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『大住力(実用)』の電子書籍一覧

1 ~7件目/全7件

  • この後30年を「豊か」に「幸福」に、「後悔」せずに生きるための羅針盤

    40代で安定を手放し、
    「自分の役割」を生きる道を選んだ社会起業家が綴る、
    未来を切り開く指南書。

    先が見通せず、舵取りが難しい現代――。
    平均寿命が年々延びていく一方で、
    「これからの人生をどう生きていけばいいのか……」と
    多くの人が不安を抱きながら生きています。

    例えば、30代の会社員であれば、
    それはおおよそ定年までの時間であり、
    40代であればキャリアの集大成を考えていく時間かもしれません。
    50代であれば人生の締めくくりの時間へと入っていき、
    60代の人にも70代の人にも、
    それぞれに残された時間の意味があるでしょう。

    2021年に刊行され大ベストセラーとなった、
    『一度しかない人生を「どう生きるか」がわかる100年カレンダー』の著者
    大住力氏は、44歳のときに株式会社オリエンタルランドを退社。
    安定を捨て、「自分の社会的役割」を果たすべく
    「Hope&Wish公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」を設立し、
    新たな冒険を開始しました。
    まさに、「残り30年」の冒険の最中にあるといえます。

    本書では、「残り30年」への冒険に出発するまでの現在地の見つめ直し方、
    冒険に必要な地図・武器の探し方、道中でのトラブル対応など、
    大住氏が自らの冒険のなかで実践してきた50のメソッドを紹介し、
    過去への後悔や未来の不安にとらわれて覚悟が決まらない人を、
    「いま、ここ」から、最高の冒険・旅へと導いていきます。
  • モチベーションに頼らず全員を機能させる!
    ディズニー人材教育の決定版
    ・Now&Hereプログラム
    ・クリーンアップアクション
    ・クロスコミュニケーション
    ・ストローク会話法
    ・GEPE
    ・クレーム分析
    ・リフレクション
    ・WHO‘S WHO
    ・ビジュアライゼーション
    ・トゥインクリング
    ・グッドショー・バッドショー

    ディズニー作品は、
    その魅力的なキャラクターと心温まる物語で、
    世界中の人々に愛され続けています。

    その成功の背景には、
    多様なバックグラウンドを持つ人材を受け入れ、
    「全員を機能させる」という合理的な人材育成メソッド、
    そしてウォルトディズニーの強力な人材育成哲学があります。

    この本では、
    オリエンタルランドで20年にわたる人材育成の実践経験を持つ著者が、
    ディズニーの人材育成メソッドの秘密を解き明かします。
    ディズニーが創業当初から大切にしている三つの柱、
    ・1 ミッション
    ・2 チーム
    ・3 コミュニケーション
    の要素が、
    どのように組織の多様性を強みに変え、高いホスピタリティを実現し、
    同時に従業員の成長を促す環境を作り出しているのかを、
    具体的な事例とともに解説します。
    リーダーや経営者、組織のポテンシャルを最大限に引き出したい人にとって必読の書です。


    ■目次

    ●第1章 どんな人も活躍できるディズニーのしくみ10原則
    ・しくみで全員を機能させる
    ・個の力は3ステップで育てる
    ほか

    ●第2章 GOLE 会社のゴールが全員に見える仕組みを作る
    ・企業理念を社内に浸透させたい 500字のストーリーで伝える
    ・変化に強い会社にしたい 社内制度や教育内容をアップデートし続ける
    ほか

    ●第3章 MISSION 1人ひとりが動く仕組みを作る

    ●第4章 TEAM チームが機能する仕組みを作る

    ●第5章 COMMUNICATION エネルギーが生まれる仕組みを作る

    ■著者 大住 力(おおすみ・りき)
    ソコリキ教育研究所代表。
    Hope&Wish公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を代表。
    大学卒業後、株式会社オリエンタルランドに入社。
    約20年間、人材教育、東京ディズニーシー、イクスピアリなどのプロジェクト推進、
    運営、マネジメントに携わったのち退職。
    その後、「Hope&Wish公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」を創設。
    2020年に同法人は日本における「働きがいのある会社ランキング小規模部門第3位」、
    アジア地域における「働きがいのある会社ランキング中小企業部門第17位」を受賞。
    東京2020オリンピック・パラリンピックのボランティア人材育成統括も務める。
    これまでに業種業態を超えた行政、企業、団体に講演、人材教育指導、コンサルティングをおこなっている。
    『一度しかない人生を「どう生きるか」がわかる100年カレンダー』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、
    『マンガでよくわかる ディズニーのすごい仕組み』(かんき出版)など、著書多数。
  • 人生100年時代、どう生きると決めますか?
    人生の「使える時間」を見える化し、
    明日を変えて本気で生きるための
    問いとワークブック

    「人生100年時代」を生きる人のためのワークブック

    本書は、ディズニーリゾート、日本航空、NTT、資生堂、三井不動産など、10万人以上の人材育成を手がけた著者による、これから「どう生きるか」を導き出す問いとワークの本です。



    本当は、何が欲しいのか。

    本当は、何が好きで、何が嫌いなのか。

    本当は、何を後悔しているのか。

    本当は、何が許せなくて、何を許したいのか。

    本当は、誰と一緒にいたいのか。



    自分のことはわかっているようで、案外わかっていないもの。



    「本当はどうなんだろうか?」と自らに問い、掘り下げていくことが、この本の目的です。



    そもそも「100年カレンダー」とは、文字どおり、自分の生まれた年から100歳にいたるまでの100年間が一目でわかる カレンダーのこと。



    本書の巻末には、 1930〜2131年の約200年分のカレンダーページが用意されています。 このカレンダー上に、自分の生まれた年の0歳から100歳にいたるまでの100年間という「時間」を書き込み、あなただけの「100年カレンダー」をつくることから、この本は始まります。



    人生のなかの「本当に使える時間」を可視化することで、みるみる本心・本音が見えてくるでしょう。

    目の前に現れた「時間」は、あなたに投げかけます。

    一度きりの人生を、思う存分生き尽くしたと心から言い切るために、いま何をすべきだろうか?

