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『小田切大輝、1円~(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • 目をとる
    手をとる
    命をとる

    神の前に
    人は虫けらぞ。

    圧倒的、畏怖と戦慄
    荒ぶる神の祟り
    原始の恐怖36怪!

    和魂と荒魂。神にはふたつの顔があるが、どちらを前にしても人はひれ伏すのみ。
    神は人の理の外にあり、真に恐ろしきは霊や人の生みだす呪いではなく、神仏の怒り=祟りなのかもしれない。
    神輿が出る日は農作業をしてはならぬという祭りのルール。破った者は…「禁忌」服部義史
    夜の散歩で拾った五十円玉で気まぐれに参拝したお稲荷様。その効果は吉か凶か…「御礼詣」ホームタウン
    戦時中、炭焼き小屋の裏に密かに祀った裏靖国神社。その目的とは…「裏の靖国」鷲羽大介
    原因不明の体調不良に苦しむ女性に憑いていたのは怒れる犬神。その原因は…「争いの原因」橘百花
    3日間連続したある一族の葬儀。親族が抱える妖しい木箱の正体…「願いと箱、そして代償」小田切大輝
    山で石を拾ってから体調が悪い女性。友人は石が山神様のものだと言うのだが…「卵石」卯ちり
    新しく住職として入った寺に漂う禍々しい気。原因はどこに…「ある僧侶の死」(鶴乃大助)
    山道を走るトラックに積まれていた騒がしい檻。中に入っていたのは動くはずもない木造の…「檻の中」斉砂波人
    ブラック企業の社長がトイレの傍に祀った祭壇。病んでいく社員はやがて…「邪鬼」渡部正和
    山中に落ちていたミニチュアの祠を入れた桐箱。気味が悪くて投げ捨てたのが悪かったのか…「まめがみさま」蛙坂須美
    神像集めが趣味の祖母が古物商から手に入れた黒塗りの箱の正体…「正座する人達」つくね乱蔵
    大学で肝試しをした学生に起きた異変。神が憑いていると言われる女子学生が見たものは…「Q」幽木武彦
    峠の祠の祟り、神社の境内で鳥が死ぬサイン、奇怪な10の怪異譚…「らんしん」黒木あるじ
    父方の里の奇妙な風習。祖母の葬儀で恐ろしい真実が…「一緒に暮らさないか?」営業のK
    拝み屋のもとに相談に来た母娘。自分たちには神がついていると言うのだが…「ヨモノキさま」(郷内心瞳)
    ほか、36の神仏恐怖譚!
  • 令和版遠野物語!

    民俗学の金字塔『遠野物語』に記された怪異は、現代の遠野でも日々起きている!? 
    民俗の故郷・岩手県遠野市に伝わる怖くて不思議な体験談を現地在住の気鋭が綴る


    欠ノ上稲荷のご利益と恐ろしい神罰

    神が棲まう聖なる早池峰山

    遠野市立博物館に出没する人ならぬ子ども

    訪問者にとり憑く鍋倉城跡の赤い女

    仙人峠道路を彷徨う事故車の霊

    伝承園オシラ堂に潜む黒い影

    異界へ通ず! 土淵町柏崎に出現する光る山道

    市役所、早池峰山、商店街… 市内各所で耳にする招待不明の鈴のような怪音

    又一の滝で耳にした、生者を求める山の神の危険な呼び声

    悪霊が蠢き訪れる者にとり憑く花巻の某ダム

    柳田国男の『遠野物語』の舞台・岩手県遠野市――この地に暮らす著者が聞き集めた現代の怪奇譚集。
    ・観光地・伝承園内のオシラ堂で目撃された真っ黒い影の正体「伝承園」
    ・早地峰山付近で聞こえる謎の声。耳を貸してはならない理由とは…「雪山トレッキング」
    ・多くの人で賑わう市立博物館に現れる謎の子ども「博物館奇譚」
    ・霊験あらたかな神社が仇なす者に牙を?くとき戦慄の神罰が下る「欠ノ上稲荷のご利益」
    ・人ならざる霊の仕業か…日常に差し込まれた怪異を綴る八話「モンコ」
    ∸―など収録。この地には今も不可思議な怪異が息づいている…

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