『川島小鳥、1円~、0~10冊(写真集、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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日本を代表する女優「綾瀬はるか」さんですが、
その一番魅力的な瞬間は、「食べる」姿かもしれない…
そんな思いから端を発した企画が今シリーズ「ハルカノイセカイ」。
「食べる」という行為が
人間の根源的な欲求であることは周知の事実。
その姿が美しいという事は、彼女の美を表するときに
必ず出る言葉「素の美しさ」という部分とも通じる気がします。
そこで、綾瀬はるかという女性の根源的な美しさを写し撮るために、
「食べる」という行為をコンセプトに写真集を刊行することにしました。
今シリーズは、数年にわたり、世界十都市でひたすら「食べる、綾瀬はるか」を追います。
その第一弾「台湾」を撮影したのは、日本を代表する写真家の佐内正史。
どこか切なくて、どこか温かい…そんな綾瀬はるかさんがたっぷりとみられます。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
学生の街・早稲田で34年。
早稲田大学の学生から著名人まで、
幅広い人に愛される ”素朴なケーキ” を出す喫茶店、
「カフェゴトー」の全記録・インタビュー集
ーー東西線の早稲田駅を出てすぐ、ビルの階段を上がった二階にカフェゴトーはある。朝十時から、夜の九時まで。ここに来る人は、朝も昼もケーキを食べる。コーヒーを飲み、本を読み、話をしながら、それぞれが選んだケーキを食べる。
東京で三十年以上、続いてきた喫茶店には〝なにか〟があった。そのなにかは、あのときゴトーで感じた実家のような空気にある気がした。落ち着きや安心だけではない。明るさと、寂しさ。温かさと心細さ。静かな予感。時間と思いが集積したあの場所には、そういうものが漂っていた」(前書きより)
ーー矜持を保ちつつ、優しくもある。大切なものを守りながら、柔軟で、寛大であり続ける――そんなGOTOの佇まいは、ものづくりに携わる人間として一つの目指すべき姿だと感じる」(朝井リョウさん)
ーー「喫茶店の毎日は同じ繰り返しのようで、螺旋のように少しずつ、上にあがっているんだ」(店主・後藤進さん)
学生の街、早稲田駅前で34年間続く喫茶店、cafe GOTO(カフェゴトー)。
朝井リョウ、内田真美、土岐麻子、テリー伊藤……数多くの人に愛されているのは、
30年以上変わらずに作り続けられているホームメイドケーキです。
素朴なケーキはなぜ、人々の心を惹きつけるのか。
東京で30年以上続く「喫茶店」とは、人々にとってどんな場所なのか。
カフェゴトーを愛する各界の著名人、早稲田大学の教授と学生、現役スタッフ、そして70代の店主 後藤進さん。さまざまな人物に話を聴き、「喫茶店」というものの存在を浮かび上がらせたインタビュー集。
写真家・川島小鳥さんによる撮り下ろし写真を掲載。
チーズケーキ、タルトタタン、チョコレートタルト……長く愛され続けてきたカフェゴトーの代名詞であるケーキと、ドリンクのレシピを多数収録。
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編著:瀬谷薫子
語り:後藤進(カフェゴトー店主)
写真:川島小鳥
寄稿者:
朝井リョウ(小説家)「GOTOの隅に腰を下ろして」
内田真美(菓子研究家)「階上の私的希少店」
土岐麻子(歌手)「誰かの花園」
テリー伊藤(タレント/ 演出家)「café GOTOと私の不思議な関係」
【目次】
はじめに カフェゴトー
一章 後藤さん
後藤さん / 本物の味 / たんぽぽの綿毛 /ケーキだけの店 /待ち合わせ /間合い / 古くて新しい /早稲田の街で
二章 ケーキ
物語とイメージ / 幼児性の芸術 / タルト・タタンの矜持 / チョコレートの哲学 / 果実のノスタルジー / 創作 / 約束 / 僕が好きなもの / 残したい / ケーキと一日
三章 人
ゴトーの人 / 他人以上 /ぶどうのタルト / 水曜日の音楽 / マスター孝行 / 鈍(どん)/ 道具箱 / 踊り場 / 実家
終章 喫茶店
文化 / 憧れ -
「いま」の空気を体現するアーティストとして、若者世代だけでなく現代のポップアイコンとして認知度を拡大し続けている“あの”。
そんな彼女の「いま」を見つめる、5年ぶりとなる写真集です。
本作の撮影を担当したのは、写真界の芥川賞と言われる『木村伊兵衛写真賞』を2015年に受賞し、”あの”とは公私共に交流のある川島小鳥氏。
撮影地は新潟県佐渡島。佐渡島ならではの自然と建物の中で見せる”あの”の表情・姿を収めた1冊です。
※電子版にはオリジナルポスターはつきません。
【撮影中のあのの手記より抜粋】
たらい舟でフグやクロダイみれた。
5年前、小鳥さんとの撮影で花火をした。それも写真集。
あれから5年が経ち、最後、花火をした。
別に何も変わらないけど、
あの日、髪の毛が燃えた。
今日は、フードで燃えなかった。少し成長した。
「YOU&愛Heaven」を海辺で弾き語りした。
波の音にかき消されまいと歌をうたった。
僕の声はどでかい海とその波の音に吸い込まれてった。
まだまだでっかくなる。
でっかくなれるんだ、と少し嬉しくなった。 -
【電子書籍限定】アザーカットを巻末に特別収録!
