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『中村猫(ライトノベル、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • シリーズ2冊
    531759(税込)
    著者:
    乾しろ
    原作:
    中村猫
    キャラクター原案:
    コユコム

    彼女はどうして〝忘れられ〟どうして〝消えた〟のか――。

    ある朝、侯爵家の次女・セレスティーナは
    忽然と姿を消した――。

    彼女に想いを馳せる第二王子が
    懸命に行方を捜すも、訪れた侯爵家では
    なぜか次女の存在だけが〝忘れられて〟いた。

    まるで次女が最初からいなかったかのように
    家族が振る舞う中、セレスが国の運命をも左右する
    稀少な存在『ウィンダリアの雪月花』であることが
    明らかになるのだが……。

    彼女が姿を隠した理由、
    そして、その胸に秘めた使命とは――。
    これは家族に忘れられた少女が運命を紡ぎ直す物語。
  • 異世界の知識で薬を作って、街の人々のお悩み解決!!

    侯爵家の次女として生まれたセレスティーナにはある秘密がある。それは異世界のあらゆる知識をもつ「ウィンダリアの雪月花」であることだった。彼女は、癇癪持ちの姉にかかりきりな両親からいつしか存在を忘れられていたが、周囲の人に愛情深く育てられる。そんな彼女は幼少期から、苦しんでいる人を救うため、薬学の知識を役立てたいと願っていた――。
    薬師ライフを楽しむ計画をしていたセレスだったが、彼女に執着する第二王子に婚約を迫られる。自由が奪われると予感したセレスは、正体を隠し平民として暮らしていく!!
    薬師ギルドで働くことになったセレスが任されたのは、薬屋と薬草園の管理。新生活の中で、セレスは異世界の知識を活かして薬を開発しながら、スローライフを謳歌し始める!!
    そんなある日、ギルドに呼ばれたセレスが出会ったのは謎の冒険者リドだった。リドを護衛として一緒に薬草探しへ出かけることになるが……?
    これは家族から忘れられた少女が幸せになる物語。
  • あいつが俺の傍にいるには当たり前のことなんだ。幼馴染の騎士モーリスから蔑ろにされてきたリディアーヌ。
    廊下で聞いてしまった彼の本心に、皇宮の侍女は決心する。当たり前を変えなければ。彼から離れなければ、私は変われない。
    周囲が思う当たり前に逆らって、リディアーヌが同じ皇宮仕えのドロシーから紹介された男性は、宰相室の文官で童顔のオルフェ。
    愛らしいオルフェから大事にされて、リディアーヌは自分の意志を、自分の人生をはっきりと取り戻していく。
    固い決意で殻を打ち破り、苦い恋を乗り越えて、童顔カップルが切り開く、二人で過ごす、幸せで新しい「当たり前」。
    人気作家・中村猫が大書き下ろし追加で描く、ビタースイートな、とある皇宮の新米カップル恋愛劇。
  • 伯爵夫人のドロシーは、夫と義妹にいつもいない者として扱われ、虐げられていた。
    結婚したといっても、一度も夫とは閨を共にしていない白い結婚状態。
    結婚こそ幸せだと教えられてきたのに……幸せを見失ったドロシーに、友人のフレデリカが皇妃の傍勤めを勧めてくれた。
    人生の再スタート。皇宮の廊下で出会ったのは、友人の兄であり宰相補佐のノアで……。
    恋も知らず、幸せがなんなのか分からないドロシーが知るのは、果たして誰のための幸せなのか?
    中村猫が大加筆&大改稿で贈る、帝国宮廷の苦い恋と甘い愛。

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