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『I'll、雨宮幸子(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~13件目/全13件

  • 有名私立校で校長を務めるグレースは、三年ほど前から学校の理事長アダム・ボーエンが気になっていた。アダムはレコード会社を経営するリッチな実業家でもあり、長身のハンサムで、どんな女性の心も奪ってしまう。もちろん地味で堅苦しいグレースなど眼中にないらしく、彼女は女性として見られていないことを自覚していた。そこでグレースは、叶わぬ夢を形にすることで満足しようと、彼と自分を主人公にしたロマンス小説を書き始めた。その小説が偶然にもアダムの目に触れ、思いがけぬ事態を巻き起こそうとは予想だにしていなかった。
  • シリーズ2冊
    660(税込)
    著者名:
    カーラ・レノックス
    翻訳者名:
    土屋恵
    レーベル: ハーレクイン

    フィービーの住むコンドミニアムに、噂の男が越してきた。かねてより、容姿抜群で財力もあると評判の、“完璧な独身貴族”ワイアット・マディソンだ。一目で、フィービーは恋の虜になった。思いきって彼を友人の婚約祝いパーティに誘うが、仕事が忙しいからと、あえなく断られてしまう。しかたなく彼女は独りで出席することにした。今夜は彼を忘れて宴を楽しもうと会場を見まわすと、親友が男性と親密で楽しげに話していた。うらやましく思ったのもつかの間、フィービーは色を失う。親友の隣にいたのは、ここにいないはずのワイアットだった……。★結婚相手を見つけるための指南書を手にした女性たちを描くミニシリーズ『恋愛の掟』。今月は、見た目と中身のギャップに悩むフィービーが主人公。ワイアットは大人の男として、そんな彼女にどのように対処するのでしょうか?★
  • トミーは、地元でも指折りの公認不動産業者(リアルター)だ。トミーたち三つ子の三姉妹を産み、女手一つで立派に育てあげた母を彼女は尊敬していた。私も母のように仕事と家庭を両立したい。仕事は絶対に辞めないし、出産は一回に一人と決めている。ある日、トミーの事務所をとびきりハンサムな顧客が訪ねてきた。新進気鋭の会社社長ピートに、ほかの男性とは違う何かを感じ、トミーの胸は高鳴った。もしかして、彼は運命の人なの?だが彼の結婚観に話が及んだとき、すべての夢想は崩れ去った。「洗濯や料理、育児に夫が協力するなんて考えられないね」★それぞれ個性の違う三つ子姉妹の恋模様を描くのは、シルエット・ロマンスでも大人気の作家、J・クリスンベリです。どうぞお楽しみに!★
  • シリーズ3冊
    550(税込)

    父親の遺した店を再建するため、彼女は一年だけの結婚に同意した。■亡き父親の店を再建するため、ケイトは資金集めに奔走していた。しかし、どうあがいてもめどが立ちそうにない。半ば諦めかけていたとき、新聞で願ってもない記事を読んだ。超一流企業の最高経営責任者ウィリアム・ハーディソンが、中小企業向けの融資事業を計画しているという。さっそくウィリアムのオフィスを訪れて頼み込んだものの、まったく相手にしてもらえず、ケイトはひどく落胆する。すると、ウィリアムの口からとんでもない言葉が発せられ、ケイトは一瞬、息が止まった。早く結婚しろとうるさい母親を黙らせたいから、一年だけの結婚に同意すれば資金を提供しようというのだ。さんざん悩んだ末、ケイトはウィリアムの提案を受け入れる。寝室は別々で夫婦関係はなし、という条件で。
  • シリーズ3冊
    550(税込)

    あなたがわたしの夫……。でも、なぜ冷たい目で見るの?■事故に遭って目覚めたとき、ジェニーのそばには見知らぬ男性がいた。上流階級の雰囲気を持つ彼は言った。「きみはぼくの妻だ」だがジェニーは記憶を失い、彼のこともまったく覚えていなかった。夫だと名乗るクリストファーのもとへ身を寄せたのはいいが、すべてを勝手に決めようとする彼に、ジェニーは我慢できなかった。「わたしはいままで、黙ってあなたの言葉に従っていたの?」以前とはまるで違う妻の言動に、クリストファーはとまどった。じつは、事故が起こる前、家には無言電話がかかるようになり、ジェニーは不審な態度を見せていたのだった。もしかしてジェニーはほかの男のもとへ行っていたのでは?クリストファーはこみ上げる疑念を抑えることができなかった。
  • マナーがよくて話し上手でキスが巧み。しかも有能な実業家でとてもハンサム。そんな男性に「君が欲しい」と言われて断れる女性がいるだろうか? ネルソン家3姉妹の長女ジュリーは、疎遠だった富豪の祖母から持ちかけられた、大金がらみの結婚話にしぶしぶ乗ったのだが、現れたのがあまりにも魅力的な男性だったため、すっかり心奪われ、初めて会ったその夜のうちに身も心も捧げてしまった! その魅力的な男性トッドの正体を確かめもせずに…。
  • テキサス・ライツ・ホテル――老朽化したこの建物は、エマリンにとっては何にも替えがたい存在だった。幼くして孤児となった彼女は、ホテル経営者の伯父に引き取られた。以来、この場所が彼女の遊び場であり、家であり、仕事場なのだ。だが年々ホテルの客足は遠のき、見かねた伯父は改築専門の技術者を雇うと言いだした。内心複雑な思いで、エマリンは技術者のライアンを迎え入れた。改築設計図にさっそく彼女が口を挟もうとすると、彼が言った。「古いものと新しいものの融合は、まさに挑戦しがいがある」彼の目に燃えあがる炎に、エマリンは全身を焦がされる気がした。★シェイクスピア作品をモチーフにした、珠玉の恋物語にどうぞご期待ください。★
  • 突然、ニューヨークまで訪ねてきたジェイソンを前に、ローレンは思わず、ふくらみかけた腹部に手をやった。仕事仲間だったジェイソンとベッドをともにしたのは、四カ月前。既に彼は、転職してサンフランシスコへ行くことが決まっていたため、そのあとはお互い、別々の道を歩むはずだった。だから、妊娠が発覚してもジェイソンには連絡せずにいたのだが、どうやら友人の一人が彼に知らせてしまったらしい。「ぼくと婚約して、サンフランシスコに来てくれないか?」子供のためだけに結婚するなんて――ローレンが断ると、ジェイソンはある提案を持ちかけてきた。■今月より六カ月にわたってお届けする〈ラブ&ビジネス〉第一話です。サンフランシスコを拠点にした大手広告代理店〈マドックス・コミュニケーションズ〉。そこで働く社員たちの恋模様を描きます。洗練された街で生まれる、小粋なロマンスをお楽しみください。
  • 大学院生のシャノンのアルバイト先に、突然アロビティア国の女官と伯爵が訪ねてきた。シャノンがイリアナ王女にそっくりなので替え玉役になってほしい、というのだ。多額の報酬と冒険心から行方不明の王女役をひき受けたシャノンだが、ほどなく舞踏会という試練が…。ナボタビアの皇太子マルコが結婚を前提にして会いにきたのだ。正体がばれたら大変。身の縮む思いのシャノンに向かって、マルコは「君が異性関係にだらしないという噂は本当か」と問いただしたのだ!?
  • シリーズ6冊
    660(税込)

