売された小冊子「Chara Collection」掲載の番外編、「小説家のカレ」収録。●横暴で尊大、口を開けば悪態ばかりの幼なじみ――小説家の芦原(あしはら)は、そんな高槻(たかつき)にずっと片想いしている。けれど高槻は、昔からなぜか小説を書くことに大反対!! 「おまえの小説なんて絶対読まない」と言っては、執筆の邪魔をしにやって来る。それでも時折武骨な優しさを見せる高槻が、芦原は嫌いになれなくて…!? この気持ちを知られたら、きっと傍にいられなくなる――大人同士の不器用な恋。
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父親の再婚で、大嫌いなアイツと兄弟になっちゃった!? 高校二年生の伊沙は、遅刻魔で服装も校則スレスレ。ところが義母の連れ子は、学年首位の委員長・稜だった!! 「おまえと馴れ合う気はない」自分とは真逆の伊沙に、敵意剥き出しの稜。生活態度を叱責され、伊沙も激しく反発する。両親の前では良い兄弟を演じていても、裏では喧嘩ばかりで…!? 一つ屋根の下、多感な高校生の繊細な恋
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