『在原千尋、雑誌を除く、分冊版を除く(ライトノベル、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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660円(税込)2026/8/7 (金) 配信予定
「君のすべてを手に入れるつもりでいる。逃さない」恋愛経験ゼロなのに、大人気作家スーザン・パワーとして恋愛相談に答えている伯爵令嬢ルイーズ。友人から「婚約者がクズで悩んでいる」と相談され、“本物の恋愛の達人”を目指すことに。まずはクズを知ろうと遊び人と噂の護衛騎士ロディに結婚を申し込むが、なぜか即了承されてしまう。ところが本当の彼は一途で責任感が強く、独占欲まで秘めた男性で――!?
「君のすべてを手に入れるつもりでいる。逃さない」恋多き叔母から“恋愛の必勝法”の指南を受け、すっかり耳年増になってしまった伯爵令嬢・ルイーズ。恋愛経験はゼロなのに彼女は困りものの叔母のせいで大人気作家スーザン・パワーとして正体を隠しながら読者からの恋愛相談に答える日々を送っていた。そんなある日、友人の令嬢から『婚約者がクズでとても悩んでいる』という内容の相談が届く。ここで逃げたら後悔する――そう思ったルイーズは“本物の恋愛の達人”になることを決意。まずは“クズ”を知らなきゃと遊び人で名高い護衛騎士の美男子・ロディに結婚を申し込む。ところが彼は二つ返事で了承。思っていた展開と違う…!クズとは噂ばかりで、本当の彼は一途で責任感が強く、独占欲まで秘めた男性で…!? -
シリーズ2冊各770円(税込)「こうやって男に虐められたいと思ってたんだろ?」
図書館で働くラファエルは、仕事中に珍しい本を見つける。
「王立図書館の淫らな秘め事」というのその本は、男同士の官能小説。しかもラファエルと同姓同名の主人公が、エリックという名の美丈夫を地下室に閉じ込め、虐め抜くという内容だった。
あまりにも刺激的な描写や、妙に都合のいい展開、倫理観のないキャラクターたち、そして小説の主人公が名前だけでなく、見た目や価値観の設定まで自分と同じということに戸惑うラファエル。
さらに小説を読んでいる最中に美しい青年に声をかけられるが、彼は物語の中で自分に虐められているエリックと同姓同名だった。以降、現実のエリックはやたらとラファエルに構ってくるようになるが…。
ツッコミどころ満載の官能小説から始まる恋の行方は?
食えないエリート紋章官×マイペースな図書館員の新感覚ファンタジーラブコメ!
【合本版限定 描き下ろし漫画つき!】
※本作品は『自分が主人公の官能小説を見つけたら、現実が変わり始めたようです?』第1巻~6巻を収録した合本版です。 -
「俺は今から、あなたのすべてをいただきます」聖女アンは知ってしまった。神に仕える神殿で「聖女」が権力者に売られているという真実を。すべてを捨てて逃げ出した夜。彼女の前に現れたのは、純白の騎士服を纏う冷徹な騎士団長キース・サンダースだった。かつて命を救った縁から、彼は迷いなく告げる。「あなたに生かされた日から、俺の命はあなたのものです」追っ手に囲まれ、逃げ場を失ったアンが選んだ脱・聖女の手段。それは――「私の純潔を奪ってください!」想定外すぎる頼みに、騎士団長の鉄の理性が盛大に崩壊していく――。
「俺は今から、あなたのすべてをいただきます」聖女アンは知ってしまった。神に仕えるはずの神殿で、「聖女」が権力者に売られているという真実を。すべてを捨てる覚悟で神殿を飛び出したその夜。彼女の前に現れたのは、純白の騎士服を纏う冷徹無比な騎士団長――キース・サンダースだった。かつて命を救っただけの縁。それでも彼は迷いなく告げる。「あなたに生かされた日から、俺の命はあなたのものです」しかし、追っ手はすぐそこまで迫っていた。逃げ道を断たれたアンが選んだ脱・聖女の手段。それは――「サンダース団長……私の純潔を奪ってください!」想定外すぎる頼みごとに、鉄の意志を誇る騎士団長の理性が盛大に崩壊していく。「いまの俺は野生の獣より凶暴です。欲望のままに動けば、あなたをめちゃくちゃにしてしまいます」(※完全無敵の騎士団長、超絶倫です!) -
アルゴア国の第五王女シェーラには秘密がある――。
絶世の美貌と立ち居振る舞いによりバレてはいないが、実は男性。
王位継承権争いに巻き込まれぬように、身分の低い妾妃である母が機転をきかせてのことだった。
唯一秘密を知っている護衛騎士ウィルフレッドに剣技と男の体についての知識を与えられながらも、対外的には女性として平和に暮らしてきた。
ある日、政略結婚としてシェーラの輿入れが決まる。
動揺するウィルフレッドを伴い向かう先は、砂漠の王ジャウワードのもと。
早々にシェーラが男だと見抜いた王は、なぜか夜伽を命じてきて!?
