セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です
最大40%OFF!選べる3つのまとめ買いクーポン

『角川文庫、亀井勝一郎、0~10冊(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • 506(税込)
    著者:
    亀井勝一郎
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    「転向」の傷を直視し再生を模索する青春の記念碑

    本著は著者が20代の後半期に自ら体験した精神の危機と再生の記録で、昭和の批評文学史における真の意味での古典と呼んでよい。自らが理想とした社会改造への意志が、左翼運動の崩壊という歴史的事件の前でどのような動揺と苦悩を負わなければならなかったか、その信念更生の告白は著者の青春の記念碑である。
  • 418(税込)
    著者:
    亀井勝一郎
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    迷い、孤独…愛の諸相を語って今なお心に届く1冊

    戦後は恋愛や性の問題が相当どぎつく語られるようになったが,著者はそのほんとうの姿を探ろうと、より広範な愛の諸相を東西の古典に求め、現代人の感覚をも考え、異教的に宗教的に、またその相克のうちにさまざまな角度から恋愛を語り、同時にそれが人間研究という困難なテーマにもつながるよう心がけながらこの一書を成した。
  • 396(税込)
    著者:
    亀井勝一郎
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    若者のために書かれ世代を超えて読まれた永遠の書

    終戦後の若い人々が自らの人間形成の方途について、いかに迷い、いかに切実にそれを求めているかを現実に観た著者が、人間が人間になるための精神形成の基本コースを、愛情をもって、自己を素材としつつ説き示した人間研究の書である。「人間教育」「現代人の遍歴」と共に現代人のための人生論集である。
  • 418(税込)
    著者:
    亀井勝一郎
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    伝統の内に救済を見いだし、自らの魂の放浪を語る

    著者が40歳のとき、幼少年時代をも含めて半生をかえりみ、戦争中の自己をも省察しつついわば半世の総決算としてこの精神的自伝を書いた。著者に筆を執ることを迫ったのは敗戦がもたらした苦痛であったが、ただ経験をそのままに書いたものではなく、その意味を省察しつつ書かれた著者の「詩と真実」である。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。