『木村美幸(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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あなたの心を動かす名作にきっと出合える、大人のための絵本ガイド。
あなたは最近、絵本を真剣に読んだことがありますか?
絵本は、大人の心にも感動を与えることができる、豊かな芸術作品。作家の深い意図が込められた絵と文から生まれるエネルギーは、私たち大人の人生を変える力があるのです。
本書は、編集者として、また「由美村嬉々」というペンネームで書いた『バスが来ましたよ』が大ヒットし、絵本作家としても注目される著者が、大人のために名作絵本を厳選して紹介するガイドブックです。
明るいテーマだけでなく、老いや死別、悪や戦争といった人間の「影」の部分にもフォーカスした選書は、まさに大人だからこそ味わえるもの。
まだ知らない名作にも、きっと出合えるはずです。とっておきの絵本を、誰にも邪魔されない「ひとりの時間」に、ぜひ味わってみてください。 -
日本の100歳人口は今や9万人を超えるという。この数は、なんと60年前までの600倍近い。90歳を超えてなお、日々を活き活きと過ごし、周囲に活力と元気を振りまく素敵な「生涯現役」の鉄人たち14名が、いまの関心ごとや取り組んでいる仕事、毎日の食事や暮らし方、この先の夢を語るインタビュー集。
目次
●谷川俊太郎(詩人)——僕が愛して止まないものは「秘密」。それを自分の内部でもち続けるのが大切。
●道場六三郎(和食料理人)——僕の料理は「遊びと反逆」。そのときそのときでひらめいたものを形にしていくので、どんどん進化していく。
●樋口恵子(評論家)——それぞれ違う老いがある。まさに「老いこそ個性的」。みんなそれぞれ、できる部分で付き合っていかねば。
●野見山暁治(洋画家)——描いているときりがない。「これでいい」と手放すことができない。描くことが面白いから続けられる。
●大村崑(喜劇役者)——足腰が立つ限り、声が出る限り、頭が働く限り、「喜劇役者」として、ずっと仕事を続けたい。
●大川繁子(保育士)——何かを始めるのに遅すぎることはない。いつまでもわくわくする気持ちを忘れないこと。
●鮫島純子(エッセイスト)——何事にも感謝の気持ちをもって接する習慣をつけると、自然と笑顔になる。日常の心のもち方が最も大切。
●室井摩耶子(ピアニスト)——100歳を過ぎた今も、「これでいい」と思ったことはない。「もっと もっと もっと」と思う。「いま」を精一杯生きたい。
●玉川祐子(浪曲曲師)——長生きの秘訣は、くよくよしないこと。つらいこと、悲しいことはなるべく忘れて、物事をいいほうに解釈する。
●三浦雄一郎(プロスキーヤー・冒険家)——ひとつの頂上に達したら、また次の頂上を目指したくなる。あきらめなければ、いつか夢の頂上に立てる。
●杉浦範茂(イラストレーター)——「絵」に間違いはない。絵は自由で、やりたいように描きたいように描けばよい。
●暉峻淑子(経済学者)——自分に関係のない出来事なんてこの世には何もない。そのうちのどれを選んで自分のアイデンティティとするか。
●渡辺貞夫(サックス奏者)——自分の音を納得できるまで突き詰めていきたい。楽なものって面白くない。好きなことをやっているから夢中になれる。
●青木悦子(郷土料理研究家)——これからも工夫しながら精魂込めて、家庭の「真心料理」を後世につないでいきたい。まだまだ感動をみなに伝えたいという情熱がある。
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