『梅乃なごみ、雑誌を除く、分冊版を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧
1 ~2件目/全2件
-
鏡よ鏡。この世で一番美しいのは誰?――本日十四歳になった白雪姫です。
王族のアルファとして生まれた少年シラユキは、王の希望で“白雪姫”と呼ばれ“女の子”として育てられていた。
だが突然変異でオメガになってしまったうえに、十四歳の誕生日に「世界で最も美しいのは白雪姫」と鏡に告げられたことで、継母である女王に命を狙われてしまう。
恐怖と絶望の中で城を飛び出したシラユキは、妖精が棲む誰も近づかない森で、正体を隠しながら静かに暮らしていた。
そんなある日、赤茶の髪に金の瞳を持つ青年・ロベルトが現れる。
初対面で蹴り飛ばされたにもかかわらず「結婚してくれ!」と求婚する彼の正体は、なんと白雪姫の心臓を奪うために差し向けられた暗殺者だった。
けれどロベルトはなぜか任務そっちのけでシラユキに夢中になり、過保護なまでに世話を焼きはじめる。
一方のシラユキも、彼の香りに触れたことで、生まれて初めて“発情期”に襲われてしまい……。
バレたら殺される、でも離れたくない――交差する秘密と本能。
「こいつ、なんで俺にこんなに懐いてんだ……」
これは、忠犬最強暗殺者とツンデレ美人な白雪姫が出会ってしまった、甘くて危険なお伽噺。 -
大学生の西村はるは、飼っていたハムスターと突如現れたブラックホールのようなものに吸い込まれてしまう。
気が付くと魔力と聖力が存在するモフフバ王国の王宮礼拝堂にいた。
ハルは珍しい聖力に目覚め、神子の見習いになることに――!?
魔力、聖力の源にあるのは恋や愛の力である。そのため、国王はハルに魔導具師クレール・ティーへの嫁入りを命じるのだが、ハルは彼の魔導具の熱狂的なファンで……!?
一方クレールは魔導具以外に興味がないらしく、憧れの人との疑似恋愛に不安なハルだったが、
「早く俺を好きになって」
意外にも積極的なクレールに振り回されてしまい……?
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