「足を開け。姫に付き従ってこの地まで来た男に見せてやれ、姫が淫らに乱れる姿を」
砂漠の宮殿で吐息が絡み合う――三人の濃厚ロマンス! -
880円(税込)芸術の国エシェル。婚約者の浮気を咎めたアンジェリカは、逆上されたところを画家のユージンに救われる。その後、アンジェリカは正式に婚約を解消し、画家を支援するパトロンを目指しておひとりさま生活を満喫することに。
ある日、アンジェリカはスランプ真っ最中のユージンと再会。どうやらスランプの原因は兄に「童貞」を指摘されたことらしい。悩む恩人を救う為、アンジェリカは彼に処女を捧げようと決意したけれど……
「――孕むまで犯し続けるんだ。君が誰のものになったのか、わからせてやる」
快楽を覚えたユージンはアンジェリカを容赦なく責め立ててきて……?
しかも彼の正体は国一番の画家である王弟殿下って、そんなの聞いてません!? -
「君は一晩中、こうしてずーっと俺に苛められ続けるんだ」エリート騎士家の末娘・クレア。彼女は過保護な三人の兄に恋路を邪魔され続け、溜め息をこぼしていた。そんなある日、繊細ながら美貌の青年・アランに出会う。胸ときめくものの、何故か兄たちが干渉してこないという異常事態。実はアランは兄たちから内密に依頼を受けた「クレアの護衛」だった。表向きは、家に向く数々の恨みから守るというもの――しかし真実は、無意識に「苛められて喜ぶ体質」であるクレアを不純な男から守るという淫靡な理由。果たしてクレアの恋の行方は?
「君は一晩中、こうしてずーっと俺に苛められ続けるんだ」代々騎士団長を務めるエリート騎士家の末娘・クレア。彼女は過保護な三人の兄に恋路を邪魔され続け、溜め息ばかりこぼしていた。そんなある日、繊細で儚げながら美貌の青年・アランに出会う。クレアは胸ときめくものの、何故か兄たちが干渉してこないという異常事態に気付く。実はアランは、内密に兄たちから依頼を受けた「クレアの護衛」であった。表向きは、家に向けられている数々の恨みから守るというもの。しかし真実は――無意識に「苛められて喜ぶ体質」であるクレアを不純な男から守るという後ろ暗く淫靡な理由だった。そんな中、アランもまた、自分の中に「クレアを苛めたいという衝動」を宿してしまう。(やばい……! あの大きな胸を揉みしだいて、泣くまで苛めたい)果たしてクレアの恋の行方は?アランは自身の性癖を隠し続けることができるのか? -
美しき司祭は情欲の炎に身を焦がす
氷の麗人と噂される美貌の司祭、クラウディオは深夜の神殿で淫猥な喘ぎ声を聞いた。
部下で助祭のマルコが自ら望んで屈強な騎士に犯されているという、あまりに破廉恥な状況に驚き動けなくなっていると、若き準騎士アンドレアが現れその場から助け出してくれる。
しかし熱を帯びているクラウディオのものに気付くと、ひどい言葉責めで追い立ててきた。
さらにアンドレアは言い募る。
「ーか月後、俺が聖騎士になったら抱かれてくれませんか?」
クラウディオ様が望むだけ、いっぱい苛めて体中とろけるくらいに気持ちよくしてあげますよーーと。
ちょっとした時間に手軽に読める四話のショートストーリー 第一話はとろとろ気持ちよさいっぱいの愛欲の物語。 -
大の本好きである図書館司書ラファエルは、仕事中に珍しい本を見つける。
「王立図書館の淫らな秘め事」と書かれたその本の内容は、主人公が自分と同姓同名なうえ、男性同士が快楽に溺れる官能小説であった……!
あまりにも刺激的な内容に戸惑うラファエルに声をかけたのは、黒髪に翠色の瞳を持つ美丈夫な男エリックだった。
その姿に思わず男前だと言ってしまったラファエルだったが、好みの顔なのは嬉しいとエリックは冗談交じりにからかい、この日を機にラファエルに何かと構って来る……。
そんなある日、ラファエルは小説の相手役がエリックとも同姓同名だと知ってしまい……!?
