『BLIC-Novels、赤井ちひろ、1年以内、雑誌を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
小さな頃、動物園の白熊の檻の前で僕達は恋をした。
あなたの為のオメガになりたい、あなたの子供が欲しい。そう願った僕は、運命のイタヅラかオメガとしての機能を持ってはいなかった。アルファとして世間に嘘をつき生きていくと決めたある日、箱根のお祭りで一人の男性に出会う。
さわやかな笑顔で困っている僕に手を差し伸べてくれたその人は、僕が恋したあの時の少年だった。惹かれ合う様に眠っていたオメガが目を覚ます。気持ちを押し殺そうと必死に平静を装う紫苑美月【オメガ】と、自分のオメガを誰のも渡したくない、そんなアルファ特有の執着をみせる神無月柊【アルファ】。神無月の思いにこたえる紫苑に、魔の手が忍び寄る。切なくもハピエンです。
※本作は赤井ちひろの個人誌作品の電子書籍版となります。【355ページ】 -
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江戸時代、土方歳三には愛したオメガがいた。陰間として生きる白夜には人生を選ぶ権利はなく、土方もまた守るべき国を捨てられなかった。
共に幸せになることの出来なかった二人は、ただお互いを想い続け、時はたち2050年の小田原に転生した。
αだった土方歳三は記憶を持ったまま自分のオメガに出会う。
すべての記憶を失くして高校教師として今を生きる三条高雄、彼は必死に何かを願い続けていた。Ωでもαを守りたい、守られるばかりじゃいけないんじゃないのか。自分の第二性に抗い必死に生きる。
出会うべくして出会った二人は自然に惹かれ合い、それでも、なかなかうまくいかない。好きな人に好きだと言いたい、そんな簡単なことが高雄にはとても難しかった。いつの時代も弱者は虐げられる様に出来ている。それを理不尽だと必死に生きる、生方誠【α】と三条高雄【Ω】の愛と記憶のオメガバース。
※本作は赤井ちひろの個人誌作品の電子書籍版となります。
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