    命がつきる最後の日まで、どのようなことに時間を使い、情熱を燃やし、何者として生きるのか?



    さあ、人生を変えるときです。



    あなたの人生の「ストーリー」を自由自在にさかのぼり、そしてつくり出していきましょう。



    あなたの0歳から最期の日までの時間がわかる! 書き込める!



    本書オリジナル200年カレンダー付き! (1930〜2131年)
  • ディズニーランドのキャストの9割はアルバイト、
    つまり普通の学生や主婦、フリーターです。
    しかもその半分が1年で入れ替わります。
    しかし、ディズニーでは、すべてのキャストが、自ら考え、動き、
    いきいき働いており、「奇跡の接客」「感動のサービス」などといわれる
    ディズニーのおもてなしを実現しています。

    じつは、これを実現しているのは「個」の力ではありません。
    そんな状況にも関わらず、
    顧客を満足させるサービスを実現しているのは、「マニュアル」や「仕組み」の力なのです。本書はそんな
    ディズニーの仕組みを自分の組織に導入するための方法をマンガで解説します。
  • 「長年勤めたディズニーランドを辞め、難病の子どもとその家族を救う事業を始めた著者の感動的な生き方をぜひ応援してください」
    ――日野原重明 聖路加国際病院理事長

    「これぞ、真の価値創造の一例である。単なる人助けではなく、社会や企業に新しい価値を提供する活動に感動しました」
    ――野中郁次郎 一橋大学名誉教授

    自分が一生をかけて取り組む仕事を見つけたい――
    そんな思いに突き動かされ、自分の「役割」を探し求めていた著者がディズニーランドで見つけたのは、難病の子どもとその家族たちの笑顔だった。「これこそ、僕の役割だ」。オリエンタルランドを飛び出し、難病の子どもとその家族をディズニーランドに招待するための団体を設立する。

    病気と闘っている子どもたちは、決して「かわいそう」な存在ではない。そんな子どもたちにも、社会のなかで役割がある。人と関わることで、幸せが生まれる。そして、「君たちはひとりじゃない」と伝えたくて、パーク内のアテンドは企業研修のボランティアに任せ、多くの出会いを作り出す。

    日本の難病の子どもの数は20万人に上る。病気が治ったら何がしたい? と質問すると、半数近くが「ディズニーランドに行ってミッキーマウスに会いたい」と答えるという。そんな子どもたちの笑顔のために、今日も東奔西走する。

    サッカー選手になる夢をあきらめ、バックパッカーとして世界を放浪した学生時代。そんな著者が生涯かけて取り組む役割に巡り会えたのは、20年関わってきたディズニーランドの哲学だった。夢を見つけたい人に伝えたいヒントがつまった一冊。

    “どんな夢でも、追い求める勇気があれば必ずかなう“
    ――ウォルト・ディズニー

    著者について
    大住 力(おおすみ・りき)
    東京ディズニーランド等を管理・運営する(株)オリエンタルランドに入社し、約20年間、人材教育、東京ディズニーシーやイクスピアリなどのプロジェクトの立ち上げ、運営、マネジメントに携わる。退社後、難病と闘う子どもとその家族への応援・支援を目的とした公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」を立ち上げる。
  • 「奇跡の接客」「感動のサービス」などと言われるディズニーのおもてなしですが、これを実現しているのは「個」の力ではありません。ディズニーランドで働く人の9割はどこにでもいる普通の学生や主婦、フリーターです。しかも1年でその半分近くが入れ替わります。

    そんな状況にも関わらず、顧客を満足させるサービスを実現しているのは、「マニュアル」や「しくみ」の力なのです。さらに、このディズニーのしくみは理念浸透や組織活性など、一見マニュアルと対極にあることにも威力を発揮しています。マニュアル、しくみと聞くと「紋切型のサービス」「融通の利かない接客」というイメージを持ってしまいますが、じつは真逆。顧客を感動させるサービスを提供するためになくてはならないことなのです。そしてそれは、サービス業に限らず、どんな組織にも取り入れることができます。

    本書はそんなディズニーのしくみを自分の組織に導入するための方法をエピソードを交え解説します。
  • 1,452(税込)
    著:
    大住力
    レーベル: ――

    毎年2500万人以上が訪れる東京ディズニーリゾート。
    それを支えるために1日に2万人もの従業員(キャスト)が働いている。

    そのような巨大組織にもかかわらず、ほとんどの従業員に
    ディズニーの理念が見事に浸透している。

    そこには、ディズニーの効率的なしくみとマニュアル、
    そして「ここまでやるのか!」
    と驚くような仕事に対する「厳しさ」がある。

    本書は、著者が在任中に実際に体験したエピソードを軸にしながら、
    ディズニー流の「仕事観」を紹介するだけでなく、
    ディズニーのしくみやマインド、教育法などを
    自らの職場に取り入れる工夫についても解説する。

    形だけまねればいいマニュアルチックなノウハウとは違って、
    チームそのものの底力をアップする方法をていねいに解説!
    サービス業にかぎらず、どんな業種・業態にも役立つ一冊。

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