『十、十三湊(文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~10件目/全10件
-
会社を辞めた季実は、本郷で下宿を営む祖母の家に転がり込んだ。無気力状態の季実に、「出張料理」の手伝いを頼んできたのは、同居人の桃子さん。鶏肉の旨味を吸い込んだ馬鈴薯のスープ、口の中でほろっと崩れる鮭と大葉のおむすび、甘い空豆のフリット。依頼人達の疲れた心とお腹を満たすうち季実にも変化が訪れて... ...。人情溢れる料理小説。
-
一日だけ、あなたの夢をかなえます。『ちどり亭にようこそ』著者・最新作!
毎日ちがうお店があなたをお迎えします!
小花美月の長年の夢は叶った直後に消えた。開店したばかりのパティスリーが、教えたがりおじさんにつきまとわれ、撤退に追いこまれたのだ。
失意の彼女がたどりついたのは水郷・近江八幡の「シェアキッチン 今日だけ」。そこで再起をかけた小花は、様々な事情を抱える訪問者たちの「夢のお店」を一日限定で形にするため、奔走することに。
お菓子店、喫茶、バル……。日毎に姿を変える「今日だけ」と花開く人々の願い。心の片隅に置いてきた憧れに向き合いたくなる、人生讃歌の物語。 -
第20回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>受賞作品! サイバー犯罪と戦う捜査官たちの熱い活躍と不器用な恋愛模様が交錯する超娯楽大作!
脳とコンピュータを接続するブレイン・マシン・インターフェイス、通称BMIが世界でも一般化している近未来。海外から苛烈なサイバー攻撃にさらされた日本政府は、サイバー空間での治安確保を目的に新機関「情報通信保安庁」を設立する。 だが、それを嘲笑うかのように、コンピュータ・ウィルスによる無差別大量殺人が発生。神を名乗る謎の犯人を追う情報通信保安庁警備部・御崎蒼司は、その一方で、恋愛に鈍感な美しい同僚に翻弄されるのだった――。 スリリングな捜査ドラマと、不器用な恋愛模様が交錯する、超エンタテインメント作品! -
文字には“想い”と“謎”が込められている
筆耕士、相原文緒。彼女の仕事は、卒業証書や招待状の宛名などを、毛筆で書くこと。
内気で真面目な文緒は、憧れの先生・都築尚之から請け負った数々の仕事を丁寧にこなしていく中で、文字にまつわる不思議な謎に、しばしば遭遇するのだった……。
文字。そこには、使う人の“想い”はもちろん、長い歴史に培われた知られざる“秘密”も潜んでいる――。
文豪たちに愛された静岡県三島を舞台に繰り広げられる、インテリジェンスあふれたミステリーを、ご堪能あれ。 -
待つしかない時間が、行きたいところへ連れて行ってくれる
瀬戸内海の「潮待ちの港」にある、こぢんまりとした小さなホテル「うらうら」は、地元の食材を使った料理が有名。古民家を改造したホテルだ。高校時代から仲良しだった親友と、結婚を機に疎遠になり悩む20代の女性、結婚は自分に欠けた部分すべてを埋めてくれるものだと信じているが婚活がなかなかうまくいかなくて、焦燥感を覚える30代の女性、反抗的な娘の気持ちがわからず、ダメなママと烙印を押された気持ちになっている40代の女性――。自分ががんばればなんとかなる、自分のせいなのではないかと考えていた彼女たちは、オーナーやホテルのスタッフ、滞在客同士で話すうち、人生には「待つしかない時間」「信じて祈るしかできないこと」があると知り、抱え込んでいた悩みを手放すことができるようになる。 -
食堂×坊主×恋愛=?
長年勤めた小さな会社を退職した千束。部屋の掃除をすませ、鼻歌を歌いながら料理でも作ろうと考えていたとき、スマホが鳴った。
実家の父から、祖父が倒れたと聞き、慌てて北陸の実家に戻る。そこは名刹・成巌寺の仲見世で、三百年以上続く精進料理屋「せんねん食堂」。
寺と食堂を巡る騒動に巻き込まれた千束は、イケメン僧侶となった幼馴染み、清道&隆道兄弟と再会する――。
人気シリーズ『ちどり亭にようこそ』の十三湊による愉快痛快な新作、登場! -
第20回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》受賞作品! サイバー犯罪と戦う捜査官たちの熱い活躍と不器用な恋愛模様が交錯する超娯楽大作が全3巻の合本版で登場!
脳とコンピュータを接続するブレイン・マシン・インターフェイス、通称BMIが世界でも一般化している近未来。海外から苛烈なサイバー攻撃にさらされた日本政府は、サイバー空間での治安確保を目的に新機関「情報通信保安庁」を設立する。 だが、それを嘲笑うかのように、コンピュータ・ウィルスによる無差別大量殺人が発生。神を名乗る謎の犯人を追う情報通信保安庁警備部・御崎蒼司は、その一方で、恋愛に鈍感な美しい同僚に翻弄されるのだった——。 スリリングな捜査ドラマと、不器用な恋愛模様が交錯する、超エンタテインメント作品!
※本電子書籍は、『C.S.T. 情報通信保安庁警備部』全3巻を1冊にまとめた合本版です。 -
京都のお弁当屋を舞台に繰り広げられる美味しくて心温まる人情ドラマ!
ここは、昔ながらの家屋が残る姉小路通沿いに、こぢんまりと建っている仕出し&弁当屋「ちどり亭」。店主の花柚さんは二十代半ばの美しい人で、なぜか毎週お見合いをしている。いつも残念な結果に終わるらしいんだけど、どうしてなんだ? 「結婚したいんですか?」と尋ねると「お見合いがライフワークなの」と答える彼女。うーん、お茶目な人だ。そんな花柚さんが作る最高に美味しいお弁当は、とても人気で、花柚さんもバイトのぼくも毎日、朝から仕出しや弁当販売で大忙し。あ、いらっしゃいませ! どのお弁当にしますか? -
※ この商品には出版社独自のフォントが実装されています。より良い読書体験を得るためには、iOS・Android端末での閲読を推奨します。それ以外の環境では、独自フォントでの正しい表示を保証できません(通常フォントでの閲覧には問題ありません)。
歴史資料の収集・整理・研究を行う専門職“アーキビスト”水鏡文彦は、美貌と頭脳を兼ね備えながらも、他人に対して容赦なく厳しい、“お猪口一杯分の器”と評される偏屈な男。
そんな彼の目に留まったのは、SNSに投稿された一冊の謎の書物ーー未知の文字、奇妙な挿絵。それは、まるで「日本版ヴォイニッチ手稿」! 興味を抑えきれず、現地調査へと向かう。同行するのは、大学時代からの後輩で、健啖家かつエネルギッシュなアーキビスト・朝吹梓。 さらに、奇書コレクターにして古書店の店主、水鏡の従姉・紅子も加わり、三人は「日本版ヴォイニッチ手稿」の真相に迫っていく。
奇書か? 偽書か? 「日本版ヴォイニッチ手稿」に隠された真実に迫る!
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。