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『トミイマサコ、雑誌を除く(文芸・小説、ライトノベル)』の電子書籍一覧

1 ~11件目/全11件

  • 都会のオアシス・書店で喫茶店なお店の秘密!

    「いらっしゃいませ。神保町宝石書店にようこそ」
     多くの書店や喫茶店がひしめく東京都千代田区神保町。有名な「本の街」の一角に、ひっそりたたずむ店がある。
    『神保町宝石書店』――窓際に宝石の原石がずらりと並ぶこの店には、不思議な店主たちがいて、そこへ自らにゆかりの深い宝石に誘われて店の扉を叩く客が来るのだ。
     店で取り扱うのは、主に古書。そして喫茶店の機能も兼ね備えている。奥に厨房があり、小さなカウンターの上には鉱石を模したスイーツが並んだショーケース、壁一面を占める本棚にはジャンル分けされた古書が並び、その隙間に古い民芸品や小道具が置かれている。古物や鉱物の買い取りも行っていて、さまざまな理由で前の持ち主が手放した宝石を次の人に託すのも、この店の大切な役割のひとつなのだ。お気に入りの紫水晶(アメシスト)の褪色に悩む少女、石榴石(ガーネット)が気になる男子大学生、電気石に惹かれる悩み多き女性、そして持ち主のもとに戻りたい盗品の金剛石(ダイヤモンド)……ここに集まる人や物は、どれも道に迷ったものばかり。彼らは皆、自分が進むべき道を見つけるために、宝石書店のひだまりでひとときを過ごすのだ。
  • シリーズ19冊
    1,3231,760(税込)
    著者:
    浅野竜
    イラストレーター:
    杉田比呂美
    レーベル: ――
    出版社: 学研

    クラスで飼っていた金魚が病気になって、生き物係の中井君は金魚を捨てに教室を出ていった。その数日後、おなじ生き物係の葉月は、校庭のエノキの木の幹で、ピカッと光る何かを見つけた。荒れたクラスで、金魚をきっかけにして二人の交流が始まっていく。
  • 拓が佐伯家にやってきてもう半年。最近、家守神のひとり・亀吉さんはためいきばかり。そんな亀吉さんを追った先にあったのは、古びた店「おもちゃのホシノ」。そこでは若い二代目店主が、とある怪奇現象に悩まされていて…
  • イラストレーター・漫画家「トミイマサコ」の画業20年を巡る日本初画集

    本書は、書籍装画を中心に数多くのアートワークを手がけてきた「トミイマサコ」の日本初画集です。
    漫画家としての活動初期作品から、現在に至るまでに描かれた画業20年超にわたる商業イラスト作品を掲載しています。
    自身の個展で発表した作品シリーズの「嬉嬉」「iroirotomidoron」をはじめ、近年のプライベートイラストも多数収録。

    動植物、自然、鉱物、少年少女、そして不思議な生き物たち――……「トミイマサコ」が描く、鮮やかな色彩と躍動感に溢れた独創的な世界観を堪能できる1冊です。
    デジタルからアナログ、刺繍まで、幅広い作風で生み出されるイマジネーションの数々をお楽しみください。

    著者:トミイマサコ
    著者プロフィール:埼玉県出身、東京都在住。主に書籍の装画や挿絵を中心に、イラストレーターとして活動している。プライベートイラストでは、日常の中に不思議なエッセンスをちょっぴり混ぜた世界を好んで描いている。
    Twitter:@tomidoron / Instagram:@tomidoron
  • シリーズ116冊
    5501,320(税込)

    ※本作品は『小学館世界J文学館』(紙版)に収録されている同タイトルの作品と同じ内容です。

    ことばを覚えてしゃべる、天才きつねくんの痛快大活躍!

    森番に育てられたこぎつねは、次第に人間のことばをおぼえ、字を書いたり話したりできるようになった。きつねはやがて、お話の中に登場する「かしこいきつね」にあこがれて、家を抜け出る。人間をみごとにだます「一人前のきつね」になるために! なかなかお話のようにうまくはいかず、失敗続きだが、きつねはめげない。あるとき、きつねは人間が「電話」を使っているところをみかける。そうだ、これを使えば……!
    チェコの作家・画家、ヨゼフ・ラダの楽しくとぼけた傑作物語。原書のゆかいな絵もすべて収録!

