『高取優二、1円~、0~10冊(実用)』の電子書籍一覧
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腎臓は食事による影響をとても受けやすい臓器
その食事が腎臓を傷めつけている…
慢性腎臓病は、日本人の成人の約8人に1人が抱える「国民病」。
しかし、多くの場合、初期は自覚症状がないままに進行していきます。
気づいたときは腎機能低下、その後の人生は病気のことしか考えられなくなってしまう…そういうことはぜひ避けたいもの。
本書は、腎臓機能低下を感じ始めた方向けに、毎日の食事でできるポイントをわかりやすく解説する「食のトリセツ」本です。
塩分、糖質、たんぱく質、リン、カリウムといった栄養素のトリセツや、毎日の朝食、昼食、夕食別の食事アドバイス、じつは腎臓によくない「勘違い食習慣」、簡単調理の「腎臓いたわりスープ」など、腎臓を強くする食事すべてを深堀りします。
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私自身、診察室で患者さんの話をうかがっていると、食事について悩んでいる方がたくさんいるという実感があります。そうした方たちからは、
■食べてよいものがこれで合ってるかどうか、いつも気になる
■あれもダメ、これもダメと思うと食べるものがなくって元気もなくなっていく
という声も耳にします。
本書では、
腎臓をよくするために何をどのように食べればよいのか
を、できるだけ具体的にお話しします。
(はじめにより)
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[CONTENS]
1章 長生きするために腎臓が大切な理由
慢性腎臓病は二重チェックで確認しよう!
2章 腎臓が衰える原因は〇〇にあった
加齢・高血圧・糖尿病・食べ過ぎ、リンの過剰摂取
3章 腎機能を強くする栄養素のトリセツ
“勘違い食習慣”に注意!
塩・リン・たんぱく質・糖質・カリウム・水のトリセツ
4章 腎機能を強くする食事のトリセツ
朝食・昼食・夕食のトリセツ
5章 腎機能を強くする自炊のトリセツ
自炊のトリセツ
腎臓いたわりスープレシピ
6章 腎機能を強くする7つの基本習慣
➀よく体を動かす ➁よく眠る ➂体を温める ④ストレスをためない ➄深く呼吸する ➅薬に要注意 ➆よく体をチェックする
7章 長生き腎臓の基礎知識
腎臓を守るために知っておきたい検査と結果 -
日本人の2000万人以上、成人の5人に1人が「慢性腎臓病」といわれる現代に必読の一冊。
腎臓は握り拳ほどの大きさで、左右に2つあり、その重さはたった150グラムほどの臓器です。
1日に150から180リットルの体液を濾過し、水分・ミネラル・pHを調整する驚きの生命維持装置「腎臓」
365日24時間休むことなく老廃物の除去し、体液をとおして体の各器官のはたらきを調整しているこの臓器は、30代をピークに減少し、再生することはありません。60歳を過ぎると腎臓は1年で16立方センチメートル減少するといわれています。
人生100年時代に、自分の腎臓で健康に生きるためには? その基礎から最新の医療情報までをお届けします。
再生医療でもっとも実現が難しいといわれるその精緻な構造と老廃物を除去する巧妙なしくみ、神経ネットワークや内分泌ネットワークを介して行われている脳や腸、心臓といった全身の器官との連携についてを中学・高校理科の知識をもとにやさしく解説します。また、なぜそのような複雑なメカニズムを獲得したのか、その理由を生命38億年における進化史から紹介。
さらに、慢性腎臓病約2000万人という時代に知っておきたい、現代人のための正しい医療知識や食事の注意点や運動法といった生活習慣による腎機能維持の方法までを、書籍やテレビ番組でも知られる腎臓専門医・髙取優二先生ががていねいに解説します。 -
◎「数値が悪いと言われて不安で仕方がない。」◎「でも、何をしていいかがわからない。」\この本はそんな不安や疑問を解消する本です!/
◎「数値が悪いと言われて不安で仕方がない。」
◎「でも、何をしていいかがわからない。」
\この本はそんな不安や疑問を解消する本です!/
突然ですが、腎臓って、わかるようでわかりにくくありませんか?
