『リブラノベル、笛路、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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夫から、離縁を告げられました。何やら添い遂げたい相手ができたとか。
どうやら私、妻ではなかったようです――出ていけと言われたので素直に出ていこうと思います!
白い結婚を強いられ、妻でなく召使い扱いをされてきた私、アレキサンドライトは、
平民街の喫茶店の二階で、刺繍を生活の糧にして、新生活を始めることになりました。
けれど、喫茶店の店主エド様は、昔助けてくれた騎士様で、さらにさらに国王様のご落胤?
気づかないまま再会し、ひとつ屋根の下で暮らすうち、私とエドは惹かれ合い……。
どうやらどうやら、私、あなたの【運命の妻】だったようです。溺愛イチャイチャ大加筆で贈る、可愛い夫と幸せ妻。 -
「おじいいちゃんって、国王陛下だったの!?」王国立庭園で仲良くなったチェス友のおじいちゃんが亡くなったと
エマの下へ知らせに来たのは、おじいちゃんの護衛だと思っていたデメトリオと、王城からの使いだった。
メイド服姿でこっそり参加させられた遺言状開封の儀。そこでエマに渡された遺言状には『王太子の嫁な!』と書かれていた。
強制婚約から始まった王太子デメトリオとの関係は、思いのほか甘くドキドキする出来事ばかり。
デメトリオに初恋をしていたエマだったが、実はデメトリオも出逢った当初からエマに恋をしていた。
そんな二人の想いに気付いていたおじいちゃんの暴挙で――両片思いの婚約者が爆誕!
天然煽りの貧乏男爵令嬢エマと、冷血殿下あらため可愛すぎる溺愛殿下デメトリオがじれじれしながら心を通わせる婚約生活。
大幅改稿と書き下ろしエピソードも大追加で贈る、『王太子の嫁な!』の幸せすぎる決定版。 -
「テレシア嬢、私はお前を愛することはないだろう」と婚約者であるランヴェルト様に言われ、
つい笑顏で「そうなの? 私もよ」と答えてしまいました。なぜなら彼は巷で噂の『氷の貴公子』様だったから。
美麗かつ冷淡なお顔で泣かせたご令嬢は数知れず、お付き合いしたご令嬢も数知れず、とかなんとか。
そんな氷の貴公子様と愛のある結婚生活なんて、想像できるわけがありません。そもそも、私には愛や恋が理解し難いものなのです。
だから、氷の貴公子様の宣言はとても都合がよかった。それなのに。――――なぜこんなことに?
「君は無表情だな」と言い放つくせに、ご自身もほぼ無言で無表情。それなのに律儀に毎週毎週デートに誘いに来られるランヴェルト様。
彼の目的はいったいなんなのでしょうか? 契約結婚から始まる蕩けるような溺愛ストーリー。
冷ややかな美丈夫ランヴェルトの素顔を知り、無自覚すぎる一目惚れを経て、少しずつ紡がれていく愛。
氷たちの溺愛たっぷりの結婚生活を、さらに大幅加筆した話題作の決定版。
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