    その日、エリカ・プレンティスの人生は根底から引っくり返った。ジャロッド家の顧問弁護士を名乗る男性が訪ねてきて、彼女が大富豪ジャロッドの隠し子で、遺産の相続人だと告げたのだ。危険な香りを漂わせるセクシーな弁護士クリスチャンに導かれ、ジャロッド家の高級リゾートへ旅立ったエリカは亡き父が遺した厳格な雇用契約の一項を聞いて、さらに驚愕した。“従業員とジャロッド家の人間の恋愛は禁止。交際した場合は解雇”。クリスチャンは美しいエリカを見た瞬間、自分の体の反応に戸惑った。今までジャロッド帝国に忠誠を誓い、すべてを捧げてきたというのに。どんなに彼女が欲しくても、決して恋だけはしてはならない! 六カ月連続でお贈りする作家競作六部作〈愛を運ぶ遺言〉。遺言に端を発する名門ジャロッド家の恋模様を描きます。
  • シリーズ7冊
    220660(税込)

    リリーの胸は押しつぶされそうだった。結婚願望のない恋人、ダニエルと別れる決意をしたばかりなのに、父親が突然亡くなり、とんでもないスキャンダルが発覚したからだ。打ちのめされ、疲れきったリリーに、ダニエルは優しかった。「ぼくを頼ってほしい」と耳もとでささやかれ、甘いキスをされたら、拒否などできはしない。そんなときリリーは美しい屋敷を相続し、ひとりで住もうと決める。いや、ひとりではない――おなかにはダニエルの子供がいる。だからこそ、彼とは別れなければならなかった。愛してくれない男性を、想い続けるのはつらすぎるから……。■作家競作6部作〈狂熱の恋人たち〉がスタート! 人気作家による名門一族のスキャンダラスな恋物語をお楽しみください。トップを飾るのはボス&秘書、シークレットベビーなど人気テーマが得意なキャシー・ディノスキー。
  • カーラは正式に離婚をするため、別居中の夫ケビンを訪ねた。仕事ばかりで、家庭をまったくかえりみない彼に、もう一緒には暮らしていけないと背を向けたのが四年前。いまや地元の名士となったケビンは、さらに魅力と風格を増していた。そして、二週間彼とデートをして最後の一晩をともにするのなら、離婚に応じてもいいと、脅迫まがいの条件を告げる。もうすぐ別れるというのに、どうしてそんなことを……?憤りつつもほかに選択肢はなく、渋々カーラはその条件をのんだ。迎えた翌日、夫との久しぶりのデートは、カーラにとってひどく意外なものだった。■テキサスの富豪たちが今宵も集う、キャトルマンズ・クラブ。今月は妻に去られた富豪、ケビンの物語をお届けいたします。
  • 「結婚してくれ」「子供を産んでほしい」孤独な彼女は愛の言葉と信じたけれど。

    3年間片想いしてきた男性が、花嫁となった妹にキスをした。大好きなクリスマスなのに、ホリーはみじめでたまらなかった。両親の死後、私は夢をあきらめ、妹を必死に育ててきた。男性とつき合った経験もなく、子供を持つ夢もかなっていない。このまま私の人生は、他人に尽くして終わってしまうの……。ギリシア富豪スタヴロスには時間がなかった。富も名声も手に入れた。だが今、欲しいのは血を分けた我が子だ。不治の病に冒された僕に残された時間は、あと数カ月。無垢なホリーなら、子供の母親としてうってつけじゃないか?

    ■スター作家J・ルーカスがクリスマスをテーマにした今作は、ヒーローが余命わずかで妻と子を熱望し、ヒロインを熱烈に手に入れようとするという展開で冒頭から目が離せません! 凍える寒さも忘れるような、情熱的なクリスマス・ロマンスをお楽しみください。

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