『シュシュ、1円~、雑誌を除く、分冊版を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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「……知らなかったな、こんなに悪い子だったなんて」皇国唯一の聖者・デシュエルの専属護衛を務めるアージュは『息を吸うように女性を口説くわがまま色男』と問題ばかりの彼に、幼いころから密かに恋心を抱いていた。彼女はその想いを隠し続けていたが、任務中のアクシデントで彼の魔力を注がれることになる。敏感な襞を抉られ揺さぶられるたび、腹の奥に快楽が渦巻く。「もう一度僕とセックスしたほうがいいと思うんだけど、どうする?」聖者さま、これは医療行為のはず……ですよね?
「……知らなかったな、こんなに悪い子だったなんて」皇国唯一の聖者・デシュエルの専属護衛を務めるアージュ。『人に仕事を押し付け堂々と娼館に通い、息を吸うように女性を口説くわがまま色男』と問題ばかりの彼だが、彼女は幼いころから密かに恋心を抱いていた。この想いだけは絶対に悟られてはならない。己を律する彼女だったが、ある時任務中のアクシデントで彼の魔力を注がれることとなる。敏感な襞を抉られ揺さぶられるたび、腹の奥に快楽が渦巻き不思議な幸福感に満たされて──「もう一度僕とセックスしたほうがいいと思うんだけど、どうする?」聖者さま、これは医療行為のはず……ですよね? -
策略によって穢された侯爵令嬢のジュリエット。婚約者でもないクロヴィスの手で日に日に淫らな身体に開発されていく。
「俺はぐずぐずになってる女の子が好きなんだ。痛めつけるのは趣味じゃないから、思いっきり悦くしてあげる」
侯爵令嬢のジュリエットは第二王子フェリクスと婚約関係にあったが、二人の関係は冷め切っていた。
フェリクスは政治的な側面から婚約者をあてがわれたことに納得できなかったようで、お気に入りの令嬢を連れ回している。
対するジュリエットは利益のための政略結婚と理解していたため、余計に二人の溝は深まっていたところ事件が起こった。
フェリクス以上の遊び人と言われている、クロヴィスに薬を盛られたのだ。
伯爵家三男の彼はまずい筋から借金をしたようで、その肩代わりをしてくれる『依頼人』にジュリエットを傷物にするよう指示されたと言う。
処女を散らされてしまったジュリエットだったが、その際に撮られた映像で脅され、二人の逢瀬は続いていく。
言葉責めや奉仕をさせるクロヴィスによって淫らな身体にされていき……。
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