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『夢野久作、0~10冊、めがイラスト(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • 792(税込)
    著者:
    夢野久作
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    怪奇小説の帝王がおくる、魔性の短編集

    近いうちにこの切っ先が、私の手の内で何人かの血を吸うであろう……。
    Q大附属病院に入院をしていた「私」は、レントゲン室に勤務する異母弟から余命宣告をされる。
    理不尽な運命を豪快に笑い飛ばした「私」だったが、生命が尽きるまでに成し遂げなければならない使命があった。
    「私」は背広の内ポケットに家伝の短刀を忍ばせると、恐ろしい復讐の旅に出るのであった。
  • 全身の細胞がうめき声をあげる。怪奇・幻想世界への禁断の誘い。

    ハハハ。イヨイヨ人間レコードを使いおったわい――。昭和×年、下関に寄港した連絡船から、老人が降り立った。骨と皮ばかりに痩せ衰えた老人が口を開くと、語られたのは耳を疑いたくなるような言葉だった。老人には諜報活動を成功させようとする強国によって、前代未聞の人体実験が施されていたのだ。表題作「人間レコード」ほか、人間心理を根底から揺るがす白眉5作を厳選。読む者を異世界へと誘う禁断の怪奇・暗黒小説集。
  • 748(税込)
    著者:
    夢野久作
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    全身が粟立つ、恐怖世界の万華鏡!

    あっしの洋行の土産話ですか。何なら御勘弁願いたいもんで。明治時代末期、大工の治吉はセントルイスで開かれる大博覧会で働くため、アメリカへ旅立った。ある夜、職場で出会った美しい中国人女性に誘われるがまま街へ出ると、不気味な地下室に連れ込まれる。そこで治吉が眼にしたのは、ガリガリと耳障りな音を立てて稼働する謎の肉挽機械だった……。「人間腸詰」「木魂」「無系統虎列剌」「近眼芸妓と迷宮事件」「S岬西洋婦人絞殺事件」「髪切虫」「悪魔祈祷書」「戦場」、幻想と猟奇趣味に彩られた粒ぞろいの短編8編を収録。
  • 704(税込)
    著者:
    夢野久作
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    甘やかな幻想世界への招待状。「いなか、の、じけん」はじめ全8編を収録

    新聞記者である私は、美貌の女性が機関車に轢かれる様を間近に目撃する。思わず轢死体の身元を改めると、衝撃の事実が続々と明らかになって……。読者を魅了してやまない、文壇の異端児による絶品短編集。

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