『珠生満ちる、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「うちではもうこれ以上飼えない」
人間の勝手な事情により、母猫から引き離され、公園に捨てられた4匹の子猫のきょうだい。
捨てる人間は、誰かが何とかしてくれるだろうと思っている。
子猫たちの運命は…
著者のSNSフォロワーからの声で書籍化された前作『繁殖犬になった華ちゃんのおはなし』(幻冬舎)に続く2作目の絵本。
人間の都合や気分で命すら失うほどの環境を強いられている犬や猫がいることについて、現実にあったことをもとに描かれている。
どうして保護猫、保護犬がいるのか?
どうして動物の遺棄がなくならないのか?
命とは?
動物に対する思いやりや優しさについて読者なりに考え、自分には何ができるのか、その答えをさがしてみてほしい。 -
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「華ちゃん」という名前で呼ばれるまでの物語
日本中、世界中にたくさんの動物の命がある。
厳しい環境で命を奪われてしまう動物もいれば、とても恵まれた環境で命を全うする動物もいる。
そんな命の差をどうすべきなのか。
動物の命について考えるきっかけになる、華ちゃんのおはなし。
〈著者紹介〉
珠生満ちる(たまき みちる)
7月19日生まれ。
幼少期より、犬、猫、動物は買うものではなく、保護し、たいせつに終生寄り添うものとの考えを持つ。
カウンセラー、ピアヘルパー、家庭犬トレーニング技能士等として、悩みを抱える人たちや、飼い主の支援を行うなかで、道徳心の育成や情操教育の重要性を実感し、養護教諭の資格を取得。学校保健室で働きながら、保護活動を行う。
これらの経験から、動物たちのおかれた現状を広く知ってもらうため絵本の作成に至る。
この作品が、情操教育、動物保護活動の一助になることを願って。
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