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『秋津冴(ライトノベル、新文芸)』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • 裏切りの涙は永遠の愛に変わる

    聖女アリアは、命を賭して国を救ったにもかかわらず、陰謀により婚約を破棄され追放される。絶望の中で彼女が呼び出したのは、北のラグーン王国を護る風の精霊王エバースだった。孤独な聖女とどこか不思議な感じのする精霊王。二人の出会いは、やがて神々をも巻き込む愛と試練の物語へと変わっていき……。
  • 追放された令嬢の貫いた思いが、一つの奇跡に結実する!

    義母たちに遺産を奪われ国外追放されたセナは、とある王国の高級リゾート地で、ホテルの清掃係として働いていた。ある日、ホテルに遊びに来た幼馴染のミアから自分の代わりに舞踏会に出てほしいと頼まれ、令嬢として参加する。そして、ダンスを踊ることになった一人の貴公子と運命的な出会いをはたし、一夜だけの恋の落ちる。この出会いがセナの人生を大きく変えることになるとは、まだ彼女自身も気が付いていなかった・・・。
  • 1,320(税込)
    2026/5/1 (金) 配信予定
    著:
    秋津冴
    イラスト:
    mukuro
    出版社: 大洋図書

    金色の蛇を従え、怨霊を鎮める聖女・麟娘々。義理の甥である皇帝・霊元に求められるまま、禁断の夜を重ねてきた。道具のように扱われ、獣のように抱かれ、それでも――人のように愛される。その矛盾が、麟の心を焦がしてやまない。後宮に渦巻く死者の嘆き、海の彼方から届く呪われた神器、そして想いを秘めた女護衛の存在。聖女の運命が大きく揺れ動くとき、彼女が選ぶ愛の形とは。
    ※本作品のイラストは画像生成AIを使用して制作しております
  • 三度の政略結婚で夫を失い、死を経て過去に戻る「死に戻り」を繰り返した不運な令嬢エリシア。心を閉ざした彼女の次なる婚約相手は「冷血皇弟」と恐れられるライオネルだった。彼の無自覚な溺愛に心を溶かされるエリシアだが、宮廷の陰謀や嫉妬に翻弄される。何度も運命に抗った彼女は、今度こそ真の幸福を掴めるのか──。
  • 獣人、蒼狼族の王国グリムガルから同盟国のリオナール公国に来て六年。王国の姫であるアンリエッタは、公子イブリースとの結婚を目前に控えて一通の手紙を受け取る。それは、公子イブリースからの婚約破棄を通告する内容だった。彼は両国の敵である帝国の皇女を妻にするという。この通告に納得がいかないアンリエッタは事実を確認しようとするが、そこには王国のしきたりが大きな壁となって立ちはだかっていた。狼の掟と称するそれは、不名誉は己の命をもって償う、というもの。もし、婚約破棄を受け入れてしまえば、王国と公国の同盟は破棄されることになる。そうなれば、自分と共に公国に来た家臣は死を命じられてしまうだろう。そう考えた彼女は暇を与えて家臣団を王国に戻すことを決意し、送り出す。その後、一人でリオナール大公に面会に行こうとした彼女は、登城を拒否されてしまう。この婚約破棄は、公国が帝国と共謀したものだったと知るアンリエッタ。そして、不要となった駒を排除しようとかつての家臣が牙をむいた時、少女は一人の衛士見習いに救われる。公子イブリースと同じ名を持つ彼、イブリースはなんと、近隣諸国の王族を殺害した罪で終われている殺人犯だった。世界の狭間とイブリースが呼ぶ、虚無の世界に誘われたアンリエッタは衛士イブリースとの対話の中で実は自分が公子イブリースの子供を身ごもっていること。その出産が蒼狼族特有の事情により数年先になるということ、まだ婚約破棄を受け入れられないことなどを告白する。衛士イブリースもまた、自分が王族を殺害した理由を明らかにしてアンリエッタの信頼を得ようと努めるが、殺人犯の枷は重くなかなか信頼を得れないでいた。王族を殺害した真実が何かを知りたい。そう告げるアンリエッタに、衛士イブリースは王に妻を奪われて自害に追い込まれたこと、その復讐にために賢者と呼ばれる魔法使いの最高位になったことなどを告げる。なかなかわだかまりが解けない中、子供を産み育てたいと願うアンリエッタを哀れに思った衛士イブリースは遠い安全な地に着くまでその護衛をすることを決意するのだった。そんな旅の最中、ある夜アンリエッタが寝入った時だ。衛士イブリースは少女の胎内にある命が子供ではなく、公子イブリースの仕込んだ誰かを暗殺するための妖精の卵だと知ってしまう。それを排除しようとした時、死んだはずのかつての妻、ミーシャが霊体となってあらわれた。生前、大地母神のこの世の代理人である聖女だったミーシャは、主神の神託を夫に告げて去っていった。妖精の卵はアンリエッタの血を受け継いで新たに蒼狼族として産まれるという。その子はいずれ訪れる大きな波を起こす存在となり、衛士イブリース以外の賢者が子供の元に表れるまで守るように。それが大地母神の神託だった。眠っていたアンリエッタが目覚めた後、衛士イブリースは妻が残した神託を告げた。戸惑う少女と産まれるその子供を守り抜く決意を新たに、衛士イブリースはアンリエッタが安全に暮らせるであろう西の大陸へと二人で旅立つのだった。
  • 伯爵令嬢のリシェルは、幼い頃に教会から受けるスキル覚醒の儀式により、
    闇属性のスキルを神から与えられたことで、光の女神を信仰する家族からも
    教会からも不幸を呼ぶと疎まれ光属性のスキルに覚醒した妹だけをとても大事にし始めた。

    それからリシェルは地下室に隔離され、外とのつながりは宝珠を通して遠距離から教えてくれる教師ブレアだけ。
    ブレアの言葉を支えに頑張っていたリシェルに別れと出会いがやってくる。
    ブレアとの別れ。そして兄の紹介による兄の親友エドワードとの家のための結婚。

    エドワードとの結婚で十余年の地下生活から出ることができ、
    新しい家族と出会うことができたそんなリシェルに待ち受けていたのは、
    夫からの突然の離縁の宣告書だった。
    居場所を妹に奪われたリシェルは少ない荷物と共に、かつての師であるブレアのもとへ旅に出ることに……

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