『エロティカ・アモーレ、庭植奈穂子、101円~400円、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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こんなマッサージ、合法なの?
お願い、早く…あなたをなかに入れて!
1年前に離婚して以来、私の毎日は仕事と家の往復だけという味気ないものだった。
そんな私を憐れんで、親友が誕生日にプレゼントしてくれたのが、
〈恍惚のスパ〉という超高級マッサージパーラーのギフトチケット。
私はさっそく次の週末、凝り固まった体を引きずって〈恍惚のスパ〉を訪れた。
高級感溢れるサロンで迎えてくれたのは、名札に“ハンター”とあるハンサムな男。
裸同然の恰好でうつぶせになり、ハンターにすべてを任せ、マッサージが始まった。
大きな手がお尻を絶妙な力加減で揉みしだく、円を描くように。そして――
えっ、ちょっと待って……こんなマッサージ、違法じゃないの?
思わず体を硬くした私におかまいなしで、彼の指がお尻の割れ目から忍び込んでくる。
始まって10分。その淫らなタッチだけで、ああ、2回もイクことになるなんて……。
*本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『極上イケメンの淫らな愛撫に翻弄される』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。 -
ボンネットに横たわり、ヒップをゆすって彼と繋がる。
ああ、これが欲しかった…。
ギャビーはジムのパーソナル・トレーナー。
日毎、よだれが出そうなカラダをした男たちが彼女のプログラムを受けにやってくる。
彼らはギャビーの指示や叱咤に、まるで忠実な僕のように従いながら、
マシンの上を走り、ウェイトを上げ、汗と男性ホルモンを彼女に振りかける。
トムは最近ジムに入会したばかりの新顔で、ことごとくギャビーのタイプだった。
たくましいカラダは言うまでもなく、女のアソコを貪るためにあるような、あの唇。
ある晩ギャビーはなかなか寝つけず、借りっぱなしになっていた瞑想の本を開いた。
本のとおり瞑想を試みても、どうしてもトムの裸を思い浮かべてしまって……
ふと気づくと、ギャビーは真っ赤なポルシェの上に仰向けになっていた。
脚の間で唇と舌とをいやらしく使い、彼女のクリトリスを貪っているのは……トム?!
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