『宮木あや子、配信予定を除く、雑誌を除く、分冊版を除く、読み放題 MAXコース(ラノベ・文芸など)(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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笑いも涙も謎もあり!『校閲ガール』著者が贈る極上の”航空”お仕事小説!
外資系ホテルで敏腕ホテルマンとして働いていた入社5年目の高橋治真。彼には、長年胸に秘めていた夢があった。「パイロットになりたい」――。その夢に近づくべく、治真はNAL(ニッポンエアライン)のCA採用試験を受ける。CA配属ではあるが総合職としての募集で、数年勤務した後、希望の部署へ異動できる可能性に賭けたのだ。見事試験に合格した治真は、同期の女性たちと共に訓練期間に入る。
しかし、実は治真には秘密があった。治真の父は、かつてNALで航空事故を起こし引責したパイロットだったのだ。けれど、その事件にはおかしなところがあった――。素性を隠し、有能な「男客」としてスタートを切った治真だったが……。
『校閲ガール』の著者が贈る、笑えて泣ける、新たなお仕事エンタメ小説! -
『枕草子』には綴られなかった、清少納言(アラサー)の恋と悲劇そして幸せ
美しいあの方のお傍に、恥じることなくいられるだけの強さが、ほしい――
平安中期、時の帝の寵愛を受ける中宮(平安時代の皇后)定子に仕えることになったなき子(清少納言)。
当時としては「年増」と呼ばれる年齢になってから才を買われて宮中に入ったなき子だが、定子に瞬く間に魅了される。
華やかな宮廷で卑屈に縮こまっていたなき子の心をほぐしてくれた、眩いほどに美しい年下の主人。
「女が学をつけても良いことは何もない」といわれていた時代、共に息苦しさを感じていた定子と清少納言は強い絆で結ばれていくが、定子の父の死によって栄華を誇った一族は瞬く間に凋落していく……。
定子の兄・伊周との身分違いの恋に苦しむなき子、そして紫式部との因縁。
悲運の時代を描いた哀切にして美しい平安絵巻に仮託した、女性の自立の物語。
「わたくしたちがずっとその心を忘れなければ、女が役に就ける御世がきっと来る。この悔しさを、のちの世の女は味わわなくてすむようになる」 -
河野悦子、ついに憧れのファッション誌に!?モデル兼作家との恋の行方は?
笑えてスッキリ、元気がでる! ドラマも話題になった、最強のワーキングガールズエンタメ☆
悦子とモデル兼作家の恋の行方は? 悦子は校閲部から憧れのファッション誌編集部に移れるのか? シリーズ完結巻!
根性と気合と憧れの雑誌への愛で出版社の入社試験を突破し、総合出版社・景凡社に就職した河野悦子(こうの・えつこ)。
しかし、「名前がそれっぽい」という理由で(!?)、彼女が配属されたのは校閲部だった。
いいかげんな編集者や校閲部のオネエな同僚、それぞれのスタイルで仕事に向き合う同期たちとのてんやわんやな日々。
悦子は、恋に落ちたアフロヘアーのイケメンモデル(兼作家)と出かけた軽井沢で、ある作家の家に招かれて……。
そして社会人3年目、ついに憧れの雑誌の編集部に異動に!?
装画・巻末マンガ=茶谷怜花
文庫版の巻末には、著者と石原さとみ氏の対談、ドラマのプロデューサー・小田玲奈氏による解説を収録。 -
「校閲ガール」のまわりも大変! 出版社・景凡社の面々のオモテウラ満載
出版社の校閲部で働く河野悦子(こうのえつこ)。
部の同僚や上司、同期のファッション誌や文芸の編集者など、彼女をとりまく人たちも色々抱えていて…。
日々の仕事への活力が湧くワーキングエンタメ第二弾!
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憧れのファッション雑誌の編集者を夢見て、総合出版社・景凡社に就職した河野悦子。
しかし、「名前がそれっぽい」という理由で(!?)、悦子が配属されたのは校閲部だった。
入社して2年目、ファッション誌への異動を夢見て苦手な文芸書の校閲原稿に向かい合う日々を過ごす悦子。
そして明るく一直線な彼女の周りには、個性豊かな仕事仲間もたくさん。
悦子の同期で帰国子女のファッション誌編集者・森尾、これまた同期の東大出身カタブツ文芸編集者・藤岩、校閲部同僚でよきアドバイスをくれる、ガールなんだかボーイなんだかのお洒落男子・米岡、悦子の天敵(!?)のテキトー編集男・貝塚、エリンギに似ている校閲部の部長・茸原、なぜか悦子を気に入るベテラン作家・本郷、などなど、彼ら彼女らも、日々の仕事の悩みや、驚くべき過去があって……。
石原さとみ主演で連ドラ化された、読むと元気が出るワーキングエンタメ!
おまけまんが:さく=宮木あや子・まんが=茶谷怜花
解説=唯川 恵
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