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『文春e-Books、松本清張、0~10冊(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 明治100年の知の競演が、昭和100年の今よみがえる! 
    戦後最初の内閣総理大臣・東久邇稔彦「やんちゃ皇族の戦争と平和」、創価学会第三代会長・池田大作「戦争と貧困はなくせるか」、松下電器産業会長・松下幸之助「経営とは傘をさすことなり」……ほか、松本清張が引き出した、時代を象徴する11人の本音。
    政治、経済、歴史、文化、医学、宗教……各界の巨人が語る真実がここにある!

    1968年(明治100年)1月号から12月号まで、月刊『文藝春秋』で1年間連載された「松本清張対談」。これまで一冊にまとまっていなかった伝説の連載が、2025年(昭和100年)に、新たな脚注を加えて初の書籍化。
    各回の終わりには、松本清張による対談後記「話のあと」を収録。

    〈清張の「聞き出す力」×11人のゲスト〉
    東久邇稔彦(東久邇宮初代当主/元内閣総理大臣)「やんちゃ皇族の戦争と平和」
    池田大作(創価学会第三代会長)「戦争と貧困はなくせるか」
    大森実(ジャーナリスト)「キューバ・佐世保・ベトナム」
    美濃部亮吉(東京都知事・当時)「都政ただいま体質改善中」
    大佛次郎(作家)「文学五十年、この孤独な歩み」
    林武(洋画家)「夫婦喧嘩が傑作を生む」
    橋本実斐(元貴族院議員/旧伯爵)「最後の元老西園寺公の素顔」
    江上波夫(考古学者/東洋史学者)「騎馬民族が日本を征服した」
    中山恒明(外科医/東京女子医科大学客員教授・当時)「医者に博士号はいらない」
    桑原武夫(フランス文学者/評論家)「明治は日本のルネッサンス」
    松下幸之助 (松下電器産業会長・当時)「経営とは傘をさすことなり」
  • 479(税込)
    著:
    松本清張
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    時は明治中期。東京の骨董商の娘ミツコは、駐日オーストリア公使に見初められ、結婚する。夫はハインリッヒ・クーデンホーフ伯爵。夫・子供たちと渡った世紀末の欧州は、まさにハプスブルク帝国の終末期。7人の子を授かり、夫の急死後は、クーデンホーフ・カレルギー伯爵家を宰領し、子供たちを育てあげ、激動の時代を生き抜き、ウィーン社交界の華とうたわれたという。ゲランの名香「ミツコ」の名の由来という説もある華やかな人生。その実像を、壮大なスケールで描く歴史長篇!
  • 385(税込)
    著:
    松本清張
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    ミステリ好きなら名前を知らぬ人がない名作です。舞台は昭和三十年代。福岡市香椎の岩だらけの海岸で寄り添う死体が見つかったのは、汚職事件渦中にある某省課長補佐と料亭の女中。青酸カリ入りのジュース瓶がのこされ、警察ではありふれた心中事件と考えた。しかし、何かがおかしい──と福岡の老警官と東京のヒラ刑事は疑問を抱く。うたがわしい政商は事件当時、鉄道で北海道旅行中。そのアリバイは鉄壁だった──時刻表トリックの古典にして、今も瑞々しい傑作ミステリ。

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