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『村田吉弘、0~10冊、雑誌を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~8件目/全8件

  • 著者の村田氏は、京都の老舗料亭「菊乃井」の跡取りとして生まれ、「ほんまにおいしいものって何や?」ということを追及して70余年。
    世界中の美食を食べ歩き、味覚そのものを研究するアカデミーを作り、「日本料理店」として本店・支店で合わせて7つものミシュランの★(星)をとった「料理界のカリスマ」である。
    アラン・デュカスをはじめフランス料理のカリスマ・シェフたちとの交流も深く、アカデミーの仲間たちとともに「和食」をユネスコの無形文化遺産にも押し上げた。
    広島サミットの料理は各国首相に絶賛された。料理界を代表する文化人として史上初めての黄綬褒章を受け、文化功労者にもなり、「京都の伝統や日本文化のご意見番」としても知られている。
    そんな村田氏も若き頃は、フランス料理のシェフをめざして行ったパリで放浪生活を送り、ソルボンヌの学食やフランス料理のレストランで受けた人情の温かさに感動する。
    やがてフランス料理の文化的な奥深さに感じ入り、自分がなすべき仕事は「日本料理」と自覚する。
    日本に帰ってきたあとは、修行先で包丁を突き付けられるほどのいじめにあうが、人の嫌がることを率先して引き受け何倍も働き、次第に周囲に実力を認められていく。
    初めて店長を任された新店が閑古鳥が鳴く中、夜の商売のお客から大会社の会長まで、皆から何かを教えられ、やがて一流の料理人として、経営者として成長していく。
    昨今の、おおげさに「うま~い、おいしい」を繰り返すテレビのグルメ番組や、「お金さえだせば、おいしいものを食べられる」と勘違いするグルメ・ブームには、ぴしゃり!とダメだしをしつつ、身近な給食や家庭の手料理まで「おいしさの本質」を追及し、後進を育てている。
    抱腹絶倒! 歯に衣を着せぬ食の世界と波乱万丈な人生を語り、食の本質、食の未来に熱く迫る! (豪華カラー口絵つき!)

    村田吉弘(むらた よしひろ)プロフィール
    「菊乃井」三代目主人。1951年京都生まれ。立命館大学在学中にフランス料理研究のため渡仏。帰国後、日本料理をめざし1993年父親のあとを継いで「菊乃井」三代目主人となる。現在、「菊乃井 本店」、「露庵 菊乃井」、「赤坂 菊乃井」を統括する。「ミシュランガイド」では、京都、東京で併せて7つの星を獲得している。2017年にはお弁当や甘味を供する「無碍山房」を開店。海外での日本料理の普及活動、地域の食育活動など、料理人の育成、地位向上の為に精力的に活動を行っている。2012年「現代の名工」「京都府産業功労者」、2013年「京都府文化功労賞」、2014年「地域文化功労者(芸術文化)」、2017年「文化庁長官表彰」を受賞、2018年「黄綬褒章」を受章。同年、「文化功労者」に選出される。著書に『京都料亭の味わい方』(光文社新書)、『割合で覚える和の基本』(NHK出版)ほか多数。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    煮てよし、かけてよし、つけてよし。村田吉弘さんの万能調味料で和食上手に

    和食の権威・村田吉弘さんの合わせ調味料「うまみ酢」は、「しょうゆ・みりん・酢・酒=1:1:1:2」を合わせてひと煮立ちさせるだけ、という手軽さと、肉、魚、野菜などどんな食材とも合う使い勝手の良さが魅力。食材にそのままかけてもよし、煮てもつけてもよし、と気軽に使えて、「豚バラ大根」や「鶏つくね」などの定番料理や「和風えびチリ」などのアレンジ料理も。
    また、「うまみ酢」にマヨネーズや豆板醤をプラスすれば、アレンジもさらに広がる。ふだんのおかずのみならず、保存食や酢飯、たれなどあらゆる料理に応用可能。多彩なレシピを計約60品(主菜約40品+副菜約20品)収載。
    「うまみ酢」があれば、だれでも和食上手に!

    〈目次〉
    ・Part1 村田はんが選ぶ! 「うまみ酢」だけで定番おかずベスト10
    ・Part2 「うまみ酢」だけのメインおかず
    ・Part3 「うまみ酢」だけの副菜
    ・Part4 「うまみ酢+α」のメインおかず
    ・Part5 「うまみ酢+α」の副菜
    ・村田はんの酢のおはなし
    ・もっと!「うまみ酢」活用術 ほか
  • 1,320(税込)
    著:
    村田吉弘
    レーベル: ――
    出版社: NHK出版

    和食の味付けって、こんなに簡単だったんだ!

    調味料やだしをシンプルな割合で合わせるだけで、ピタリと味がきまります。
    ―料理レシピ本大賞 in Japan 2014 入賞作品

    料理って、不思議なもんです。
    いろんな調味料を入れればうまくなる、めんどうな手間をかけるほどうまくなる、とは限らない。
    特に家庭料理では、いらんもんは入れない、余計なことはせんでもいい。
    和食の味つけは難しいと思われがちですが、実はごくシンプルな「割合」でできているのです。
    単純明解なこの「割合」さえ覚えれば、定番のおかずは万全。あれこれ悩んでいたのが嘘のように、ピタリと味が決まるはずです。
    (著者 村田吉弘)


    [目次]
    味の基本は1:1
    1:1:1でバリエーション
    1:1:8で煮物上手
    1:1:10で乾物上手
    旬の煮物は1:1:15
    どんぶりはだしをきかせて7:5:3
    ご飯物のおいしい割合
    汁物のおいしい割合
    つゆも手づくり1:1:7と1:1:5
    割合早見表
  • 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    おいしい料理には、理由がある。京都の料亭「菊乃井」の三代目主人であり、テレビ、雑誌などでも活躍中の気鋭の料理人が語る、京料理の四季、食材、水、そして料理への深い思い。和の料理人でありながら、大学卒業後にヨーロッパをまわりフランス料理修行を体験するなど、行動力と探求心、そして料理への新鮮な視点をあわせ持つ、日本料理の担い手のひとりとして、ひろく注目を集める著者が、料理人の胸の内を語る一冊。

    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 「菊乃井」の3代目、京都に住みはじめて18代目にあたる生粋の京都人である著者が、ときに客観的に、ときに舌鋒鋭く、常に面白おかしく、変わらない京都の流儀を語る。

    「菊乃井」の3代目、京都に住みはじめて18代目にあたる生粋の京都人である著者が、ときに客観的に、ときに舌鋒鋭く、常に面白おかしく、変わらない京都の流儀を語る。
  • 「料亭は本来飯屋であり、敷居の高いところではありません。普通の人が、ちょっと贅沢しよか、という時に行ける場所です」――京都「菊乃井」の主人が語る、料亭の魅力のすべて。
  • 野菜をたっぷり食べるには、和食がいちばん!
    ロングセラー第2弾発売!

    大好評『割合で覚える和の基本』第2弾のテーマは「野菜」。簡単な調味料の法則「割合」さえ覚えれば、レシピを見なくてもおいしい野菜おかずを作ることができる。新しい「割合」も続々と登場し、主菜から副菜、汁物やご飯まで、野菜たっぷりシンプル和食を紹介。「割合」で、一生ものの料理力が身につく一冊。

    [内容]
    第1章 煮物の割合
    第2章 酢の物の割合
    第3章 おひたし・あえ物の割合
    第4章 ご飯・汁物の割合
    第5章 鍋物の割合
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    京都老舗料亭、菊乃井主人村田吉弘が教える毎日の献立。

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