シナリオ通りにはいかない!? 惹かれ合う二人の運命は――? -
「煽ったのは、お仕置きされたかったから、かな?」貿易商の父の船が沈没し、借金取りに追われる没落令嬢・ヘーゼル。彼女は、亡き婚約者を想い続ける公爵・オリヴァーに家ごと引き取られる。恩に報いようと決意したヘーゼルは、「私、閣下の愛人になります!」と宣言。実はオリヴァーは彼女に密かに想いを寄せており、思いがけず、愛人契約(誤解)が成立。官能小説で学んだ知識を試そうとするヘーゼルに、公爵の理性は限界に――。(どこから出てきたの、灼熱の剛直。見落としたのかしら)天然ラブコメディの行方とは!?
「煽ったのは、お仕置きされたかったから、かな?」貿易商の父の船が沈没し、家に押し寄せる借金取り。絶体絶命の没落令嬢・ヘーゼルは、亡き婚約者を一途に想う悲劇の独身貴族、公爵・オリヴァーに家ごと引き取られる。完璧な美貌や優美な所作、穏やかな声音に惹き付けられるも、多大な恩義に報いなければと必死になる彼女は、毅然として言い切った。「私、閣下の愛人となります!」「……え?」実は、兼ねてからヘーゼルへの好意があったオリヴァーは、思いがけず、愛人契約(誤解)をすることになって!?一方、彼女は官能小説で知識を増やし、試されるのは鉄壁の理性――。(どこから出てきたの、灼熱の剛直。見落としたのかしら)天然ラブコメディの行方とは!? -
流した涙が宝石になる、奇跡の宝石姫シファー。
彼女の宝石には傷病を癒し浄化する神秘の力が宿っていた――。
そのため、彼女を狙うものも多く、高き石の塔の上にシファーの身柄は隠されている。
ある夜、人里を襲っていた毒竜がなぜか王都までやってくると、シファーの住む塔の屋根を突き破ってきた……!?
しかし、そこにいたのは隣国より駆けつけて竜討伐に参加していたはずの、スレイマン殿下であった。
目の前に現れた彼はひどい怪我を負っており、さらには竜の毒に侵されているかもしれず――。
無事を願い彼を送り出していたシファーは、彼の姿に長らく忘れていた「泣くこと」を思い出し、涙を流したのだが……。
溢れ出した涙を口にしたスレイマンにそのままキスをされてしまう――!?
「あなたの涙は、とても甘い」
そう言った彼の様子はいつもとどこか違い、禍々しい雰囲気があって……? -
「感じすぎて、ばかになっちゃうかもしれないけど。責任とってくれる?」淫魔の呪い解消のため、神殿勤務の新人退魔師・エセルは、初恋相手の「ランスさん」に甘く激しく抱かれていた。野性むき出しの獣に襲われるような刺激と大好きな人の甘い痛みに悶えるエセル。幸せな眠りについた彼女であったが、朝を迎えて隣を見ると、何故か「冷徹司祭」こと高位聖職者のランスロットがいた――彼こそ紛れもなくエセルの想い人なのだが、彼女は別人だと勘違いしていて……!?美麗の上官から乱されまくるエロティックラブ!
「感じすぎて、ばかになっちゃうかもしれないけど。責任とってくれる?」淫魔の呪い解消のため、神殿勤務の新人退魔師・エセルは、一途に想う初恋の相手「ランスさん」に甘く激しく抱かれていた。野性むき出しの獣に襲われるようなぞくぞくする刺激と、大好きな人から与えられる甘い痛みに悶えるエセル。数えきれない交わりの後、穏やかな眠りについた彼女であったが、朝を迎えて隣を見るとそこには何故か、「冷徹司祭」と呼ばれる高位聖職者・ランスロットがいた――彼こそ紛れもなくエセルの想い人なのだが、彼女は別人だと勘違いしていて……!?美麗の上官から乱され、快感に溺れるエロティックラブ! -
貧乏子爵家の末っ子であるクラリスは縁あって、錬金術師であるアーロンのもとで働くことになった。最初は端麗な容姿も相まって近寄りがたい印象もあったが、優しく親切なアーロンにクラリスは尊敬と憧れを抱く。ある日、アーロンの友人から「アーロンは純潔を守ることでさらに偉大な魔道士になろうとしている」と教わって……。そんななか、依頼が入り、二人は媚薬の制作をすることに。制作は難なく成功したもの、とある事故によってクラリスが口にしてしまい――!? 「君を、抱くよ。手加減はできない」 アーロンに優しく、そして激しく責められたクラリスは蕩けるような悦びに体を震わせる。だが、目を覚ましたクラリスの頭によぎったのは「アーロンが守っていた純潔」を奪ってしまったことで……!?
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