『その他(レーベルなし)、澤野雅樹、0~10冊(実用)』の電子書籍一覧
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われわれは、いまなお「オッペンハイマーの時代」にいる。「前」には戻れない、「後」は見えていない。物理学300年の知的蓄積が原子爆弾として結実し、それが大量殺戮兵器となっていった過程を、オッペンハイマーを中心にアインシュタイン、ボーア、フェルミなどの科学者の動向をとおして、科学的かつ歴史的に解説する。
映画がリアルにわかる
われわれは、いまなお「オッペンハイマーの時代」にいる
「前」には戻れない、「後」は見えていない
アカデミー賞を受賞したその評伝映画が評判を呼び、あらためて注目を集める“原爆の父”オッペンハイマー。映画を観ただけではわからない原子爆弾の理論な仕組みと実際のメカニズム、トリニティ実験で試されたのは広島型? 長崎型? 原爆と水爆とのちがい、戦後の冷戦体制とのかかわりなどをわかりやすく解く。
物理学300年の知的蓄積が原子爆弾として結実し、それが大量殺戮兵器となっていった過程を、オッペンハイマーを中心にアインシュタイン、ボーア、フェルミなどの科学者の動向をとおして、科学的かつ歴史的に解説する。
文系も理系も必読!
※本書は弊社刊『科学と国家と大量殺戮 物理学編』の圧縮再編集版です。 -
科学の発展を歴史的に追いながら、いかなる分野がどのように国家の暴力装置と連動してきたのか?
本来政治とは無関係だったはずの学問ないし専門的言説が、どうやって政治と接続し、巧妙に利用されていくのか、必読文献を読み解きながら明らかにしていく。
読書案内も充実。 -
「なぜ本を読まなければならないのか」「本が読まれない」ことは業界的問題どころか、文明論的に恐るべき意味をもつ。知識人の役割と責任を取り戻すことは後戻りできない課題だ。「ではどうするか」を簡潔に、具体的に提示する。
出版業界のすべてのみなさまにお伝えしたい
「なぜ本を読まなければならないのか」
「本が読まれない」ことは業界的問題どころか、文明論的に恐るべき意味をもつ。知的リソースの社会的枯渇は、日本においてのみ進行している。知識人の役割と責任を取り戻すことは後戻りできない課題だ。「ではどうするか」を簡潔に、具体的に提示する。
★著者7年ぶりの新刊は11月、ほぼ同時に2冊刊行。ぜひ併売を。もう1冊は――
『絶滅の地球誌』(講談社選書メチエ)本体2000円+税 11月10日刊 ISBN978-4-06-258641-2
▼地球はいままさに、「6度目の」絶滅の危機に瀕している。その現実を直視すると<種の消滅>と<核開発>をつなぐ線が浮かび上がった! 「読書!」にもつながる大胆な思考が全面展開される。
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