『エンジェライト文庫、鈴ノ助、1年以内(ライトノベル)』の電子書籍一覧
1 ~3件目/全3件
-
「彼が幸せなら、私はそれだけでいい」そう思っていたのに……
孤児院で教師をしているセリアは、ある日最愛の婚約者と職場の同僚による酷い裏切りを目撃してしまう。
帰る場所も仕事も失った彼女に手を差し伸べたのは、冷徹と恐れられる侯爵アンドリューだった。
彼が提案したのは、両親を亡くし人形のように心を閉ざした養女レティシアの住み込み家庭教師。
セリアは「花言葉」を通して、言葉を失った少女と優しく心を通わせていく。
その真摯な姿は、孤独だった侯爵の心までをも溶かし、いつしか三人は本物の家族のように寄り添いはじめる。
しかし、未練と強欲に駆られた元婚約者たちが、セリアを社会的に破滅させようと醜悪な罠を仕掛けてきて――!? -
魔法薬研究に秀でた貧乏男爵令嬢ユーリアは、婚約者であるティティウス伯爵に研究成果を金儲けに利用された挙句、危険な薬を売買したという無実の罪を着せられ、断罪されそうになってしまう。
誰もが彼女を悪女と罵る中、救いの手を差し伸べたのは、国の英雄であり騎士団長のロイド・ルティエル侯爵だった。
ロイドはユーリアを救い出し、自身の妻、そして専属薬師として屋敷に迎え入れる。
実はユーリアは、5年前にロイドの領地を流行病から救った恩人であり、ロイドはその時から彼女を一途に想い続けていたのだ。
そんなロイドも現在、難病を患い、激痛と闘う日々を送っていた――。
ユーリアはロイドに救われたことに感謝し、彼の病を治すべく尽力していくが……。
孤独な天才薬師と死の病に冒された英雄。傷ついた二人が互いを癒やし合う、奇跡の救済ラブストーリー第一弾。 -
妹に全てを奪われ、左目の視力さえも失った子爵令嬢エレジュール。
片目を閉ざしたエレジュールは、腫れ物扱いされ、家族にも見放されてしまう。
そんな彼女は伝記をきっかけに眼帯をつけ、自信を取り戻し“眼帯令嬢”として立ち上がった。
そんなエレジュールのもとに魔法使いのリュナードがあらわれる。
「僕たちは対等だ。そんな君だからこそ、僕は惹かれたんだよ」
ありのままの姿を認めてくれるリュナードに徐々に心を寄せるエレジュール。
しかし、そんな彼女のもとへ再び妹の魔の手が忍び寄り……?
嫉妬、悪意を跳ね除けた先で彼女が見るものは、復讐かそれとも幸せか――。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

