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『岡崎隼人、1円~、1年以内(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • シリーズ4冊
    1,6721,771(税込)
    編:
    講談社
    著:
    小川哲
    著:
    五十嵐律人
    著:
    秋吉理香子
    著:
    呉勝浩
    著:
    宮内悠介
    他19名
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    最初の1行は全員一緒。
    1編6ページ、24種の「最後の仕事」。

    早起きした朝、昼の休憩、眠れない夜ーー。
    ここではないどこか、今ではないいつかへ、あなたを連れ出す7分半の物語。

    著者一覧(掲載順)
    小川哲
    五十嵐律人
    秋吉理香子
    呉勝浩
    宮内悠介
    河村拓哉
    桃野雑派
    須藤古都離
    方丈貴恵
    白井智之
    潮谷験
    多崎礼
    真下みこと
    献鹿狸太朗
    岸田奈美
    夕木春央
    柿原朋哉
    真梨幸子
    一穂ミチ
    三上幸四郎
    高田崇史
    金子玲介
    麻見和史
    米澤穂信

    『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第三弾。
  • 犯罪都市、TOKYO CITY。名探偵・司波仁は、わずかな違和感から真実を見通す「観察」の天才。 氷のように冷徹な振る舞いとは裏腹に、実は誰よりも仲間想いで情に厚い。 ある日、「ホークアイズ」の3人はとある事件をきっかけに絶望する少年・凪人を保護する。 「ゴミは一生ゴミだ」と心を閉ざす凪人。3人と凪との不思議な共同生活が始まった一方で、街では卑劣な犯罪が横行していた。 理不尽な暴力を前に、名探偵の瞳が怒りに燃え上がる――。魂の再生と絆の物語。
  • 1,826(税込)
    著:
    岡崎隼人
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    「お客さんに言われたんですよ。盛り塩した方がいいよ。ここ、なんかいるからって」

    小説家・岡崎隼人は最新作『だから殺し屋は小説を書けない。』を出版したことをきっかけに、書店員とよく話すようになった。ある日、地元・岡山市の新刊書店を訪れると、店長が盛り塩をしているのを目撃する。数週間後、岡崎は別の書店でサイン会を開くことになったが、そこでも奇妙な体験談が寄せられていることに気づく。

    新作が思うように書けず焦っていた岡崎は、担当編集の菱川と話し合い、書店にまつわる怪談を集め、モキュメンタリー調に書き直したホラー小説にすることを思いつく。怪談は続々と集まり、順調に執筆は進んでいたが、寄せられた怪談には共通点があることに気づく。岡崎と菱川は、その共通点を探るため、さらなるネタ探しに乗り出すが、次第に恐ろしい真実に近づいていく。

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