市川美織 待望の1st写真集「PRIVATE」
AKB48、NMB48での活動を経て、2018年から女優として活動。今年2月には25歳を迎え、ますます魅力的になった市川美織。代名詞である「レモン」要素も散りばめられ、たくさんの笑顔カットが掲載された。そして今回、レモン風呂や浴衣姿、大胆な下着姿と、大人の姿も披露。まだ見ぬ市川美織がたっぷり詰まった1冊に仕上がっている。
撮影:LUCKMAN
※紙書籍版と一部表記が異なる場合があります。
【市川美織プロフィール】
市川美織 いちかわみおり
1994年2月12日生まれ。埼玉県出身。O型。
2010年AKB48に研究生として加入。26thシングル『真夏のSounds good!』で選抜メンバーに選出。2013年より兼任期間を経てNMB48に移籍し、2018年5月にグループを卒業。その後、主演映画『放課後戦記』など女優、モデルとして活躍するほか、YouTuber、バーチャルアイドルプロデューサーとしても活動中。
[instagram] @miori_ichikawa
[Twitter] @miorin_lemon212 -
NHK連続テレビ小説『なつぞら』でドラマデビューし、昨年のPOPEYE ガールフレンド特集の表紙を飾り注目を集め、現在、THE突破ファイルの警官役や舞台演劇番組イベント生配信ドラマ「あの夜で会えたら」への出演のほか、Nintendo Switch「超探偵事件簿 レインコード」 「クラレ」「JCBカード」「若築建設」「レバテック」など多数のCMにも出演する、いま話題の女優・鳴海唯の1st写真集の発売が決定。
カメラマンには川島小鳥氏を起用。個人書店や屋台、島、小学校など、様々なシチュエーションで鳴海唯の明るく元気な「素の表情」が引き出された。また、今回の写真集では水着、ランジェリー姿を初披露。これまでにない、大人の表情を含め、鳴海唯の魅力が凝縮された1冊になっている。
【鳴海唯 コメント】
写真集を出すことは、いつかいつかと、夢見ていましたがまさか現実になるとは!と、自分でもまだ実感が湧きません。お声がけくださった出版社の皆様に本当に感謝しています。そして何よりいつも応援してくださってい1る皆様にこの写真集をお届けできることがとても嬉しいです。
(川島)小鳥さんは、以前から大好きな写真家さんだったので、今回1st写真集をお願いすることができて本当に嬉しかったです。今回、初めましての撮影だったんですが、撮影中は小鳥さんの穏やかな雰囲気に包まれて心地よく撮影ができたので、素な表情を沢山切り取っていただけたと思います。人生で初めて、九州! 福岡&長崎で撮影をしていました。どこのお店に行ってもご飯が美味しくてびっくりしました。九州ならではの甘いお醤油にどハマりし、撮影期間では何度もお刺身定食を食べました(笑)。
行きたい場所、来たい洋服など沢山私のわがままに応えていただいたので、今までにないくらい素で楽しんでいる表情が沢山切り取られていると思います。私の今の等身大の姿が全て写っています!ぜひ楽しみにしていただきたいです!! -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
女の人が、幸せになるために、知っていてほしいこと。
「ああ、女に生まれてよかった!」と思えるために知ってほしい、30編のメッセージ
エッセイスト・蝶々が、実の娘に語るような気持ちで書き上げた、【女性が今の世界で、幸せに生きていくための知恵】。写真家・川島小鳥×蝶々で約7年に渡り日本全国を巡っておさめてきた、煌めくような写真とエッセイで織りなされる、珠玉のフォトメッセージ集。
この世に女として生を受けた、すべての女性に知っておいてほしいこと。
・恋に落ちたら、おめでとう。
・失恋しても、よかったね
・女は背中を丸めたらおしまい。
・追いかけられる女、大切にされる女になるためには?
