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『真山仁、1年以内、0~10冊、雑誌を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~7件目/全7件

  • 2,200(税込)
    著:
    真山仁
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    ロッキード事件を背景に日米の闇を描く

    「俺たちは、切り捨てられたんだ。」
    1976年、前総理逮捕。その裏側に日米関係の“陰”を追う者、隠そうとする者の熾烈な闘いがあった――。あの大疑獄事件に取材した、迫真の陰謀スパイ小説。

    1974年、アメリカのヒクソン大統領がスキャンダルで辞任した。ヒクソン政権で国益のためには汚い手段も辞さなかった特別補佐官カール・サンドラーは、苛立っていた。政権の海外での非合法活動を追及する動きが止まないからだ。サンドラーは子飼いのCIA秘密工作員トム・ブロックを呼び、事態の収拾を命じる。一方、日本では「今太閤」と呼ばれた山本源太総理が金権政治家と批判を浴び、次第に追い詰められていた。そこにアメリカでの不正追及の余波が及び、CIAの日本人エージェント中井一郎は対処を迫られるが――。

    1976年7月27日、田中角栄前総理逮捕から50年。ノンフィクション大作『ロッキード』の著者が、大疑獄事件に材をとった巨編。
  • 2,039(税込)
    著者:
    真山仁
    レーベル: ――
    出版社: 潮出版社

    致死率50%の未知ウイルス出現!!!
    試されるコロナ禍の教訓と政府の決断!
    緊迫のパンデミッククライシス小説!

    歴史は繰り返す──。
    同じ悲劇を繰り返さないためには、何をなすべきなのか。

    国内で、正体不明のウイルスが出現した。
    凄まじい感染力と致死率。飛び交うデマと陰謀論……。
    日本消滅の危機すら迫る中、その撃退に挑むウイルスハンターたち。
    果たして、我々はコロナ禍の教訓を生かし、立ち向かえるのか。
  • シリーズ2冊
    2,090(税込)
    著:
    真山仁
    レーベル: ――
    出版社: 日経BP

    ハゲタカ・鷲津政彦が8年ぶりに帰ってくる!
    小説家・真山仁氏の人気シリーズ「ハゲタカ」。2018年刊行の前作『シンドローム』に続く、待望の第6弾『チップス』がいよいよ発売!
    舞台は台湾、テーマはいま最もホットな「台湾有事」と「半導体覇権」。
    微細な半導体製造で世界一の技術を誇る台湾企業をめぐり、米国と中国が触手を伸ばす。そして、半導体産業の復活を狙う日本。ぶつかり合う大国の思惑に巻き込まれた鷲津政彦は、この難題をどう解くのか。
  • 1,463(税込) 2026/7/23(木)23:59まで
    著者:
    真山仁
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    中日新聞、東京新聞など連載で感動を呼んだ話題作!
    痛みよ、希望よ、届け
    「能登は遅れている」――いわれなき非難に押し込められる小さな声。
    「比べたら、あかん」教師・小野寺は、被災地の小学校で子どもたちやその親たちが抱える、苦悩と希望に向き合い続ける。

    2024年1月1日16時10分――。巨大地震が能登半島を襲った。
    その時、元教師・小野寺徹平は、かつての教え子が女将をつとめる旅館に滞在していた。おとそ気分は吹き飛び、恐怖と不安の中で迎えた「最初の夜」、小野寺はこれから始まる被災地の日々を思い、心が沈んだ。
    阪神・淡路大震災で家族を失い、東日本大震災で応援教師として被災地の子どもたちを励ましてきた小野寺には、能登半島で被災した人々の長い苦悩の道が痛いほど分かったからだ。
    つらく苦しい非日常との闘いが始まる一方で、社会からの関心は徐々に希薄になり、過去の震災の被災地と比べられ、「復興が遅い」「無気力」と責める声すら上がる。
    小野寺は再び被災地で、子どもたちと向き合う決意をする。
  • 759(税込)
    著:
    真山仁
    レーベル: 小学館文庫
    出版社: 小学館

    ニッポン再生への道は切り拓かれるのか!?

    「光量子コンピューターを開発する目的は、世界の電力供給不足を救うためだ」
    現在のスーパーコンピューターは一機当たり原発一機分の電力を消費する。それに代わらんと研究開発が進められているのが省電力の光量子コンピューターだ。
    光量子コンピューター研究の世界的第一人者である東都大学・早乙女教授は日本とシンガポール共同のビッグプロジェクトに参画。日本の熟練工を集め、若者を育てながらアジアのシリコンバレー構想を推進する。
    最先端技術開発には国家間の思惑や世代間での衝突が生じて前途多難な日々が続くことに。そんな中、ニューヨークのファンドからあの男がやって来て……。果たして技術大国ニッポン再生への道は切り拓れるのか?
    解説は早乙女教授のモデルとなった世界的研究者、古澤明・東京大学工学部教授にいただきました。併せてぜひお読みください!

    ※この作品は過去に単行本として配信されていた『タングル』 の文庫版となります。
  • 坂東玉三郎とは、何者なのか?

    稀代の女形、五代目坂東玉三郎。
    歌舞伎の家の生まれではなく、芸養子として歌舞伎界に入り、どう修業を積んでいったのか――
    その生い立ちは意外なほど知られていない。
    玉三郎と30年の交遊を結ぶ、小説家・真山仁が長年の対話を元に小説形式で描いた第一部「秘すれば花」。
    そして、玉三郎が傾倒する世阿弥の『風姿花伝』にちなみながら、玉三郎の哲学と美学の深淵に迫った第二部「その風を得て」。
    現代人に大いなる知恵を示す玉三郎の言葉の数々と、貴重な写真を収録した完全保存版。
  • 2,200(税込)
    著:
    真山仁
    レーベル: ――
    出版社: 新潮社

    防衛費倍増の財源を巡って政権は揺れていた。予算折衝は激しさを増した。その最中、台湾の潜水艦と日本の漁船の衝突事故が。北京滞在中の都倉響子総務会長の決断は? トランプ、台湾有事――今そこにある「リアルな危機」から、この国の未来を守るのは誰か。安全保障を経済から問う圧倒的長編ポリティカル・フィクション!

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