『ancou、1円~、雑誌を除く(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
1 ~12件目/全12件
-
事実婚をしたと周囲に嘘をついてしまったゆかりは、会社の後輩・渥美に事実婚の嘘がバレてしまう。嘘をバラさないことを条件に、事実婚のシナリオを書かせてほしいと言われたが、渥美はゆかりの身近で起こった出来事を内緒でシナリオ大賞の作品として応募しようとしていた。渥美が自分に近づいてきたのは私利私欲の為だったのではないか、と裏切られた気持ちになったゆかりは、渥美からシナリオを読んでほしいと言われたが、とても読む気にはなれず…? 2人の物語の結末は…?
-
人に危害を加えるようになった「いわくつき」の美術品――。そういった作品を回収し、「いわく」を取り除くために協力してきた遠野美術館の館長・鼎と、元エリート刑事の三木。事件の捜査中、被害者が盗まれた絵の記憶を失っていることに気づき、鼎のもとへと相談に向かう三木。鼎は、その絵は鼎がずっと探し続けてきた祖父が遺した『バベルの塔』の贋作だと告白する――。
-
作品の制作過程や、作者の思い、展示されている環境などによって、「いわく」を帯びるようになった美術品たち――。その「いわくつき作品」だけを収集している遠野美術館の館長・遠野鼎(とおの・かなえ)と、本庁から左遷されてきた“元”エリート刑事・三木(みき)。相容れぬふたりが、「暴れる絵」、「視力を奪う絵」、そして存在しないはずの「6枚目の『ムンクの叫び』」の謎に挑む!!
-
夜にその美術館の扉を開けてはいけない――。赤坂北署の刑事・三木は、ある窃盗事件の捜査のため、“奇妙な噂が”囁かれる「遠野美術館」を訪ねた。聞き込みのために館長である遠野鼎(かなえ)を探しているとき、屋上から青年が落下してくるのを目撃する。館長の態度に違和感を覚え、深夜の美術館へと向かった三木が、そこで見たのは――――。
-
ようこそ、冥土の仕立て屋へ。人は誰でも、死ぬときの服は選べない。だけど、この世とあの世の間には、あなたが最後に着たい一着をあつらえてくれる、不思議な仕立て屋さんがあるんです。ふしぎで、せつなくて、ちょっとときめく。ancouが贈る、素敵な仕立て屋物語。 ◆陽気なジョニー、クールなマキ、おしゃれなフジタ、頑固なイサオ、腹黒(?)なマツダさん。 目覚めたリー君を待っていたのは、個性豊かな仕立て屋の面々。そこで仕立て屋修業を始めたリー君は、「最後に着たい一着」を通して、訪れる人々の人生の豊かさに触れていきます。そして彼は問うのです。「僕の人生に、やりたいことなどあっただろうか」と――。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

