『播磨龍次、1円~、0~10冊(文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~4件目/全4件
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人間の業はかくも恐ろしい…
ヒト怖×心霊
報酬に釣られた怪しいバイト先、誰もいない店に現れる老婆の謎――「スキマバイト」より
ヒト怖と心霊がクロスオーバー!
日常の隙間から覗く新たな恐怖の数々──。
・夜の駅前での弾き語りライブの途中、立ち尽くす女が見ているのは…「なんで知ってるの」
・握手会の警備中、推しカラーを身に着けた男が突然…「地下アイドルの警備」
・ティッシュありますか? と声をかけられ振り向いたら巨大な男性がそこに「サンプリングバイト」
・やさしそうな女医に治療を受けようとしたら…「歯科医院にて」
・合コンで知り合った男性と二人きりになったら突然ハンマー
を取り出した! 「どんどん崩れてるから」
――など50話収録。
恐怖は闇の中どころか白昼でも襲いくる。逃げ場など、ない。 -
危険度MAX! 踏み入れたら最後
三者三様の闇が交わる恐怖の三角地帯
近所の森に出没する老婆が吐き続ける。
「ガキ殺すガキ殺すガキ殺すガキ殺す……」
「虫取り婆」(播磨龍次)より
闇の深淵へようこそ。
血塗られた因習から人怖怪談まで、三者三様の闇を描く新進気鋭の三人が集まった暗黒トライアングル。
・学校近くの歩道橋に佇む黒シャツの老人、その悍ましき目的「飛べじいさん」、引っ越し先のアパートの隣人に挨拶に行ったところ、玄関先で見た物の恐怖「隣人の作業」(播磨龍次)
・甘やかされ、小動物などの虐待をしてきた子供が、やがて道祖神を標的にしたその末路「悪戯」、体育座りをした悪臭にまみれたスーツ姿の男が自室に…「残骸」(渡部正和)
・供物泥棒をしていた男に降りかかる惨劇「冷気」、一族に伝わる禁忌の因習〝ハジガミ〟の謎「双子のハジガミ」(内藤駆)など収録。 -
歴史の息吹宿る姫路の怖い話
怪談作家が姫路市各所の不思議な怪異譚を徹底紹介!
世界遺産である姫路城を有し、歴史の面影を色濃く残す兵庫県姫路市。ここには実は多くの怪談が潜んでいる…。
・憑く女、呪いの石…など城で頻発した怪奇現象「夜の姫路城内」「城内の石」
・役所前に佇む、常人には見えぬ哀しきゆうれいの姿「市役所にて」
・海岸を歩いていると追いかけてくる上半身だけのおぞましい女「網干海浜公園」
・姫路市最恐心霊スポットで出くわした女と子供の怪「相坂トンネル」
・1000体の兵馬俑に混じって佇む人ならぬ黒袈裟坊主「太陽公園」
・飾磨の小学校で仲良くなった少女、その正体はいったい…「海猫」
・廃墟状態の商店街で見かけた白装束に身を包んだ奇妙な集団「飾磨名店街」
・東郷町で遭遇した車にすがりつく灰色の腕「髭面の男」
・駅前町で宿泊中に深夜、枕元に現れた恐ろしい者とは…「Tホテル」
・怪談・播州皿屋敷と所縁のある神社で見た怪異「お菊神社の近くで」
・祠に手を合わせていると追いすがる奇妙な女「梅ヶ枝遊廓跡地」
――など新旧の怪談奇談を、現地在住の作家が取材し精緻にまとめたご当地怪談集 -
危険すぎる人が絡んだ恐怖
人間(ヒト)の狂気か、それとも心霊の怪異か!
身近に迫る恐怖がここに!
怪異と狂気は紙一重なのか──心霊とサイコの狭間の奇妙な話を新進気鋭の播磨龍次が切れ味鋭く描き出す。
・駐車場にいたラジオを手にした奇妙な男。翌日同級生が行方不明になり…「ラジオと大男」
・離婚した男性が憂さを晴らしに行った夜の店で、妻そっくりのキャバ嬢に声をかけられ…「同級生だよ」
・人形遊びをしている幼い姪が奇妙なことを口走る「右にいる人」
・彼氏の家に初めて行った日、たまたま見つけたノートには幼い頃の自分の文字が…「なくした日記」
――など50話収録。薄暗い影を纏う隣人に付け込まれませぬよう。
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