『五十公野裕也、1円~、0~10冊(実用)』の電子書籍一覧
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工業的に利用価値のある資源として採集される【鉱石】に注目し、日本各地の鉱山とともに紹介する、座学とフィールドワークをかけあわせた図鑑。鉱石とは何か、鉱脈や鉱床がどのようにできるかといった基礎知識、日本でとれる33種の主な鉱石について詳しく解説。見学できる日本全国の鉱山を17か所紹介します。私たちの暮らしを支える鉱石を、産出のありようや採掘・製錬方法、鉱山史といった背景を含めて深く知ることができる。 -
日本は地下資源のとぼしい国とされていますが、かつて各地に鉱山があり、金や銅などの地下資源が盛んに採掘されていました。国内で約5000もの鉱山で採掘されていましたが、昭和にはその使命をおえて廃鉱となりました。鉱山跡は、文化・産業的、あるいは地球科学的な価値を有する遺産として認識され、注目を集めています。なかでも、石見銀山、橋野鉄鉱山は世界文化遺産に登録、2024年には、佐渡金山も世界遺産に登録されました。
本書では、日本国内の鉱山跡31カ所をセレクト。所在地や産出鉱物、遺産登録などの基本データから鉱山概要、鉱石の産状、遺構の現況などを写真とともに紹介します。
鉱山が好きな人だけでなく、岩石や鉱物が好きな人、遺構に興味がある人にも響く一冊です。本書を持って、鉱山めぐりを楽しんでみませんか? -
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資源が乏しいといわれる日本ですが、かつては5,000を超える鉱山がある資源大国でした。いまではほとんどが役目を終えて閉山となりましたが、鉱物採集や廃墟探検などは根強いファンがおり、最近では金の高騰により砂金掘りまでブームになっています。また、主要な鉱山は産業遺産としての価値も高まっています。本書では、こうした鉱山のなかから、いま行くべき鉱山30をピックアップし、さまざまな角度から鉱山の楽しみ方をガイドする。
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