『工藤堅太郎、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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「工藤堅太郎の役者体験がものを言う。人物と情景の描写は見事と言う他ない」
俳優・榎木孝明氏、絶賛!
悪い奴らをぶった斬る! 役者が描く疾風雷神の剣
結城龍三郎――。旗本家三男坊だったが、北町奉行・榊原忠之に神道無念流免許皆伝の腕を買われ、悪を成敗する「斬り捨て御免状」を賜った隠密廻り同心だ。
ある夜、残虐な押込みを働く凶賊鴉一味の男を見かけ、龍三郎は探索に動く。そんな折、阿片に冒され、家族を手にかけた惨劇を目の当たりにし……。
龍三郎の秘剣〈龍飛剣〉が悪を断つ、迫力の時代活劇、開幕! -
真っ白な雪の野に
血の花が咲いた――
幕府に巣食う巨悪が差し向けた二十人の刺客!
龍三郎は生き残れるか!?
闇夜に煌めく白き刃――隠密廻り同心・結城龍三郎の家を黒い影が襲う!
辛くも四人の賊を退けたが、残された直刀から、忍びの者による襲撃と睨む。
若い女性の神隠し事件で、目白の寺を探り始めた矢先のことだった。
なぜ龍三郎の命を狙うのか? 神隠しとの関わりは?
龍三郎は探索を進めるが、恋女房のお藤を人質にとられ……。
幕府を牛耳る巨悪と対峙する! -
悪い奴らはぶった斬る!
辻斬りを斃し、仇敵と対峙す!
俳優・工藤堅太郎が描く、迫力の時代活劇第二弾
元旗本次男坊の隠密同心・結城龍三郎、辻斬り事件に挑む!
人斬り四人組が江戸を震撼させていた。北町奉行・榊原忠之の命を受けた龍三郎は、手下の伊之助らと共に自らが標的となり、下手人を炙り出すことに。そんな折、自らの左腕を斬り落とした鴉一味頭目の弟薄玄次郎が、二代目鴉一味を名乗り、凶悪な押込み事件を起こす!
辻斬り探索の結末は? 龍三郎、仇敵と相見える。 -
不破六郎太が八年ぶりに八丈島から江戸へ帰ってきた! 流人としての過酷な島暮らしで肌は黒く灼けながら、鍛錬で筋骨隆々に。愛刀・斬馬刀〈梵天丸〉を手に、爛々と輝く目には強い意志が宿っていた。
「生類憐れみの令」は年々酷くなっていた。その濡れ衣を着せられ、御家断絶、父は切腹、六郎太は遠島、家族は離散した。誰が不破家を貶めたのか探り、必ず仇を討つと誓った。
だが帰還したのも束の間、荒れ果てた元不破家の屋敷前で、怪しい浪人らが斬りかかってきた! 二階堂流の遣い手である六郎太の斬馬刀が鞘走り、次々と薙ぎ斬っていく!
奇襲の裏に八年前との関わりが垣間見え、真実を暴くため六郎太が動き出す。
怒涛の剣戟に心を鷲掴みにされる剣客小説開幕!
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