私の患者さんのなかにも、
「健康診断で腎臓の数値が悪いと言われたものの、
どうすればいいのかわからなかった」
「本やインターネットの記事を読んでみたけど、難しすぎる」
「暗い情報ばかりで、調べれば調べるほど不安になってしまった」
このようなことを訴える患者さんがたくさんいらっしゃいます。
しかし、こう思った方がいらっしゃっても、仕方がないんです。
腎臓はとても複雑なしくみをもつ臓器だからです。
さらに症状が表れにくいからこそ、
得体の知れないものに感じられて、不安もつのりますよね……。
なぜ、こんなにも腎臓というものは、わかりにくいのか。。
次の4つが私が患者さんと接するなかで
見出したわかりにくさの原因です。
(1) 構造が複雑すぎる。
(2) 役割が多すぎる。
(3) 症状が表れにくいため、弱っていることがわからない。
(4) 検査の数値の見方がわかりづらい。
ある日突然、「腎臓の数値が悪いですね」と言われ、
「ネフロン」「eGFR値」が……なんて説明されても、
もう、呪文のようにしか聞こえないのではないでしょうか。
そして、腎臓のために何をしていいかもわからず途方に暮れる……。
「腎機能を自力で強くする弱った腎臓のメンテナンス法」は、
そんな「わからない」を解消し、
どうすればあなたの腎臓を守っていけるのかが理解できる本です。
この書籍は、
腎臓について悩んでいる方にとっての「希望の書」となるように、
丁寧に丁寧にまとめていきました。
ぜひ、この本を、あなたの腎活ライフ、そして健康で健やかな生活の一助にしていただければ幸いです。 -
以下のチェックリストにどれか一つでも当てまはる人は、長生きできないかもしれません。
以下のチェックリストに
どれか一つでも当てまはる人は、長生きできないかもしれません。
●おしっこの色が赤くにごっている、もしくは白っぽい
●おしっこの泡立ちがすごい
●夜中に何度もトイレに行く
●最近、むくみがひどい
●疲れが取れない
●高血圧である
●甘いものや炭水化物が好きで、血糖値が高い
なぜなら、腎臓に何らかの異常を抱えている可能性があるからです。
しかし、なぜ腎臓が長生きと関係するのでしょうか。
主に2つの理由があります。
1つは、腎臓が血液をきれいにするという役割と関わります。
腎臓で血液中の老廃物(体のゴミ)や毒素をろ過し、おしっこを通じて体外に排出す
るのです。
もし、腎臓が衰えておしっこがうまく作られなければ、「汚い血液」が
体中を巡り続けてしまいます。
2つ目は、腎臓が体内の水分をコントロールするという役割と関わります。
意外と知られていませんが、人体の6割を占める「水」を
コントロールしているのが腎臓なのです。
体内の水(体液)の量と、水の質(ミネラルバランス)が適正に保たれていないと
全身の細胞はいきいきと活動できませんし
体内の臓器は充分な働きができません。
こうした状態が続くと、全身の老化がどんどん進んでしまいます。
元気な腎臓を保つには、生活習慣の改善が不可欠。
けど、何から手をつけたらいいのか、分からないという方も多いでしょう。
そこで、本書では「食」「運動」「呼吸」の3つの観点から、
簡単にできて、毎
日続けやすい習慣をご紹介します。
●「食」では1日1杯飲むだけで、腎臓を元気にするスープ(肉は
一切含まれていません)
●「運動」では簡単な筋トレで腎臓の血流アップを促す方法
●「呼吸」では腎臓と深い関係がある自律神経を整え、腎臓のパ
ワーを復活させる方法を掲載しています。
ぜひ、本書を読んで、100年元気な腎臓をつくる手助けにしてください。
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