    ※この作品は一部カラーが含まれます。
  • 深川にある柳鼓長屋に住んでいるお七は怪異に滅法強く、「えいや」と塩を投げるだけであやかしを退散することができる。そんなお七についた渾名は『柳鼓の塩小町』。ある日、お七のもとに、長屋の住人で元忍びの鉄之助が番屋にしょっぴかれたという報せが入った。どうやら最近江戸を騒がせている盗賊団『しょうけら』の一味だと疑われたらしい。そして、その盗賊団には、なにやら厄介な怪異が絡んでいるようで――
  • 夢みるハードボイルド作家・楓子は名探偵!

     東京・世田谷区の一等地に建つレトロな洋館には、ひとりの魔女が住んでいる……。近所の小学生たちの間でそんなウワサをたてられてしまうこの屋敷の住人の名は、森野楓子。おっとり天然でやや世間知らずの中年女性である彼女の正体は、実は――本人的には大変不本意ながら、タイガーショーこと「大河ショー和」というペンネームの売れっ子覆面ハードボイルド作家だ。作風と著者本人のキャラクターがあまりにかけ離れているので、そのオフィシャルイメージを守る苦肉の策として、パーティへの出席の際などは、担当編集の吉井くんを影武者に仕立てたりしつつ、楓子さん自身は、いつか元の絵本作家業に戻ることを夢見ているのだが……。
     映画祭の会場で女優が倒れたのはなぜか? 「第一話 グレイのシャネルが謎を解く」、漫画家の仕事場で発生したトラブルの真相は……「危険な航海」、楓子さんの過去が少しだけわかる「若き日のミス・メープル」、そして巻末短編のお楽しみ「ミス・メープルの十二か月」の四編を収録した、コミカル・コージー・ミステリー。
     令和に生きながらも心は永遠に昭和とともにある、超マイペースな《おばさん名探偵》、ここに誕生!
  • 時は明治2年。 代々続く一軒の老舗菓子店が、店を閉めた。 世の混乱と父親の謎の急死により店が傾き、悪の豪商・善次郎の手に押さえられたその店――橘屋を復興しようと、ひとり娘である16歳の少女・日乃出は奔走をはじめる。 再建の第一歩として必要不可欠な家宝の「掛け軸」を奪還するため、日乃出は善次郎と「百日で百両、菓子を作って稼ぐ」という勝負をすることに……。 果たして日乃出は、その賭けに勝つことができるのか!? 勝敗の鍵を握る幻の西洋菓子「薄紅」のレシピを追い求め、日乃出は走る!
  • 880(税込)
    監修:
    佐藤大
    漫画:
    トミイマサコ
    原作:
    夢野久作
    レーベル: IKKI
    出版社: 小学館

    時代を超えて“日本”を脅かす物体【脳R】――その禍々しい存在に立ち向かえるのは選ばれた人間だけ。キュウシュウ・アマクサの地から始まる、異色エンターテインメント!
  • シリーズ2冊
    539561(税込)
    著:
    三國青葉
    イラスト:
    トミイマサコ
    レーベル: 小学館文庫
    出版社: 小学館

    中学生コンビのお仕事は霊を成仏させること。

    入学式の朝のこと。中学生になったばかりの一色恭夜は、例によって霊にからまれていた。恭夜は、代々女の子だけが生まれ、会話によって「霊を説得」し成仏させる役目をもつ一色家に初めて誕生した男の子だ。せっかくのハレの日に霊に取り憑かれるなんてツイてない……そんなことを考えていた恭夜の前に、颯爽と登場したのはひとりの女の子。彼女は自分の身体から日本刀を出現させると、恭夜に憑いた霊を斬って成仏させようとする。そう、この子の名前は望月冴子。代々男だけが生まれ、武器によって「霊を斬る」ことで成仏させる役目をもつ望月家の娘なのだった。
    霊と意思の疎通はできるが武器のない恭夜と、刀を所持しているが霊と会話ができない冴子。同じ職種の家に生まれながら、まるっきり逆の境遇にあるふたりは、互いの存在だけはよく知っていたものの、今まで接点がなかった。ところが同じ三日月中学に通うことになったその日から協力しあうことに……。
    特別な家に生まれた中学生コンビの、痛快&ほっこり霊障解決ストーリー!
  • 704(税込)
    著:
    朝日奈錬
    イラストレーター:
    トミイマサコ
    レーベル: 招き猫文庫
    出版社: 白泉社

    幕末、妖ながら人の医師を装う玄眞。その助手で刀の化身・マル。彼らと奇妙な友情を結ぶ浪士・カク。三人は神隠し事件を追って妖の支配する世界「裏京都」に足を踏み込む。が、真の敵は?

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