『川上浩司、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧
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本書は、公益社団法人日本バリュー・エンジニアリング協会における「不便益&VE研究会」の研究成果をまとめたものです。
従来のモノづくりにおいては、便利さを追及することが一番の目標とされてきましたが、現在では、もはやそれだけでユーザーのニーズを満たすことは難しくなっています。そこで研究会では「不便だからこそ得られる効用」である不便益に着目し、これを製品やサービスに新たに取り入れることによって、時代に合った新しい商品開発に寄与することを目指しています。
「VEと不便益」という一見相反する考え方をどのように融合させてゆくかについて、具体例を多数挙げながら解説します。 -
京都大学発! 行列のできる授業が書籍化!
「京大変人講座」とは――京大に連綿と受けつがれている「自由の学風」「変人のDNA」を
世に広く知ってもらうため発足した公開講座。
普通の人が思いつかないこと、ありえないほど
ワクワクすることを実現する場所だ。
★変化の最先端が「変人」なのだ
霊長類学・京大総長 山極寿一×ナビゲーター 越前屋俵太
★学校では教えてくれない「恐怖の地球史」
岩石学・小木曽哲
★なぜ鮨屋のおやじは怒っているのか
サービス経営学・山内裕
★「安心・安全」が人類を滅亡に導く
法哲学・那須耕介
★「不便なモノ」が社会を豊かにする!?
システム工学・川上浩司
★「ヘンな生き物たち」のサバイバル術
生物学・神川龍馬
★「無計画」という最適解
地球物理学・酒井敏 -
「思考のスタミナ」をつけて、考え抜ける体質になる――これが本書のコンセプトです。「論理的に考えるのが苦手」「いつもあまり考えず、『まいっか』で済ませている」……こんなふうに「考えるのが苦手」という人は多いのではないでしょうか?「考える力をつけたい」という世の中のニーズは普遍的なようで、思考法についての本は常に刊行されています。けれど「思考力」とはそもそも何なのか、とらえどころのない漠然とした存在で、どうすれば思考力を磨けるのか、なかなかピンとこないのではないでしょうか?この本では、そんな「考える力の正体」に迫って「思考の悩み」を解決すべく京都大学で「不便なこと」について研究しているデザイン学の川上教授が、・「考える」とは何なのか?・「考え抜いた」とはどういう状態なのか?・どうすれば「思考力」を高められるのか?を教えてくれます。「足が速くなりたければ実際に走る必要があるように、思考のスタミナをつけたければ、実際に思考を働かせなければいけない」という川上教授の言葉通り、本書は考え抜くためのヒントが詰まった「あること」について深く、深く、一緒に考えていく、というスタイルで進みます。読み終えたら思考のスタミナが上がっている、そんな「一点集中思考」を体感できる思考の書です。
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不便で良かったことはありませんか?便利の追求で見落とされた不便の効用を掘り起こし、デザインの糧とする不便益のシステム論。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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