『その他(レーベルなし)、櫻井圀郎、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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聖書を、日本語や英語で読んでいたときに感じた疑問点を中心に、原典であるヘブライ語やギリシャ語で解き明かしていくと、疑問が解消されました。
その後、聖書全体を、「食」という視点から見ていくと、神学の全体構造が明らかに浮かび上がってきたのです。
それを「食の神学」と題してまとめたのが本書です。(「まえがき」より)
聖書に描かれた〈食〉の意味を原語から解き明かすとき、通説の裏に隠された真実が姿を現す。聖書には全編にわたって「食」のテーマが繰り返し象徴的に描かれている。
禁断の木の実、捧げ物、断食、そしてパンと葡萄酒―
聖書に描かれた〈食〉の意味を原語から解き明かすとき、通説の裏に隠された真実が姿を現す。「食」からキリスト教の本質が見えてくる知的興味溢れる書。
【まえがき】より
聖書を、日本語や英語で読んでいたときに感じた疑問点を中心に、原典であるヘブライ語やギリシャ語で解き明かしていくと、疑問が解消されました。
その後、聖書全体を、「食」という視点から見ていくと、神学の全体構造が明らかに浮かび上がってきたのです。
それを「食の神学」と題してまとめたのが本書です。
【目次】
まえがき
第一章 天地創造と食物
第二章 罪の人間と食べもの
第三章 社会生活と食物
第四章 信仰と食べもの
第五章 基督と食べもの
あとがき -
旧統一協会被害者を救済するというふれこみで、充分な審議もされず超スピードで成立し2023年1月5日に施行された新法は、問題の団体だけではなく、宗教団体にも限られず、あらゆる法人の寄附に関して「不当な勧誘」として禁止しかねない危険性をはらんでいる。さらには、宗教活動そのものを禁止し、伝統的な神社仏閣、日本に根付いているキリスト教などを根こそぎつぶしてしまう恐れがある。あらゆる法人の関係者必読の書!
旧統一協会被害者を救済するというふれこみで、充分な審議もされず超スピードで成立、1月5日から施行されている「法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律」いわゆる、被害者救済新法。不当な寄付を取消し、返還される可能性を被害者に開いた反面、この法律が、問題の団体だけではなく、宗教団体にも限られず、あらゆる法人の寄附に関して「不当な勧誘」として規制しかねない危険性をはらんでいる。さらには、宗教活動そのものを禁止し、伝統的な神社仏閣、日本に根付いているキリスト教などを根こそぎつぶしてしまう恐れを著者は指摘する。この法律の検討段階から、その問題点や影響に逸早く気付き警鐘を鳴らしてきた著者が、新法の意味と問題点、さらには宗教団体をはじめ法人等のとるべき対応について提言する。すべての法人関係者に必読の書!
○著者紹介 宗教法および宗教経営研究所・所長教授。元東京基督教大学・教授。宗教に特化した司法書士・行政書士、日本長老教会・神学教師、日本キリスト教連合会・常任委員法務顧問、東京都宗教連盟・参与、東京都神社庁・行政実務相談役、京都仏教会・顧問、ほか。〇学歴:名古屋大学法学部、同大学院博士課程(民法専攻)、東京基督神学校、米国・フラー神学大学神学高等研究院(組織神学専攻)、高野山大学大学院(密教学専攻)、ほか。
〇著作:『広告の法的意味〜広告の経済的効果と消費者保護〜』(勁草書房)、「宗教法人法制の検証と展開」『21世紀民事法学の挑戦』(信山社)、『教会と宗教法人の法律』(キリスト新聞社)、「キャッシュレス化社会における宗教活動と宗教団体の責任」『キャッシュレス社会と宗教活動』(京都仏教会)、『神と人間の神学』(東京基督教大学)、『中国の宗教法令』(宗教法および宗教経営研究所)
○目次
まえがき
第1章 この法律の目的
Ⅰ この法律の目的
Ⅱ 「法人等による」
第2章 対象となる寄附
Ⅲ 寄附
第3章 法人等の配慮義務と禁止行為
Ⅳ 配慮義務
Ⅴ 禁止行為
第4章 寄附の取消しと法律の運用
Ⅵ 寄附の取消し
Ⅶ 扶養する親族のための特則
Ⅷ この法律の運用
第5章 宗教活動への影響と対策
Ⅸ 宗教活動への影響
Ⅹ 宗教団体の対応策
あとがき
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