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『宝島社文庫、香坂鮪(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • 560(税込) 2026/7/31(金)23:59まで
    著:
    香坂鮪
    レーベル: 宝島社文庫
    出版社: 宝島社

    2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作
    余命宣告された人々が集まる山荘で起きた、ある一人の突然死。
    自然死か殺人か――。超新星の二度読み必至「館」ミステリー!

    「最初から最後までずっと罠ばかり。最大の罠は作風そのものかも」麻耶雄嵩(作家)

    (あらすじ)
    探偵業を営む七隈は、余命宣告された人々が集う交流会のゲストとして、助手の律と共に山奥の別荘に招かれた。
    二人は交流会の参加者と食事をし、親交を深める。しかし翌朝、参加者の一人が不審な死を遂げる。
    自然死か殺人か。殺人であれば、余命わずかな人間をなぜわざわざ殺したのか。七隈たちは死因の調査を始め――。
    やがて明かされる驚愕の真相とは?


    【著者について】
    香坂鮪(こうさか・まぐろ)
    1990年、熊本県生まれ。大阪府在住。現在、循環器を専門とする特定機能病院に勤務。第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞し、本作でデビュー。
  • 累計10万部突破『どうせそろそろ死ぬんだし』に続く「館」ミステリーは依存症患者×孤島!

    ロジカルな推理といくつもの伏線が導き出す「なぜ」の答えに驚愕。
    ――大山誠一郎(作家)

    孤島の別荘で行われる依存症回復プログラムに、料理人として同行することになった桜子。
    恋愛依存、ゲーム依存など、様々な依存症を抱える人々が集う。
    しかし1日目の深夜、参加者の一人が不審死を遂げる。
    刃物らしきもので首を切られた様子で、現場は密室。
    別荘内にある刃物は、桜子が厳重に管理している包丁とナイフのみ。
    桜子が参加者から犯人と疑われるなか、さらなる事件が起き――。
    第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作家最新作。


    【著者について】
    香坂鮪(こうさか・まぐろ)
    1990年、熊本県生まれ。大阪府在住。現在、循環器を専門とする特定機能病院に勤務。心臓と脳を中心に、心筋梗塞、脳梗塞などの治療に携わる。第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞し、『どうせそろそろ死ぬんだし』(宝島社文庫)で2025年にデビュー。

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