・悪意は、女の顔にもにじみ出るから。
・お金のオンナになる、ならない?
・世界はいつも、誰かの仕事でまわっているよ。
・女は、仕事で死んではいけない。
・靴とお箸は、そろえること。
・私って可哀想?ひたるのはMAX30分で。
・結婚しないあなたへ。
・結婚するあなたへ。
・結婚生活に、ちょっと疲れてしまったら。
・おばあちゃんの知恵って、最先端よ。
・女体は、あなたのボディ・スーツ
・何のために生きる?
・MY史上最高のしあわせ。 -
2010年代の台湾には、日本の1960年代のように、人びとが「自由」を求め、自分なりの表現に取り組む熱気が渦巻いていた――。
日本の企業社会に嫌気が差し、海外放浪の旅に出た著者は、その途上で訪れた台湾に魅せられる。そして現地の人びとと交流するうちに、台湾の対抗文化やDIYシーンの取材にのめり込んでいく。
インディ音楽シーン、インディペンデント誌『秋刀魚』、オルタナティブスペース〈waiting room〉……現在進行形の台湾カルチャーを案内しながら、これからの時代の生き方や働き方を考える。ベストセラー『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』、人気マンガ連載『めぞん文豪』の共著者で、フリーランスライターとして活躍する著者の初の単著。
目次
序章 フリーライター、台湾に出会う
第一章 フリーライター、台湾に降り立つ
第二章 台湾再訪、台湾インディ音楽を知る
第三章 台湾と中国、台湾アイデンティティを巡って
第四章 台湾意識が宿るもの。街・建築・文房具
INTERLUDE 台湾で出会った愛すべき人たちとのささやかな記憶の記録
第五章 インディペンデント誌『秋刀魚』がカルチャーの分断を消滅させる日
第六章 DIYからすべてが生まれる。オルタナティブスペース〈waiting room〉
第七章 日本人から観た台湾、台湾人から観た日本
あとがきにかえて 就職しないで生きるには -
女優として活躍中の武田玲奈の魅力を4人の写真家 (中村和孝・笠井爾示・田口まき・川島小鳥)が紡ぎ出し、 それぞれの持ち味を軸に一冊にまとめました。 その発売を記念して、写真展も開催いたします。
【武田玲奈コメント】
今回、写真集を発売させていただけること、そして何より4名のカメラマンさんに撮影していただけたことがとても嬉しいです!!
2年前に中村和孝さん、1年前に笠井爾示さん、そして今年、田口まきさんと川島小鳥さんに撮影していただき、「武田玲奈」の3年間追うことができる1冊となっています!
中村和孝さんの写真はとても綺麗で、当時、グラビアでの撮影とは、また違ったものを引き出してくださり、自分としてもお気に入りの写真ばかりです!
笠井爾示さんとは、2回目の撮影でした!明るく爽やかに撮っていただきましたし、とても優しい方で、またご一緒できて嬉しかったです!
田口まきさんは、撮影ですごく心地良いを現場で作っていただきました!
心地良い中で撮っていただいた写真がどのような仕上がりになるのか、今から楽しみです!
川島小鳥さんは、かわいい写真が多く、とてもワクワクしました!
田舎の港町感や小道などでの撮影でしたので、お散歩しているような写真が大好きです!
それぞれ違った雰囲気のあるとても盛り沢山な写真集となっていますので、ぜひ、手に取ってもらえたら嬉しいです!! -
川島小鳥氏と松本穂香の異色コラボ写真集。長野を舞台に繰り広げられる二人の濃密な空間は、見る者をその世界に引き込みます。カレイドスコープのように、様々に変化する女優・松本穂香の表情に注目です!
1997年2月5日、大阪府生まれ。身長162センチ。 -
佐々木希と旅行している気分になれる写真集。“彼との2泊3日の旅”をテーマに、瀬戸内各地で撮影。昼は無邪気、夜は艶っぽい表情。そのギャップがたまらない! 今までで一番大人な温泉、浴衣、下着シーンも披露。撮影は『未来ちゃん』や『明星』が話題の川島小鳥。後半もデビュー10年を振り返る2万字インタビューや、親友・大政絢との対談、大物共演者からの寄稿文、プライベートショットなど満載でお届け!
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