『黛青花、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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「……ねぇ、さっき『俺』ってわかって声かけたの?」
朱里のアパートに来る配送員が変わったのは三ヶ月前。ドアを開けると現れたのは、爽やかな年上の彼だった。
惹かれながらも会話は定型文ばかりで、思い切った誘惑も空回り。諦めかけたある日、近所のコンビニに行くとそこにはオフ姿の“配送のお兄さん”が!?
最後のチャンスと思い、勇気を出して自宅に誘ったらーー
「こういうの、したかったんじゃないの?」
逃げ場なく剛直を奥まで押し込まれ、終わらない快感を与えられ続けて……?
投稿サイトで超話題の“憧れ”シチュエーションラブコメ、待望の電子書籍化!
WEB版に大幅加筆、ここでしか読めない書き下ろし番外編もたっぷり収録! -
好きな子を泣かせたいタイプの男×過去の仕返しで困らせるつもりが惹かれてしまう女
他人のふりをする二人が行き着く結末は――看護師の紗矢香は、人数合わせで参加した合コンで幼馴染の昴と再会する。子どもの頃、紗矢香を散々泣かせた昴は全く知らない他人のように振る舞っていた。
別人のように優しく接してくる態度に惨めな気持ちになりながらも、紗矢香も初対面のふりをして連絡先を交換することに。
昴からくる誘いもそっけなくあしらっていたが、顔を合わせていくうちに次第に誠実な姿に惹かれていく。それでもどうしても昔の記憶を忘れることが出来ず、優しい昴を受け入れられない。
私は一目見てわかったのに、こんなにたくさん覚えてるのに、どうして思い出してくれないの。 -
結婚するはずだった彼氏に浮気され、「香り」に敏感な体質もあり恋愛が上手くいかず辟易していた美咲。唯一いい香りのする同期・西野と酔った勢いで寝て以来、身体だけの関係が続いていた。したいときに指先を三回弾ませて合図を送れば、西野は美咲のしてほしいように抱いてくれる。そうやってお互いを都合の良い関係としていたはずが、次第に美咲は西野に惹かれていくことを自覚してしまう。しかし西野に結婚願望は無く、美咲はなかなか一歩が踏み出せなかった。それでも結婚を諦めきれない美咲は、西野との関係を終わらせようとするが、西野は最後だからと美咲を激しく暴いていき――。香りから始まった、すれ違う二人のロマンチックラブ。《第4回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》
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